建設技術展関東2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
建設技術展関東(2027年)は2027年10月18日(月)〜10月19日(火)、サンシャインシティ展示ホールで開かれる建設・不動産・設備の展示会です。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開幕まであと353日(このページの更新時点)
開催概要
- 次の回
- 2027年10月18日(月)〜10月19日(火)
- 会場
- サンシャインシティ展示ホール(東京)
- 主催
- 日刊建設工業新聞社
- 分野・テーマ
- 建設技術・建設DX・インフラメンテナンス・防災・減災
- 来場者の層
- 発注機関・建設会社・建設コンサルタントなど建設関係者
- 規模
- 来場者数 18,000人 (2026年)
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
- 補足
- 会期は「開催予定」として公式発表。来場者は約18,000人(2026年、リアル開催)。2026年の出展者一覧には約210件掲載。近畿の建設技術展とは別開催
- 公式サイト
- decn.co.jp出展案内のページ
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: decn.co.jp/kengi2026、decn.co.jp/kengi2026/exhibitors-list.h…、decn.co.jp/kengi2026/common/pdf/exhibi…、decn.co.jp/kengi2025/common/pdf/implem…、decn.co.jp/kengi2025/common/pdf/exhibi…
建設技術展関東に出展するか決めるために
日刊建設工業新聞社が開く、建設の新技術・新工法の展示会です。国土交通省関東地方整備局の「建設技術フォーラム」と連携し、来場者はゼネコンや建設コンサルタント、資機材メーカー、官庁・自治体の職員などです。2025年の来場者は部長・課長クラスが約4割を占めました。
こんな会社に向いています
- 建設機械・資材・ICT施工やインフラ点検の技術を持ち、ゼネコンや建設コンサルタント、発注者の技術者に見せたい会社
- 関東地方整備局や自治体の職員と接点を作り、新技術の活用につなげたい会社
規模と費用の目安
- 出展社1社あたりの来場者数(2025年)
- 約80人(来場者16,100人 ÷ 出展社202社。併催展との合計の場合があります)
- 小間料(主催者の出展案内)
- 1ブース(幅4m×奥行2m)450,000円+消費税(495,000円)。1社最大6ブースまで(2026年展の申込要項) 出典
建設技術展関東ならではの出展のポイント
申込は抽選・満枠で早く締まる
2026年展は申込期間が4月6日〜6月30日でしたが、定数に達したため7月21日に募集を締め切りました。残り枠が少ないときは抽選になり、ブースの位置も出展者説明会での抽選で決まります。
来場者の属性がはっきりしている
2025年の来場登録では総合建設業が27.9%、建設コンサルタントが16.0%、官庁・自治体が6.2%でした。役職は部長・課長・マネージャーが41.7%です。
CPDの単位がとれる講演がある
ステージの講演は土木学会CPDやCPDSの対象で、関東地方整備局の研修プログラムにもなっています。技術者が講演に合わせて来場するため、2ブース以上の出展者に用意されるプレゼン枠も活用できます。
同じ会場・同じ時期に回れる展示会
- 建設技術フォーラム(国土交通省関東地方整備局)
2027年10月18日(月)〜10月19日(火)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
2027年4月18日
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
2027年7月18日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2027年8月18日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2027年9月18日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2027年10月18日
2027年10月18日(月)〜10月19日(火)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2027年10月20日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2027年11月2日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
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出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- 建設技術展関東を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- 建設技術展関東はどんな展示会ですか?
- 日刊建設工業新聞社が開く、建設の新技術・新工法の展示会です。国土交通省関東地方整備局の「建設技術フォーラム」と連携し、来場者はゼネコンや建設コンサルタント、資機材メーカー、官庁・自治体の職員などです。2025年の来場者は部長・課長クラスが約4割を占めました。
- 建設技術展関東はいつ開かれますか?
- 2027年は2027年10月18日(月)〜10月19日(火)に開かれます(2026年10月30日に主催者の公式サイトで確認)。
- 建設技術展関東の会場はどこですか?
- サンシャインシティ展示ホール(東京)です。主催は日刊建設工業新聞社です。
- 建設技術展関東の規模(出展社数・来場者数)は?
- 2026年の実績で、来場者数18,000人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- 建設技術展関東にはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、発注機関・建設会社・建設コンサルタントなど建設関係者を来場者の層としています。
- 建設技術展関東の出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
- 建設技術展関東の出展費用(小間料)はいくらですか?
- 主催者の出展案内では、1ブース(幅4m×奥行2m)450,000円+消費税(495,000円)。1社最大6ブースまで(2026年展の申込要項)です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。
- 建設技術展関東と同時に開かれる展示会はありますか?
- 建設技術フォーラム(国土交通省関東地方整備局)が同時に開かれます(主催者の発表)。