nano tech 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(12月)2026年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
nano tech 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(12月)(2026年)は2026年12月15日(火)〜12月17日(木)、東京ビッグサイトで開かれる製造・ものづくりの展示会です。出展社数は385社(2026年1月)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開幕まであと46日(このページの更新時点)
開催概要
- 次の回
- 2026年12月15日(火)〜12月17日(木)
- 前回
- 2026年1月27日(火)〜1月29日(木)
- 会場
- 東京ビッグサイト(東京)
- 主催
- nano tech実行委員会
- 分野・テーマ
- ナノテク・先端材料・3Dプリンタ
- 来場者の層
- 材料・化学・電子部品メーカーの研究開発者
- 規模
- 出展社数 385社 来場者数 45,202人 (2026年1月(第25回))
- 出展申込の締切
- 2026年7月30日
- 補足
- 第26回。TCT Japan・ENEX 2027等と同時開催
| 回 | 会期 | 会場 | 規模 |
|---|---|---|---|
| nano tech 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(1月) | 2026年1月27日(火)〜1月29日(木) | 東京ビッグサイト | 385社 |
| nano tech 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(12月) | 2026年12月15日(火)〜12月17日(木) | 東京ビッグサイト | — |
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: nanotechexpo.jp/pdf/showreportnanotech2026j…、nanotechexpo.jp、nanotechexpo.jp/outline2026dec.html、nanotechexpo.jp/exhibitor.html、nanotechexpo.jp/report2025.html
nano tech 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(12月)に出展するか決めるために
ナノ材料、微細加工、計測・分析など、ナノテクノロジーの研究成果と事業化をテーマにした国際展・技術会議で、大学・研究機関やスタートアップから大企業までが出展します。2026年1月展の会場来場者の46%は研究開発の分野、26%は材料・素材の分野の人でした。2026年1月(第25回)は385団体・485小間が出展し、同時開催展を合わせた会場来場者は3日間で延べ45,202名でした。
こんな会社に向いています
- ナノ材料・機能性材料・粉体などの素材メーカーで、企業の研究開発部門と出会いたい会社
- 分析・計測機器や微細加工装置のメーカー
- 材料開発向けのデータ活用(研究開発DX)や受託分析を提供する会社
規模と費用の目安
- 出展社1社あたりの来場者数(2026年1月(第25回))
- 約117人(来場者45,202人 ÷ 出展社385社。併催展との合計の場合があります)
- 小間料(主催者の出展案内)
- 1小間(9㎡・3m×3m)一般418,000円、独法・公的機関・協会・団体319,000円、大学209,000円(いずれも税込)。施工費などは別 出典
nano tech 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(12月)ならではの出展のポイント
2026年は1月と12月の2回開催
2026年は1月(第25回)に続き、12月16日〜18日に第26回を東京ビッグサイト南3・4ホールで開きます。12月展の申込締切は2026年7月31日で、予定の小間数に達すると締切前でも受付を終えます。
大学・公的機関は出展料が安い
1小間(3m×3m)の出展料は一般418,000円、独法・公的機関・団体319,000円、大学209,000円(いずれも税込)です。大学研究室やスタートアップのパビリオンもあり、産学連携の相手を探す場にもなっています。
同時開催展が多く来場者数は合算
12月展はTCT JAPAN、SURTECH 表面技術要素展、CONVERTECH、新機能性材料展、ENEX、Inter Aquaなどと同時開催です。公表の来場者数は同時開催展の合計なので、nano tech単独の出展者数(2026年1月は385団体)と合わせて規模を見ます。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2026年1月(第25回) | 385社 | 485小間 | 45,202人 |
| 2025年1月(第24回) | 394社 | 478小間 | 42,089人 |
同じ会場・同じ時期に回れる展示会
- CareTEX東京【冬】
- ENEX 地球環境とエネルギーの調和展
- InterAqua(水ソリューション総合展)
- MEMS SENSING & NETWORK SYSTEM
- TCT JAPAN
- SURTECH 表面技術要素展
- CONVERTECH
- 新機能性材料展
- GREEN MATERIAL
- 3DECO TECH
- WELL-BEING TECHNOLOGY
- ENEX 2027
- Inter Aqua
- RENEWABLE ENERGY 21st
- Offshore Tech
2026年12月15日(火)〜12月17日(木)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
出展申込の締切
2026年7月30日
主催者の公式ページに書かれた締切です。早期申込の割引や小間位置の優先がある展示会は、これより前に締切があることもあります。
3か月前
2026年9月15日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2026年10月15日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2026年11月15日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2026年12月15日
2026年12月15日(火)〜12月17日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2026年12月18日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2027年12月31日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2026
- nano tech 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(12月)を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2026年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2026へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- nano tech 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(12月)はどんな展示会ですか?
- ナノ材料、微細加工、計測・分析など、ナノテクノロジーの研究成果と事業化をテーマにした国際展・技術会議で、大学・研究機関やスタートアップから大企業までが出展します。2026年1月展の会場来場者の46%は研究開発の分野、26%は材料・素材の分野の人でした。2026年1月(第25回)は385団体・485小間が出展し、同時開催展を合わせた会場来場者は3日間で延べ45,202名でした。
- nano tech 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(12月)はいつ開かれますか?
- 2026年は2026年12月15日(火)〜12月17日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
- nano tech 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(12月)の会場はどこですか?
- 東京ビッグサイト(東京)です。主催はnano tech実行委員会です。
- nano tech 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(12月)の規模(出展社数・来場者数)は?
- 2026年1月の実績で、出展社数385社・来場者数45,202人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- nano tech 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(12月)にはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、材料・化学・電子部品メーカーの研究開発者を来場者の層としています。
- nano tech 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(12月)の出展申込の締切はいつですか?
- 主催者の公式ページでは2026年7月30日が締切です。小間が埋まり次第締め切ることもあるので、早めに事務局へご確認ください。
- nano tech 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(12月)の出展費用(小間料)はいくらですか?
- 主催者の出展案内では、1小間(9㎡・3m×3m)一般418,000円、独法・公的機関・協会・団体319,000円、大学209,000円(いずれも税込)。施工費などは別です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。
- nano tech 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(12月)と同時に開かれる展示会はありますか?
- MEMS SENSING & NETWORK SYSTEM、TCT JAPAN、SURTECH 表面技術要素展、CONVERTECH、新機能性材料展、GREEN MATERIAL、3DECO TECH、WELL-BEING TECHNOLOGY、ENEX 2027、Inter Aqua、RENEWABLE ENERGY 21st、Offshore Techが同時に開かれます(主催者の発表)。
製造・ものづくりの、近い時期の展示会
- ものづくり ワールド 福岡2026年12月1日(火)〜12月3日(木)マリンメッセ福岡
- 国際画像機器展2026年12月1日(火)〜12月3日(木)パシフィコ横浜
- [名古屋]オートモーティブ ワールド2026年11月24日(火)〜11月26日(木)Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
- [名古屋]ネプコン ジャパン2026年11月24日(火)〜11月26日(木)Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
- [名古屋]ファクトリーイノベーション Week2026年11月24日(火)〜11月26日(木)Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
- POWTEX(国際粉体工業展)東京2026年11月24日(火)〜11月26日(木)東京ビッグサイト