緑十字展2026年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
緑十字展(2026年)は2026年9月15日(火)〜9月17日(木)、札幌市スポーツ交流施設 コミュニティドーム(つどーむ)で開かれるその他(自治体・農業・防災・販促など)の展示会です。出展社数は271社(2025年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開催概要
- 直近の回
- 2026年9月15日(火)〜9月17日(木)
- 会場
- 札幌市スポーツ交流施設 コミュニティドーム(つどーむ)(札幌)
- 主催
- 中央労働災害防止協会
- 分野・テーマ
- 労働安全衛生・機械安全・健康経営
- 来場者の層
- 事業場の経営層・安全衛生・人事労務担当、産業医など
- 規模
- 出展社数 271社 来場者数 27,921人 (2025年(大阪・近畿))
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
- 補足
- 全国産業安全衛生大会と同時開催・700小間見込
- 公式サイト
- jisha.or.jp出展案内のページ
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: jisha.or.jp/event/ryokujujiten、jisha.or.jp/event/ryokujujiten/outline.…、jisha.or.jp/event/ryokujujiten/about.ht…、jisha.or.jp/event/ryokujujiten/kako/202…、jisha.or.jp/event/ryokujujiten/kako/202…、jisha.or.jp/Portals/0/resources/ryokuju…
緑十字展に出展するか決めるために
安全衛生保護具、機械の安全化機器、職場環境の改善機器、健康づくりの機器などを集めた、安全衛生分野の展示会です。全国の事業場の安全衛生担当者が集まる「全国産業安全衛生大会」と同時に開かれるため、工場や事業場の経営者、安全衛生・人事・労務の担当者、産業医、衛生管理者などが来場します。毎年開催都市が変わり、2026年は札幌(つどーむ)、2027年は新潟(朱鷺メッセ)で開かれます。
こんな会社に向いています
- 保護具・墜落制止用器具・熱中症対策品など、現場の安全用品を扱うメーカーや商社
- 機械の安全装置、職場環境の測定・改善機器を、製造業や建設業の安全衛生担当者に売りたい会社
- 健康づくり・メンタルヘルス関連のサービスを、企業の人事・産業保健スタッフに紹介したい会社
規模と費用の目安
- 出展社1社あたりの来場者数(2025年(大阪・近畿))
- 約103人(来場者27,921人 ÷ 出展社271社。併催展との合計の場合があります)
- 小間料(主催者の出展案内)
- 1小間(4.0㎡・2.0m×2.0m)221,650円(税込)。2026年札幌開催の一般料金。割引プランあり。共同出展の追加登録は1社22,000円(税込) 出典
緑十字展ならではの出展のポイント
毎年開催都市が変わる
全国産業安全衛生大会にあわせて毎年開催地が変わります。2023年は名古屋、2024年は広島、2025年は大阪、2026年は札幌、2027年は新潟です。来場者は開催地の地元事業場の人が中心になるため、狙う地域の年を選んで出展すると効果を見込みやすくなります。
小間は2m×2mの4㎡と小さめ
1小間は4.0㎡(2.0m×2.0m)です。他の展示会の9㎡小間と同じ広さを取るなら2〜3小間が目安になります。出展料は会場の特性などで毎年変わる可能性があると案内されています。
予定小間数に達すると締め切られる
出展申込が予定小間数を超えた時点で受付が終わります(2026年の予定は700小間)。小間位置は出展者説明会での抽選で決まり、8小間以上の小間は抽選前に決まります。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2025年(大阪・近畿) | 271社 | 1,025小間 | 27,921人 |
| 2024年(広島) | 187社 | 576小間 | 14,754人 |
| 2023年(名古屋) | 221社 | 866小間 | 25,562人 |
同じ会場・同じ時期に回れる展示会
- 全国産業安全衛生大会
2026年9月15日(火)〜9月17日(木)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
2026年3月15日
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
2026年6月15日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2026年7月15日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2026年8月15日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2026年9月15日
2026年9月15日(火)〜9月17日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2026年9月18日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2026年10月1日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2026
- 緑十字展を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2026年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2026へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- 緑十字展はどんな展示会ですか?
- 安全衛生保護具、機械の安全化機器、職場環境の改善機器、健康づくりの機器などを集めた、安全衛生分野の展示会です。全国の事業場の安全衛生担当者が集まる「全国産業安全衛生大会」と同時に開かれるため、工場や事業場の経営者、安全衛生・人事・労務の担当者、産業医、衛生管理者などが来場します。毎年開催都市が変わり、2026年は札幌(つどーむ)、2027年は新潟(朱鷺メッセ)で開かれます。
- 緑十字展はいつ開かれますか?
- 2026年は2026年9月15日(火)〜9月17日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
- 緑十字展の会場はどこですか?
- 札幌市スポーツ交流施設 コミュニティドーム(つどーむ)(札幌)です。主催は中央労働災害防止協会です。
- 緑十字展の規模(出展社数・来場者数)は?
- 2025年の実績で、出展社数271社・来場者数27,921人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- 緑十字展にはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、事業場の経営層・安全衛生・人事労務担当、産業医などを来場者の層としています。
- 緑十字展の出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
- 緑十字展の出展費用(小間料)はいくらですか?
- 主催者の出展案内では、1小間(4.0㎡・2.0m×2.0m)221,650円(税込)。2026年札幌開催の一般料金。割引プランあり。共同出展の追加登録は1社22,000円(税込)です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。
- 緑十字展と同時に開かれる展示会はありますか?
- 全国産業安全衛生大会が同時に開かれます(主催者の発表)。