けんせつフェア北陸2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
けんせつフェア北陸(2027年)は例年10月(会期は未発表)、新潟市産業振興センターで開かれる建設・不動産・設備の展示会です。出展社数は176社(2025年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開催概要
- 次の回
- 例年10月(会期は未発表)
- 会場
- 新潟市産業振興センター(新潟)
- 主催
- けんせつフェア北陸 実行委員会
- 分野・テーマ
- 新技術・新工法・インフラDX・担い手確保
- 来場者の層
- 建設技術者・発注機関・学生
- 規模
- 出展社数 176社 来場者数 5,896人 (2025年(新潟))
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
- 補足
- 隔年開催(奇数年)で2027年が開催年。開催地は新潟・金沢・富山の持ち回りのため、会場・都市は直近開催時(2025年は新潟)
- 公式サイト
- fair-hokuriku.jp
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: fair-hokuriku.jp、fair-hokuriku.jp/contents/about/index.html、fair-hokuriku.jp/contents/past/index.html、fair-hokuriku.jp/common/pdf/guidelines.pdf
けんせつフェア北陸に出展するか決めるために
国土交通省北陸地方整備局や北陸3県、建設業協会などでつくる実行委員会が開く、土木・建設の新技術・新工法の展示会です。来場対象は官公庁職員、建設関係の技術者、学生で、公共工事の発注側に技術を知ってもらう場の性格が強い展示会です。2025年は新潟で開かれ、過去最大の176出展者・528技術が並びました。
こんな会社に向いています
- インフラ点検・ICT施工・建設DXの技術を持ち、北陸の国・県・市の発注担当者に知ってもらいたい会社
- 除雪・融雪、防災など北陸の地域課題に合った工法や製品を持つ建設関連の会社
- 建設業の担い手確保のため、北陸の高校生・大学生に会社を知ってもらいたい建設会社
規模と費用の目安
- 出展社1社あたりの来場者数(2025年(新潟))
- 約34人(来場者5,896人 ÷ 出展社176社。併催展との合計の場合があります)
- 小間料(主催者の出展案内)
- 2025年展:屋内の基本小間 1小間(9㎡)20万円、簡易小間 1小間(2㎡)6万円(1出展者1小間まで)、屋外 1区画(100㎡)15万円。出展者数や材料費により変わる場合あり 出典
けんせつフェア北陸ならではの出展のポイント
2年に1度、北陸の都市を移りながら開催
奇数年に開かれ、2021年・2025年は新潟市、2023年は金沢市、2019年は富山市が会場でした。年によって開催地が変わるので、次回の会場を確かめてから計画します。
公共工事の発注者と学生が来る
主催の実行委員会には北陸地方整備局、新潟・富山・石川の各県、高速道路会社などが入っています。共催には大学・工業高校も名を連ね、出展募集では学生への企業情報の提供も出展内容の一つに挙げられています。
申込が早く、費用は前納と後納に分かれる
2025年展(10月開催)の申込期限は3月31日でした。出展費は約半額を6月末までに前納し、残りを開催後に精算して12月末までに払う仕組みです。プレゼンは会場で行わず、15分以内の動画で配信します。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2025年(新潟) | 176社 | — | 5,896人 |
| 2023年(金沢) | 166社 | — | 4,921人 |
| 2021年(新潟・来場者はWeb視聴者を含む) | 147社 | — | 5,621人 |
出展準備の日程(会期の発表後に日付が入ります)
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期の翌日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期後すぐにお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- けんせつフェア北陸を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- けんせつフェア北陸はどんな展示会ですか?
- 国土交通省北陸地方整備局や北陸3県、建設業協会などでつくる実行委員会が開く、土木・建設の新技術・新工法の展示会です。来場対象は官公庁職員、建設関係の技術者、学生で、公共工事の発注側に技術を知ってもらう場の性格が強い展示会です。2025年は新潟で開かれ、過去最大の176出展者・528技術が並びました。
- けんせつフェア北陸はいつ開かれますか?
- 2027年の会期はまだ発表されていません。直近の回は10月に開かれました。発表されたらこのページを更新します。
- けんせつフェア北陸の会場はどこですか?
- 新潟市産業振興センター(新潟)です。主催はけんせつフェア北陸 実行委員会です。
- けんせつフェア北陸の規模(出展社数・来場者数)は?
- 2025年の実績で、出展社数176社・来場者数5,896人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- けんせつフェア北陸にはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、建設技術者・発注機関・学生を来場者の層としています。
- けんせつフェア北陸の出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
- けんせつフェア北陸の出展費用(小間料)はいくらですか?
- 主催者の出展案内では、2025年展:屋内の基本小間 1小間(9㎡)20万円、簡易小間 1小間(2㎡)6万円(1出展者1小間まで)、屋外 1区画(100㎡)15万円。出展者数や材料費により変わる場合ありです。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。