AI博覧会 Spring2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
AI博覧会 Spring(2027年)は例年4月(会期は未発表)、東京国際フォーラムで開かれるIT・DX・AIの展示会です。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開催概要
- 次の回
- 例年4月(会期は未発表)
- 前回
- 2026年4月6日(月)〜4月7日(火)
- 会場
- 東京国際フォーラム(東京)
- 主催
- 株式会社アイスマイリー
- 分野・テーマ
- 生成AI・AI活用・業務効率化
- 来場者の層
- AI導入を検討するビジネスパーソン
- 規模
- 来場者数 12,154人 (2026年 Spring(東京国際フォーラム))
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
- 補足
- 2027年開催は予告済み・会期未発表。会場は2026年実績
| 回 | 会期 | 会場 | 規模 |
|---|---|---|---|
| AI博覧会 Spring | 2026年4月6日(月)〜4月7日(火) | 東京国際フォーラム | — |
| AI博覧会 Spring | 例年4月(会期は未発表) | 東京国際フォーラム | — |
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: aismiley.co.jp/ai_hakurankai/spring-2026、aismiley.co.jp/ai_hakurankai
AI博覧会 Springに出展するか決めるために
AIのポータルサイトを運営するアイスマイリーが開く、AI製品・サービスに絞った展示会です。生成AI・AIエージェント・画像認識などのAIベンダーが出展し、来場者はAIの導入を検討している企業の担当者が中心です。展示と40講演以上のカンファレンスを組み合わせた、導入検討の情報収集と商談の場です。
こんな会社に向いています
- 生成AIやAIエージェントなどの法人向けAIサービスを、導入を考える企業に直接紹介したい会社
- AI関連の受託開発・導入支援をしていて、首都圏の発注候補と会いたい会社
AI博覧会 Springならではの出展のポイント
会場が大きくなり来場者が増えている
Springの来場者は2024年3,270名(御茶ノ水ソラシティ)、2025年6,314名(浜松町館)、2026年12,154名(東京国際フォーラム ホールE)と、会場を移しながら増えています。前年の数字だけで小間の混み具合を見積もらないほうがよいです。
年に複数回、都市を変えて開かれる
AI博覧会はSpringのほか、Summer・大阪・名古屋・福岡の回や「AIエージェント博」があります。狙う地域や時期に合わせて回を選べます。
講演が多く、説明会はなく個別対応
Spring 2026では4会場で40講演以上のカンファレンスが組まれ、満席の講演もありました。出展の説明会は開かず、問い合わせフォームから資料を受け取って個別に相談する流れです。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2026年 Spring(東京国際フォーラム) | — | — | 12,154人 |
| 2025年 Spring(東京都立産業貿易センター浜松町館) | — | — | 6,314人 |
| 2024年 Spring(東京御茶ノ水ソラシティ) | — | — | 3,270人 |
出展準備の日程(会期の発表後に日付が入ります)
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期の翌日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期後すぐにお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- AI博覧会 Springを選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- AI博覧会 Springはどんな展示会ですか?
- AIのポータルサイトを運営するアイスマイリーが開く、AI製品・サービスに絞った展示会です。生成AI・AIエージェント・画像認識などのAIベンダーが出展し、来場者はAIの導入を検討している企業の担当者が中心です。展示と40講演以上のカンファレンスを組み合わせた、導入検討の情報収集と商談の場です。
- AI博覧会 Springはいつ開かれますか?
- 2027年の会期はまだ発表されていません。直近の回は4月に開かれました。発表されたらこのページを更新します。
- AI博覧会 Springの会場はどこですか?
- 東京国際フォーラム(東京)です。主催は株式会社アイスマイリーです。
- AI博覧会 Springの規模(出展社数・来場者数)は?
- 2026年 Springの実績で、来場者数12,154人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- AI博覧会 Springにはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、AI導入を検討するビジネスパーソンを来場者の層としています。
- AI博覧会 Springの出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。