楽天RMSの受注データを毎朝ダウンロードする
楽天RMSの受注の画面を開いて、データを落とす朝の作業を自動にします。出荷の準備に入るまでの時間が縮まります。
いまのやり方と、ジンベイ GenRPAの手順
いまのやり方
店舗の担当者が出社後にRMSへログインし、新しい受注を絞り込んでデータをダウンロードし、出荷担当に渡している。
- 01自動
ログインする
暗号化して保存したIDとパスワードでRMSにログインする
- 02自動
絞り込む
受注の画面で、前回から後に入った新規の受注を検索する
- 03自動
保存する
受注データをダウンロードし、日時の名前で取り込み用フォルダに置く
- 04自動
数える
件数と合計金額を、前日と並べて担当者に知らせる
- 05人
対応する
ログインの確認や画面の変更で止まった日だけ、手で取り直す
AI=読み取り・判断をAIが行う手順/自動=決まった手順で動く(実行時にAIを呼ばない)/人=人が確かめる手順
人が見る所:ログインに失敗した日と、件数が普段と極端に違う日
入力
- ・楽天RMSのログイン情報
出力
- ・受注データのファイル
- ・件数と金額の通知
動かす前に確かめること
利用規約とAPIを先に確かめる
店舗の管理画面を自動で操作してよいか、楽天の規約とガイドラインで確かめます。店舗向けのAPIや、使っている受注管理システムで受注を取れるなら、そちらを優先します。
ログインの追加の確認
RMSは担当者ごとのログインと追加の認証が求められます。RPA用のアカウントの扱いを、店舗の管理者と決めます。
個人情報の置き場所
受注データには購入者の住所と電話が入ります。保存先のフォルダは見られる人を絞り、古いファイルを消す日を決めます。
RPAを使わなくてよい場合
受注が多い店舗は、受注管理システムやAPIで受注を取り込む方が安定します。システムを入れるほどではない件数のうちは、RPAでダウンロードを肩代わりできます。
月6時間の作業が、0.5時間に
ダウンロード 1日2回 × 30日、1件6分の作業が0.5分になる場合のモデル試算です。年66時間、時給3,000円で約20万円にあたります。
※ モデル試算です(導入企業の実績ではありません)。件数と時間を自社の値にすると、導入診断で目安が出ます。
手順と試算をもっと詳しく:活用例「取引先ポータルからのデータ取得」
よくある質問
ダウンロードした受注を基幹に入れるところまでできますか?
できます。基幹の取り込み形式に並べ替える手順を続けて足します。
RMSの画面が変わったら止まりますか?
ボタンが見つからないときは、AIが画面から探して続け、直し方を提案します。反映するかは人が決めます。
最終更新:
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