EC・通販登録新商品の台帳を置いたとき(フォルダ監視)

楽天RMSに新商品を登録する

商品台帳の内容を、RMSの商品登録の画面に写す作業を自動にします。登録は倉庫に入れた状態で止め、公開は人が決めます。

使うもの:Excel・楽天RMS

いまのやり方と、ジンベイ GenRPAの手順

いまのやり方

担当者がRMSの商品登録の画面を開き、台帳から商品名・価格・説明をコピーして貼り付け、ジャンルを選んでいる。

  1. 01自動

    台帳を読む

    新商品の行から、品番・価格・仕様・画像の名前を取り出す

  2. 02AI

    整える

    モールの文字数に合わせ、商品名とキャッチコピーの下書きを作る

  3. 03自動

    入力する

    RMSの商品登録の画面に入れ、倉庫に入れた状態で保存する

  4. 04人

    確かめる

    プレビューでページを見て、表現と価格を直してから公開する

AI=読み取り・判断をAIが行う手順/自動=決まった手順で動く(実行時にAIを呼ばない)/人=人が確かめる手順

人が見る所:公開前のページの表現・価格・ジャンル

入力

  • ・商品台帳(Excel)
  • ・商品画像

出力

  • ・RMSに登録した商品(非公開)

動かす前に確かめること

規約と一括登録の手段を確かめる

RMSの画面を自動で操作してよいか、楽天の規約とガイドラインで確かめます。ファイルによる一括の登録やAPIが使えるなら、そちらを優先します。

禁止の表現

モールには商品名や説明に使えない言葉の決まりがあります。AIの下書きは、決まりの一覧と照らしてから使います。

公開は人が押す

価格の入れ間違いはすぐに注文につながります。自動では公開せず、倉庫に入れた状態で止めます。

RPAを使わなくてよい場合

登録が多い店舗は、ファイルでの一括の登録やAPIを使う方が速く確実です。月に数点の登録なら、手で入れても負担は小さいです。

月20時間の作業が、5時間に

新商品 月60点、1件20分の作業が5分になる場合のモデル試算です。年180時間、時給3,000円で約54万円にあたります。

※ モデル試算です(導入企業の実績ではありません)。件数と時間を自社の値にすると、導入診断で目安が出ます。

よくある質問

既存商品の説明文の直しにも使えますか?

使えます。直したい商品の番号と新しい文を一覧にし、同じ画面で書き換えます。

画像のアップロードもできますか?

できます。画像の名前の決まりを作り、品番で探して上げます。

最終更新:

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自社の業務で、減らせる時間を確かめる。

件数と1件の時間などに答えると、自動化に向くかと減らせる時間の目安が、その場でわかります。

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