モノづくりフェア2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
モノづくりフェア(2027年)は2027年10月19日(火)〜10月21日(木)、マリンメッセ福岡 A・B館で開かれる製造・ものづくりの展示会です。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開幕まであと354日(このページの更新時点)
開催概要
- 次の回
- 2027年10月19日(火)〜10月21日(木)
- 会場
- マリンメッセ福岡 A・B館(福岡)
- 主催
- 日刊工業新聞社
- 分野・テーマ
- 金属加工・自動化・DX・ロボット・工作機械
- 来場者の層
- 九州の製造業の経営者・技術者・購買担当
- 規模
- 来場者数 21,867人 (2026年)
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
- 補足
- 九州最大級の産業総合展。会場は2026年開催時(公式サイトは2027年の会期のみ掲載)
- 公式サイト
- nikkanseibu-eve.com
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: nikkanseibu-eve.com/mono、nikkanseibu-eve.com/2025mono、nikkanseibu-eve.com/mono/shodankai2026
モノづくりフェアに出展するか決めるために
日刊工業新聞社が毎年10月に福岡のマリンメッセ福岡で開く、九州最大級の産業総合展です。金属加工・樹脂成形・測定・駆動部品から、自動車・半導体・航空宇宙、ロボット・AI・DX、3次元設計まで、製造業の幅広い分野の会社が出展します。九州の工場の技術者や購買担当と取引を広げる場として使われます。
こんな会社に向いています
- 加工機・工具・測定機器・FA機器のメーカーや商社で、九州の製造業の現場担当と会いたい会社
- 半導体・自動車関連の部品や装置を扱い、九州で増えている半導体関連の工場と取引したい会社
- 機械加工・板金・樹脂成形などの受託加工の会社で、発注先を探す企業と個別に面談したい会社
モノづくりフェアならではの出展のポイント
会場内で九州・中国11県の合同商談会が開かれる
2026年は会場内で「九州・中国合同広域商談会」が開かれ、発注企業108社(3日間、重複含む)と受注企業約360社が1回25分で個別に面談しました。モノづくりフェアの出展者も受注企業として申し込めます(2026年の申込期限は8月19日)。
分野ごとのゾーンに分かれる
2026年はモノづくり、自動車・半導体・航空宇宙、ロボット・AI・DX、3次元設計・プリンターなどのゾーンに分かれて展示されました。2025年には半導体関連のブロックが新しく設けられています。
毎年10月の3日間、来場者は2万人を超える
来場者は2025年が23,989人、2026年が21,867人でした。2025年は出展募集が600小間(先着順)で、事前来場登録をしない人は入場料1,000円(税込)がかかります。次回は2027年10月20日〜22日です。
2027年10月19日(火)〜10月21日(木)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
2027年4月19日
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
2027年7月19日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2027年8月19日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2027年9月19日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2027年10月19日
2027年10月19日(火)〜10月21日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2027年10月22日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2027年11月4日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- モノづくりフェアを選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- モノづくりフェアはどんな展示会ですか?
- 日刊工業新聞社が毎年10月に福岡のマリンメッセ福岡で開く、九州最大級の産業総合展です。金属加工・樹脂成形・測定・駆動部品から、自動車・半導体・航空宇宙、ロボット・AI・DX、3次元設計まで、製造業の幅広い分野の会社が出展します。九州の工場の技術者や購買担当と取引を広げる場として使われます。
- モノづくりフェアはいつ開かれますか?
- 2027年は2027年10月19日(火)〜10月21日(木)に開かれます(2026年10月30日に主催者の公式サイトで確認)。
- モノづくりフェアの会場はどこですか?
- マリンメッセ福岡 A・B館(福岡)です。主催は日刊工業新聞社です。
- モノづくりフェアの規模(出展社数・来場者数)は?
- 2026年の実績で、来場者数21,867人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- モノづくりフェアにはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、九州の製造業の経営者・技術者・購買担当を来場者の層としています。
- モノづくりフェアの出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。