Interop Tokyo2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
Interop Tokyo(2027年)は2027年6月8日(火)〜6月10日(木)、幕張メッセで開かれるIT・DX・AIの展示会です。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開幕まであと221日(このページの更新時点)
開催概要
- 次の回
- 2027年6月8日(火)〜6月10日(木)
- 前回
- 2026年6月9日(火)〜6月11日(木)
- 会場
- 幕張メッセ(千葉)
- 主催
- Interop Tokyo 実行委員会(運営: 株式会社ナノオプト・メディア)
- 分野・テーマ
- ネットワーク・セキュリティ・AIインフラ・データセンター・クラウド
- 来場者の層
- 情報システム管理者・運用部門、通信・DC事業者
- 規模
- 来場者数 143,312人 (2026年(第33回))
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
- 補足
- 来場者数は同時併催展を含む。例年約500社・団体が参加
- 公式サイト
- interop.jp出展案内のページ
| 回 | 会期 | 会場 | 規模 |
|---|---|---|---|
| Interop Tokyo | 2026年6月9日(火)〜6月11日(木) | 幕張メッセ | — |
| Interop Tokyo | 2027年6月8日(火)〜6月10日(木) | 幕張メッセ | — |
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: interop.jp、f2ff.jp/event/nom-exhibitor、interop.jp/2026/about、interop.jp/2025
Interop Tokyoに出展するか決めるために
インターネットとネットワーク技術の展示会で、1994年から続き2026年で33回目です。ネットワーク機器・セキュリティ・データセンター・クラウド関連の企業が並び、来場者は通信事業者や企業の情報システム部門、ネットワーク技術者が中心です。技術者が製品の仕様や相互接続を確かめに来る、技術寄りの商談が多い展示会です。
こんな会社に向いています
- ネットワーク機器・セキュリティ製品のメーカーや販売代理店で、通信事業者や企業の情報システム部門の技術者と会いたい会社
- データセンター・映像伝送(IP化)・AI基盤の製品を持ち、技術的な評価をしてもらいたい会社
Interop Tokyoならではの出展のポイント
ShowNetへの参加という独自の見せ方がある
会場内に実際に動くネットワーク「ShowNet」が組まれ、参加企業の機器がつながって相互接続の検証が行われます。自社ブースとは別に、ShowNetの参加企業として製品を実際に動かして見せる方法があります。
Best of Show Awardで注目を集められる
出展製品から審査員が「今年の一品」を選ぶ Best of Show Award があり、ファイナリストや受賞企業は一覧やマップで公式に紹介されます。新製品を出す年はエントリーを検討するとよいです。
同時開催展とあわせて来場者が14万人を超える
2026年はデジタルサイネージ ジャパン、AI NATIVE EXPO、画像認識 AI Expo が同時開催され、3日間の来場者は同時開催展を含めて143,312人でした。基調講演は無料、より専門的なInterop Tokyo カンファレンスは有料の別登録です。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2026年(第33回) | — | — | 143,312人 |
| 2025年 | — | — | 136,875人 |
同じ会場・同じ時期に回れる展示会
- デジタルサイネージ ジャパン
- AI NATIVE EXPO
- 画像認識 AI Expo
2027年6月8日(火)〜6月10日(木)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
2026年12月8日
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
2027年3月8日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2027年4月8日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2027年5月8日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2027年6月8日
2027年6月8日(火)〜6月10日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2027年6月11日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2027年6月24日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- Interop Tokyoを選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- Interop Tokyoはどんな展示会ですか?
- インターネットとネットワーク技術の展示会で、1994年から続き2026年で33回目です。ネットワーク機器・セキュリティ・データセンター・クラウド関連の企業が並び、来場者は通信事業者や企業の情報システム部門、ネットワーク技術者が中心です。技術者が製品の仕様や相互接続を確かめに来る、技術寄りの商談が多い展示会です。
- Interop Tokyoはいつ開かれますか?
- 2027年は2027年6月8日(火)〜6月10日(木)に開かれます(2026年10月30日に主催者の公式サイトで確認)。
- Interop Tokyoの会場はどこですか?
- 幕張メッセ(千葉)です。主催はInterop Tokyo 実行委員会(運営: 株式会社ナノオプト・メディア)です。
- Interop Tokyoの規模(出展社数・来場者数)は?
- 2026年の実績で、来場者数143,312人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- Interop Tokyoにはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、情報システム管理者・運用部門、通信・DC事業者を来場者の層としています。
- Interop Tokyoの出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
- Interop Tokyoと同時に開かれる展示会はありますか?
- デジタルサイネージ ジャパン、AI NATIVE EXPO、画像認識 AI Expoが同時に開かれます(主催者の発表)。