鉄道技術展・大阪2026年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
鉄道技術展・大阪(2026年)は2026年5月26日(火)〜5月28日(木)、インテックス大阪で開かれる物流の展示会です。出展社数は336社(2026年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開催概要
- 直近の回
- 2026年5月26日(火)〜5月28日(木)
- 会場
- インテックス大阪(大阪)
- 主催
- 産経新聞社
- 分野・テーマ
- 鉄道車両・設備・保守・点検・鉄道DX
- 来場者の層
- 鉄道事業者・車両メーカー・建設・サプライヤーの技術者
- 規模
- 出展社数 336社 来場者数 23,099人 (2026年(第2回))
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
- 補足
- 偶数年に大阪で開催(奇数年は幕張の鉄道技術展)
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: mtij.jp/osaka、mtij.jp/osaka/jp/subject.php、mtij.jp/osaka/jp/booth.php
鉄道技術展・大阪に出展するか決めるために
鉄道・交通システム、土木・インフラ、電力、運行管理、車両、インテリア、旅客サービスまで、鉄道のあらゆる分野の技術を集めた見本市の大阪版です。幕張メッセで2010年から続く「鉄道技術展」の西日本の回で、来場者は西日本の鉄道会社など鉄道業界の関係者が中心です。
こんな会社に向いています
- 車両部品・信号・電力設備・保線機器などのメーカーで、西日本の鉄道会社と会いたい会社
- 駅や車内の旅客サービス、運行管理・保守のシステムを鉄道会社に提案したい会社
- 鉄道業界で人材を採用したい会社(リクルートコーナーの企画がある)
規模と費用の目安
- 出展社1社あたりの来場者数(2026年(第2回))
- 約69人(来場者23,099人 ÷ 出展社336社。併催展との合計の場合があります)
- 小間料(主催者の出展案内)
- 1小間(2.97m×2.97m)1〜3小間は1小間407,000円、4〜9小間は385,000円、10小間以上は363,000円(いずれも税込・2026年)。角小間指定は77,000円 出典
鉄道技術展・大阪ならではの出展のポイント
大阪での開催は数年に1度
大阪の回は2022年に初めて開かれ、第2回が2026年5月でした。毎年の開催ではないので、次の大阪開催の時期は主催者の発表を確かめる必要があります。
2回目で規模と来場者が増えた
第1回(2022年)は270社・団体・555小間・来場18,348人、第2回(2026年)は336社・団体・746小間・来場23,099人でした。
出展小間数で単価が下がり、屋外展示もある
1小間の出展料(税込)は1〜3小間で407,000円、4〜9小間で385,000円、10小間以上で363,000円です。車両や大型機材向けに屋外展示(25㎡・8社まで)もあります。2026年展の申込締切は前年12月でした。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2026年(第2回) | 336社 | 746小間 | 23,099人 |
| 2022年(第1回) | 270社 | 555小間 | 18,348人 |
2026年5月26日(火)〜5月28日(木)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
2025年11月26日
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
2026年2月26日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2026年3月26日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2026年4月26日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2026年5月26日
2026年5月26日(火)〜5月28日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2026年5月29日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2026年6月11日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2026
- 鉄道技術展・大阪を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2026年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2026へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- 鉄道技術展・大阪はどんな展示会ですか?
- 鉄道・交通システム、土木・インフラ、電力、運行管理、車両、インテリア、旅客サービスまで、鉄道のあらゆる分野の技術を集めた見本市の大阪版です。幕張メッセで2010年から続く「鉄道技術展」の西日本の回で、来場者は西日本の鉄道会社など鉄道業界の関係者が中心です。
- 鉄道技術展・大阪はいつ開かれますか?
- 2026年は2026年5月26日(火)〜5月28日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
- 鉄道技術展・大阪の会場はどこですか?
- インテックス大阪(大阪)です。主催は産経新聞社です。
- 鉄道技術展・大阪の規模(出展社数・来場者数)は?
- 2026年の実績で、出展社数336社・来場者数23,099人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- 鉄道技術展・大阪にはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、鉄道事業者・車両メーカー・建設・サプライヤーの技術者を来場者の層としています。
- 鉄道技術展・大阪の出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
- 鉄道技術展・大阪の出展費用(小間料)はいくらですか?
- 主催者の出展案内では、1小間(2.97m×2.97m)1〜3小間は1小間407,000円、4〜9小間は385,000円、10小間以上は363,000円(いずれも税込・2026年)。角小間指定は77,000円です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。