国際ロボット展2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
国際ロボット展(2027年)は例年12月(会期は未発表)、東京ビッグサイトで開かれる製造・ものづくりの展示会です。出展社数は673社(2025年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開催概要
- 次の回
- 例年12月(会期は未発表)
- 会場
- 東京ビッグサイト(東京)
- 主催
- 一般社団法人日本ロボット工業会・日刊工業新聞社
- 分野・テーマ
- 産業用ロボット・協働ロボット・ロボットSI
- 規模
- 出展社数 673社 来場者数 156,110人 (2025年(第26回))
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
- 補足
- 隔年(奇数年)開催。
- 公式サイト
- irex.nikkan.co.jp
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: irex.nikkan.co.jp、admindx.nikkan.co.jp/datas/news/10000/news_18224…、irex.nikkan.co.jp/image/irex2025/recruitment/…、irex.nikkan.co.jp/datas/news/10000/news_17345…、irex.nikkan.co.jp/datas/news/10000/news_18843…
国際ロボット展に出展するか決めるために
産業用ロボットからサービスロボット、部品・制御・AIまで、ロボットに関わる技術が集まる世界最大規模のロボット展です。2025年は673社・団体が出展し、4日間で156,110人が来場、うち海外からの来場者は10,147人でした。ロボットメーカーと、導入を考える製造業・物流業などのユーザー企業が直接会う場になっています。
こんな会社に向いています
- ロボット本体・ハンド・センサー・減速機などの部品や制御機器のメーカーで、国内外のロボット導入企業と会いたい会社
- ロボットシステムインテグレーター(SIer)や物流ロボット・部品供給装置の会社で、専用ゾーンにまとまって出展したい会社
規模と費用の目安
- 出展社1社あたりの来場者数(2025年(第26回))
- 約232人(来場者156,110人 ÷ 出展社673社。併催展との合計の場合があります)
- 小間料(主催者の出展案内)
- 1小間(約9㎡)一般495,000円(税込)、日本ロボット工業会 正会員352,000円・賛助法人会員396,000円(税込)。ロボットSIerゾーン・部品供給装置ゾーンは関係団体の会員407,000円(税込)(2025年展の出展案内) 出典
国際ロボット展ならではの出展のポイント
2年に1度、奇数年の12月に開催
1974年から隔年で開かれ、2023年・2025年はどちらも12月に東京ビッグサイトで4日間開かれました。最終日は土曜日です。2025年は会場の改修工事で小間数が3,334小間と前回(3,508小間)より減りましたが、出展者数は過去最多でした。
専用ゾーンと会員料金がある
ロボットSIerゾーン、部品供給装置ゾーン、物流システム・ロボットゾーンの3つの併催ゾーンがあります。1小間(約9㎡)は一般495,000円(税込)で、日本ロボット工業会の会員や、SIerゾーン・部品供給装置ゾーンに出る関係団体の会員は安くなります。
製造技術の展示会と相互入場
2025年は洗浄総合展、VACUUM 真空展、sampe Japan 先端材料技術展、スマートファクトリーJapanなどが南ホールで同時に開かれ、相互に入場できました。リアル会場とは別に、約1か月のオンライン会場もあります。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2025年(第26回) | 673社 | 3,334小間 | 156,110人 |
| 2023年 | 654社 | 3,508小間 | 148,125人 |
同じ会場・同じ時期に回れる展示会
- 洗浄総合展
- VACUUM 真空展
- sampe Japan 先端材料技術展
- スマートファクトリーJapan
- 高精度・難加工技術展
- 表面改質展
出展準備の日程(会期の発表後に日付が入ります)
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期の翌日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期後すぐにお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- 国際ロボット展を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- 国際ロボット展はどんな展示会ですか?
- 産業用ロボットからサービスロボット、部品・制御・AIまで、ロボットに関わる技術が集まる世界最大規模のロボット展です。2025年は673社・団体が出展し、4日間で156,110人が来場、うち海外からの来場者は10,147人でした。ロボットメーカーと、導入を考える製造業・物流業などのユーザー企業が直接会う場になっています。
- 国際ロボット展はいつ開かれますか?
- 2027年の会期はまだ発表されていません。直近の回は12月に開かれました。発表されたらこのページを更新します。
- 国際ロボット展の会場はどこですか?
- 東京ビッグサイト(東京)です。主催は一般社団法人日本ロボット工業会・日刊工業新聞社です。
- 国際ロボット展の規模(出展社数・来場者数)は?
- 2025年の実績で、出展社数673社・来場者数156,110人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- 国際ロボット展の出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
- 国際ロボット展の出展費用(小間料)はいくらですか?
- 主催者の出展案内では、1小間(約9㎡)一般495,000円(税込)、日本ロボット工業会 正会員352,000円・賛助法人会員396,000円(税込)。ロボットSIerゾーン・部品供給装置ゾーンは関係団体の会員407,000円(税込)(2025年展の出展案内)です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。
- 国際ロボット展と同時に開かれる展示会はありますか?
- 洗浄総合展、VACUUM 真空展、sampe Japan 先端材料技術展、スマートファクトリーJapan、高精度・難加工技術展、表面改質展が同時に開かれます(主催者の発表)。