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製造・ものづくり横浜確認日

国際画像機器展2026年の会期・会場・規模と、出展準備の日程

国際画像機器展(2026年)は2026年12月1日(火)〜12月3日(木)、パシフィコ横浜で開かれる製造・ものづくりの展示会です。出展社数は190社(2025年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。

開幕まであと32日(このページの更新時点)

開催概要

次の回
2026年12月1日(火)〜12月3日(木)
会場
パシフィコ横浜(横浜)
主催
アドコム・メディア株式会社
分野・テーマ
画像処理・マシンビジョン・外観検査
来場者の層
製造業の検査・生産技術・画像処理の技術者
規模
出展社数 190社 来場者数 11,458人 (2025年)
出展申込の締切
公式サイトでご確認ください
補足
展示ホールDで開催
公式サイト
adcom-media.co.jp

会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: adcom-media.co.jp/ite、adcom-media.co.jp/ite/pdf/guide.pdf、adcom-media.co.jp/ite/seminar

国際画像機器展に出展するか決めるために

カメラ・レンズ・照明・画像処理ソフトなど、マシンビジョン(工場の検査や計測に使う画像技術)の専門展です。2025年の来場者は半導体・電子部品・精密機械の業種が多く、職種は技術・設計・研究開発が中心です。主催者の調べでは、製品購入を決める・検討する・選定する立場の来場者が約7割です。

こんな会社に向いています

  • 産業用カメラ・レンズ・照明・画像処理ソフトのメーカーや代理店で、製造業の技術者と会いたい会社
  • 外観検査やロボットビジョンの装置・システムを作る会社で、FA分野の導入先を探したい会社

規模と費用の目安

出展社1社あたりの来場者数(2025年)
約60人(来場者11,458人 ÷ 出展社190社。併催展との合計の場合があります)
小間料(主催者の出展案内)
パッケージブース(9㎡)1小間 460,000円(税込506,000円)、スペースのみ 400,000円(税込440,000円)、テーブルトップブース 265,000円(税込291,500円)。初出展社は先着20社までテーブルトップ1小間が半額(2026年展の出展案内) 出典

国際画像機器展ならではの出展のポイント

小さく試せるテーブルトップブース

9㎡のパッケージブースは1小間506,000円(税込)ですが、展示台付きのテーブルトップブースは291,500円(税込)です。初出展社は先着20社まで、テーブルトップブース1小間を半額の143,000円(税込)で使えます。

12月開催で申込は9月まで

2026年展は12月2日〜4日にパシフィコ横浜で開かれ、出展の申込締切は9月18日でした。開催60日前(10月3日)までの取り消しは出展料の半額、それ以降は全額がかかります。

来場者の関心はFAとロボットビジョン

2025年の来場者アンケートでは、興味のある分野の1位がFA(40.3%)、2位以下に監視・セキュリティーやロボットビジョンが続きます。会場隣のアネックスホールで国際画像セミナーが3日間開かれ、ViEW(ビジョン技術の実利用ワークショップ)も同時開催されます。

規模の推移(主催者の発表)
回出展社数小間数来場者数
2025年190社373小間11,458人

同じ会場・同じ時期に回れる展示会

  • ViEW2026(ビジョン技術の実利用ワークショップ)
  • IAJ-A3共同開催 画像技術セミナー
  • 偏光計測研究会
  • 三次元工学シンポジウム

2026年12月1日(火)〜12月3日(木)から逆算した出展準備の日程

一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。

  1. 6か月前まで

    2026年6月1日

    出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。

  2. 3か月前

    2026年9月1日

    小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。

  3. 2か月前

    2026年10月1日

    取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。

    出展前の招待メールの例文 →
  4. 1か月前

    2026年11月1日

    アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。

    展示会アンケート用紙テンプレート →
  5. 会期

    2026年12月1日

    2026年12月1日(火)〜12月3日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。

    展示会リード管理表テンプレート →
  6. 会期の翌日

    2026年12月4日

    お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。

    展示会のお礼メールの例文 →
  7. 2週間後

    2026年12月17日

    見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。

    展示会の費用対効果の計算ツール →

集めた名刺の入力は、何日かかるか

展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。

社内で手入力する時間
約17時間
1日4時間ずつ入力すると
5営業日

会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。

前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。

名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする

ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

無料ダウンロード

出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2026

  • 国際画像機器展を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
  • 2026年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
  • 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます

Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2026へ。

フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます

よくある質問

国際画像機器展はどんな展示会ですか?
カメラ・レンズ・照明・画像処理ソフトなど、マシンビジョン(工場の検査や計測に使う画像技術)の専門展です。2025年の来場者は半導体・電子部品・精密機械の業種が多く、職種は技術・設計・研究開発が中心です。主催者の調べでは、製品購入を決める・検討する・選定する立場の来場者が約7割です。
国際画像機器展はいつ開かれますか?
2026年は2026年12月1日(火)〜12月3日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
国際画像機器展の会場はどこですか?
パシフィコ横浜(横浜)です。主催はアドコム・メディア株式会社です。
国際画像機器展の規模(出展社数・来場者数)は?
2025年の実績で、出展社数190社・来場者数11,458人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
国際画像機器展にはどんな人が来場しますか?
主催者は、製造業の検査・生産技術・画像処理の技術者を来場者の層としています。
国際画像機器展の出展申込の締切はいつですか?
公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
国際画像機器展の出展費用(小間料)はいくらですか?
主催者の出展案内では、パッケージブース(9㎡)1小間 460,000円(税込506,000円)、スペースのみ 400,000円(税込440,000円)、テーブルトップブース 265,000円(税込291,500円)。初出展社は先着20社までテーブルトップ1小間が半額(2026年展の出展案内)です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。
国際画像機器展と同時に開かれる展示会はありますか?
ViEW2026(ビジョン技術の実利用ワークショップ)、IAJ-A3共同開催 画像技術セミナー、偏光計測研究会、三次元工学シンポジウムが同時に開かれます(主催者の発表)。