EDIX東京2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
EDIX東京(2027年)は2027年5月11日(火)〜5月13日(木)、東京ビッグサイトで開かれるIT・DX・AIの展示会です。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開幕まであと193日(このページの更新時点)
開催概要
- 次の回
- 2027年5月11日(火)〜5月13日(木)
- 前回
- 2026年5月12日(火)〜5月14日(木)
- 会場
- 東京ビッグサイト(東京)
- 主催
- RX Japan合同会社
- 分野・テーマ
- 教育ICT・EdTech・研修・人材育成
- 来場者の層
- 大学・教育委員会・学校・塾、企業の人事・研修
- 規模
- 来場者数 26,155人 (2026年(第17回))
- 出展申込の締切
- ブースの申込は先着順で、会期の1年前から。出展スペースが完売次第終了
- 補足
- 会場は西展示棟
- 公式サイト
- edix-expo.jp出展案内のページ
| 回 | 会期 | 会場 | 規模 |
|---|---|---|---|
| EDIX(教育総合展)東京 | 2026年5月12日(火)〜5月14日(木) | 東京ビッグサイト | — |
| EDIX東京 | 2027年5月11日(火)〜5月13日(木) | 東京ビッグサイト | — |
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: edix-expo.jp/tokyo/ja-jp/about/previous.…、edix-expo.jp/tokyo/ja-jp.html、edix-expo.jp/hub/ja-jp.html、edix-expo.jp/tokyo/ja-jp/exhibit.html、edix-expo.jp/tokyo/ja-jp/about.html
EDIX東京に出展するか決めるために
学校・教育委員会・企業の人事研修部門が来場する教育分野の展示会です。校務支援やAI、ICT機器、教材、学校施設、大学の学務・入試管理まで6つのエリアに分かれ、その場で相談や体験ができます。小中高の先生や教育委員会のICT担当、大学職員と直接話せる場です。
こんな会社に向いています
- 校務支援・学習管理・セキュリティなど学校向けのシステムを持ち、教育委員会や学校の導入担当と会いたい会社
- 学務・入試管理・学生募集支援など大学向けのサービスを持ち、大学の事務職員に会いたい会社(大学向けエリア「EDIX For University」がある)
- eラーニングやリスキリングの研修サービスを持ち、企業の人事・研修部門と会いたい会社
規模と費用の目安
- 小間料(主催者の出展案内)
- 基本出展料はブースの広さ・位置で異なります。初出展向けスタータープランは装飾込みで600,000円〜(税込)。主催者が示す総額の目安は150万円程度です(2027年展の出展案内) 出典
EDIX東京ならではの出展のポイント
初出展向けのスタータープランがある
初めて出展する会社向けに、装飾込みで600,000円〜(税込)のスタータープランがあります。主催者は、装飾やオプションを含めた総額の目安を150万円程度としています。
会場のホールが年によって変わる
2026年は東京ビッグサイトの東1・2・3・8ホール、2027年は西展示棟で開かれます。駅からの動線や近くのホールが変わるため、出展案内でホールを確かめてから来場の案内を作ります。
申込は1年前から先着順
出展の申込は会期の1年前から受け付け、先着順でスペースが埋まり次第終了します。10月には大阪展(2027年はグランキューブ大阪)、12月には福岡展もあり、地域を分けて出展することもできます。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2026年(第17回) | — | — | 26,155人 |
同じ会場・同じ時期に回れる展示会
2027年5月11日(火)〜5月13日(木)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
2026年11月11日
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
2027年2月11日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2027年3月11日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2027年4月11日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2027年5月11日
2027年5月11日(火)〜5月13日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2027年5月14日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2027年5月27日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- EDIX東京を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- EDIX東京はどんな展示会ですか?
- 学校・教育委員会・企業の人事研修部門が来場する教育分野の展示会です。校務支援やAI、ICT機器、教材、学校施設、大学の学務・入試管理まで6つのエリアに分かれ、その場で相談や体験ができます。小中高の先生や教育委員会のICT担当、大学職員と直接話せる場です。
- EDIX東京はいつ開かれますか?
- 2027年は2027年5月11日(火)〜5月13日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
- EDIX東京の会場はどこですか?
- 東京ビッグサイト(東京)です。主催はRX Japan合同会社です。
- EDIX東京の規模(出展社数・来場者数)は?
- 2026年の実績で、来場者数26,155人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- EDIX東京にはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、大学・教育委員会・学校・塾、企業の人事・研修を来場者の層としています。
- EDIX東京の出展申込の締切はいつですか?
- ブースの申込は先着順で、会期の1年前から。出展スペースが完売次第終了(主催者の公式ページより)。
- EDIX東京の出展費用(小間料)はいくらですか?
- 主催者の出展案内では、基本出展料はブースの広さ・位置で異なります。初出展向けスタータープランは装飾込みで600,000円〜(税込)。主催者が示す総額の目安は150万円程度です(2027年展の出展案内)です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。