AI博覧会 Summer2026年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
AI博覧会 Summer(2026年)は2026年8月25日(火)〜8月26日(水)、新宿住友ビル 三角広場で開かれるIT・DX・AIの展示会です。出展社数は100社(2026年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開催概要
- 直近の回
- 2026年8月25日(火)〜8月26日(水)
- 会場
- 新宿住友ビル 三角広場(東京)
- 主催
- 株式会社アイスマイリー
- 分野・テーマ
- 生成AI・AI活用・業務効率化
- 来場者の層
- AI導入を検討するビジネスパーソン
- 規模
- 出展社数 100社 来場者数 8,739人 (2026年(新宿住友ビル三角広場))
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
- 補足
- AI博覧会シリーズの夏の回
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: aismiley.co.jp/ai_hakurankai/summer-2026、aismiley.co.jp/ai_hakurankai
AI博覧会 Summerに出展するか決めるために
AIポータルメディアのアイスマイリーが主催する、AI製品・サービスの展示会の夏開催です。2026年は約100社・200製品以上が並び、40講演以上のカンファレンスも開かれました。来場・聴講とも無料(事前登録制)で、AI導入を検討する企業の担当者が比較検討に訪れます。
こんな会社に向いています
- 生成AI・画像認識・音声認識などのAI製品を持ち、導入を検討中の企業担当者と商談したい会社
- AIの受託開発やPoC支援を手がけ、首都圏の企業と接点を作りたい会社
規模と費用の目安
- 出展社1社あたりの来場者数(2026年(新宿住友ビル三角広場))
- 約87人(来場者8,739人 ÷ 出展社100社。併催展との合計の場合があります)
AI博覧会 Summerならではの出展のポイント
会場が年によって変わる
夏開催は2024年がベルサール渋谷ファースト、2025年が東京国際フォーラム、2026年が新宿住友ビル三角広場でした。会場によって規模や来場者数が大きく違うため、申込前に会場を確認します。
年に何度も開かれるシリーズ
同じ主催者が東京の春・夏のほか、大阪・名古屋・福岡でも開いています。2026年の来場者は春(東京国際フォーラム)12,154名、夏8,739名で、回によって差があります。
ブースでの予約商談がある
公式サイトで来場者がブースでの商談を予約できる案内があります。事前に予約を集めておくと、会期中の商談の数を読みやすくなります。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2026年(新宿住友ビル三角広場) | 100社 | — | 8,739人 |
| 2025年(東京国際フォーラム) | — | — | 10,294人 |
| 2024年(ベルサール渋谷ファースト、台風の影響あり) | — | — | 2,533人 |
2026年8月25日(火)〜8月26日(水)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
2026年2月25日
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
2026年5月25日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2026年6月25日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2026年7月25日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2026年8月25日
2026年8月25日(火)〜8月26日(水)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2026年8月27日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2026年9月9日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2026
- AI博覧会 Summerを選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2026年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2026へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- AI博覧会 Summerはどんな展示会ですか?
- AIポータルメディアのアイスマイリーが主催する、AI製品・サービスの展示会の夏開催です。2026年は約100社・200製品以上が並び、40講演以上のカンファレンスも開かれました。来場・聴講とも無料(事前登録制)で、AI導入を検討する企業の担当者が比較検討に訪れます。
- AI博覧会 Summerはいつ開かれますか?
- 2026年は2026年8月25日(火)〜8月26日(水)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
- AI博覧会 Summerの会場はどこですか?
- 新宿住友ビル 三角広場(東京)です。主催は株式会社アイスマイリーです。
- AI博覧会 Summerの規模(出展社数・来場者数)は?
- 2026年の実績で、出展社数100社・来場者数8,739人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- AI博覧会 Summerにはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、AI導入を検討するビジネスパーソンを来場者の層としています。
- AI博覧会 Summerの出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。