下水道展 横浜2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
下水道展 横浜(2027年)は2027年7月26日(月)〜7月29日(木)、パシフィコ横浜で開かれる建設・不動産・設備の展示会です。出展社数は417社(2026年 東京)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開幕まであと269日(このページの更新時点)
開催概要
- 次の回
- 2027年7月26日(月)〜7月29日(木)
- 前回
- 2026年8月3日(月)〜8月6日(木)
- 会場
- パシフィコ横浜(横浜)
- 主催
- 公益社団法人日本下水道協会
- 分野・テーマ
- 上下水道・水処理・インフラ維持管理・IT・DX
- 来場者の層
- 下水道事業を管理する地方公共団体、下水道関連企業
- 規模
- 出展社数 417社 来場者数 56,102人 (2026年 東京)
- 出展申込の締切
- 2026年12月から出展募集開始予定
- 補足
- 開催地は毎年変わる。'27は横浜開催
- 公式サイト
- gesuidouten.jp
| 回 | 会期 | 会場 | 規模 |
|---|---|---|---|
| 下水道展'26東京 | 2026年8月3日(月)〜8月6日(木) | 東京ビッグサイト | 417社 |
| 下水道展 横浜 | 2027年7月26日(月)〜7月29日(木) | パシフィコ横浜 | 417社 |
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: gesuidouten.jp、gesuidouten.jp/achievements、gesuidouten.jp/assets/pdfs/next_info.pdf
下水道展 横浜に出展するか決めるために
日本下水道協会が主催する、下水道分野で国内最大の展示会です。毎年夏に4日間開かれ、開催都市が年ごとに変わります(2024年東京、2025年大阪、2026年東京、2027年はパシフィコ横浜)。来場者は下水道を管理する地方公共団体の職員のほか、上水道、土木・建設、機械・電気、コンサルタントの関係者が多く来ます。
こんな会社に向いています
- 管きょ・ポンプ場・処理場の設備、資機材のメーカーで、自治体の下水道部局と会いたい会社
- 点検・調査の技術、ドローン・ロボット、IT・DXのサービスで、下水道の維持管理の担当者に売り込みたい会社
- 包括委託やウォーターPPPなど官民連携の事業に関わる建設・コンサルタント会社
規模と費用の目安
- 出展社1社あたりの来場者数(2026年 東京)
- 約135人(来場者56,102人 ÷ 出展社417社。併催展との合計の場合があります)
下水道展 横浜ならではの出展のポイント
開催都市が毎年変わる
東京、大阪、札幌、横浜などで開かれ、都市によって規模が変わります。2026年東京は417社(団体)・1,450小間・来場56,102人、2023年札幌は299社(団体)・913小間・来場30,450人でした。2027年は7月27〜30日にパシフィコ横浜で開かれます。
来場者の関心テーマが公開されている
2026年の来場者アンケート(回答2,956人)では、管きょの維持管理(590)、官民連携の包括委託・ウォーターPPP(430)、管きょの設計施工(401)への関心が高い結果でした。展示の見せ方や説明の題材を決めるときの参考になります。
出展枠が埋まりやすい
2026年東京は、出展の申込が募集小間数に達して締め切られ、キャンセル待ちの受付になりました。研究発表会など協会の行事もあわせて開かれるため、自治体の技術職員が集まる場として出展希望が多い展示会です。
2027年7月26日(月)〜7月29日(木)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
2027年1月26日
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
2027年4月26日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2027年5月26日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2027年6月26日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2027年7月26日
2027年7月26日(月)〜7月29日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2027年7月30日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2027年8月12日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- 下水道展 横浜を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- 下水道展 横浜はどんな展示会ですか?
- 日本下水道協会が主催する、下水道分野で国内最大の展示会です。毎年夏に4日間開かれ、開催都市が年ごとに変わります(2024年東京、2025年大阪、2026年東京、2027年はパシフィコ横浜)。来場者は下水道を管理する地方公共団体の職員のほか、上水道、土木・建設、機械・電気、コンサルタントの関係者が多く来ます。
- 下水道展 横浜はいつ開かれますか?
- 2027年は2027年7月26日(月)〜7月29日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
- 下水道展 横浜の会場はどこですか?
- パシフィコ横浜(横浜)です。主催は公益社団法人日本下水道協会です。
- 下水道展 横浜の規模(出展社数・来場者数)は?
- 2026年 東京の実績で、出展社数417社・来場者数56,102人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- 下水道展 横浜にはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、下水道事業を管理する地方公共団体、下水道関連企業を来場者の層としています。
- 下水道展 横浜の出展申込の締切はいつですか?
- 2026年12月から出展募集開始予定(主催者の公式ページより)。