jinbay
製造・ものづくり東京確認日

SURTECH 表面技術要素展2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程

SURTECH 表面技術要素展(2027年)は例年12月(会期は未発表)、東京ビッグサイトで開かれる製造・ものづくりの展示会です。出展社数は120社(2026年1月)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。

開催概要

次の回
例年12月(会期は未発表)
会場
東京ビッグサイト(東京)
主催
一般社団法人表面技術協会、日本鍍金材料協同組合、株式会社JTBコミュニケーションデザイン
分野・テーマ
表面処理・めっき・塗装・表面改質
来場者の層
表面処理・めっき・製造業の技術者
規模
出展社数 120社 来場者数 45,202人 (2026年1月(同時開催展を含む来場者数))
出展申込の締切
公式サイトでご確認ください
補足
2026年は1月と12月(12月16日〜18日)に開催し12月開催へ移行。nano tech・TCT Japan等と同時開催。会場は直近開催時

会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: surtech.jp、surtech.jp/outline.html、surtech.jp/pdf/SURTECH2026_pressreleas…、surtech.jp/preview2026.html、surtech.jp/preview2025.html、surtech.jp/info_exhibitor2026dec.html

SURTECH 表面技術要素展に出展するか決めるために

めっきを中心に、塗料・塗装、表面改質、排水・廃液処理などの表面処理技術を集めた専門展です。表面技術協会と日本鍍金材料協同組合が主催に入り、めっき業者と資機材メーカーが多く出展します。電子部品・半導体・精密機器の分野で表面処理を探す技術者が来場します。

こんな会社に向いています

  • めっき・塗装・表面改質などの加工を受託し、電子部品や精密機器のメーカーから仕事を取りたい加工会社
  • めっき薬品・表面処理装置・排水処理設備などを、めっき工場に売りたい資機材メーカー
  • 環境負荷を減らす表面処理や、液の再生・リサイクル技術を持つ会社や大学

規模と費用の目安

出展社1社あたりの来場者数(2026年1月(同時開催展を含む来場者数))
約377人(来場者45,202人 ÷ 出展社120社。併催展との合計の場合があります)
小間料(主催者の出展案内)
1小間(9㎡)一般418,000円、独法・公的機関/協会・団体319,000円、大学・研究室209,000円(いずれも税込)。パッケージブースは176,000円から。2026年12月展の料金 出典

SURTECH 表面技術要素展ならではの出展のポイント

2026年から1月開催が12月開催に変わる

2025年・2026年は1月末の開催でしたが、次回は2026年12月16日〜18日(東京ビッグサイト)です。申込締切は2026年7月31日で、定数に達し次第終了とされています。

nano techなど多数の展示会と同時開催

nano tech、CONVERTECH、新機能性材料展、TCT Japan、MEMS、ENEX、InterAquaなどと同時に開かれます。来場者数は同時開催展を含めて2025年42,089名、2026年45,202名で、材料・ナノテク分野の来場者も立ち寄ります。

めっきパビリオンと公的機関・大学向けの料金

2026年1月展では全国鍍金工業組合連合会などの協力による「めっきパビリオン」に過去最大の40社・団体が集まりました。出展料は一般418,000円に対し、公的機関・団体319,000円、大学・研究室209,000円(いずれも1小間・税込)と区分があります。

規模の推移(主催者の発表)
回出展社数小間数来場者数
2026年1月(同時開催展を含む来場者数)120社—45,202人
2025年1月(同時開催展を含む来場者数)——42,089人

同じ会場・同じ時期に回れる展示会

  • nano tech
  • TCT Japan
  • MEMS センシング&ネットワークシステム展
  • CONVERTECH
  • 新機能性材料展
  • グリーンマテリアル
  • 3DECO tech
  • Well-being Technology
  • ENEX
  • 再生可能エネルギー世界展示会
  • Offshore Tech Japan
  • InterAqua

出展準備の日程(会期の発表後に日付が入ります)

一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。

  1. 6か月前まで

    出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。

  2. 3か月前

    小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。

  3. 2か月前

    取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。

    出展前の招待メールの例文 →
  4. 1か月前

    アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。

    展示会アンケート用紙テンプレート →
  5. 会期の翌日

    お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。

    展示会のお礼メールの例文 →
  6. 2週間後

    見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。

    展示会の費用対効果の計算ツール →

集めた名刺の入力は、何日かかるか

展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。

社内で手入力する時間
約17時間
1日4時間ずつ入力すると
5営業日

会期後すぐにお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。

前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。

名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする

ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

無料ダウンロード

出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027

  • SURTECH 表面技術要素展を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
  • 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
  • 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます

Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。

フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます

よくある質問

SURTECH 表面技術要素展はどんな展示会ですか?
めっきを中心に、塗料・塗装、表面改質、排水・廃液処理などの表面処理技術を集めた専門展です。表面技術協会と日本鍍金材料協同組合が主催に入り、めっき業者と資機材メーカーが多く出展します。電子部品・半導体・精密機器の分野で表面処理を探す技術者が来場します。
SURTECH 表面技術要素展はいつ開かれますか?
2027年の会期はまだ発表されていません。直近の回は12月に開かれました。発表されたらこのページを更新します。
SURTECH 表面技術要素展の会場はどこですか?
東京ビッグサイト(東京)です。主催は一般社団法人表面技術協会、日本鍍金材料協同組合、株式会社JTBコミュニケーションデザインです。
SURTECH 表面技術要素展の規模(出展社数・来場者数)は?
2026年1月の実績で、出展社数120社・来場者数45,202人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
SURTECH 表面技術要素展にはどんな人が来場しますか?
主催者は、表面処理・めっき・製造業の技術者を来場者の層としています。
SURTECH 表面技術要素展の出展申込の締切はいつですか?
公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
SURTECH 表面技術要素展の出展費用(小間料)はいくらですか?
主催者の出展案内では、1小間(9㎡)一般418,000円、独法・公的機関/協会・団体319,000円、大学・研究室209,000円(いずれも税込)。パッケージブースは176,000円から。2026年12月展の料金です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。
SURTECH 表面技術要素展と同時に開かれる展示会はありますか?
nano tech、TCT Japan、MEMS センシング&ネットワークシステム展、CONVERTECH、新機能性材料展、グリーンマテリアル、3DECO tech、Well-being Technology、ENEX、再生可能エネルギー世界展示会、Offshore Tech Japan、InterAquaが同時に開かれます(主催者の発表)。