Japan Drone2026年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
Japan Drone(2026年)は2026年6月2日(火)〜6月4日(木)、幕張メッセ 展示ホール5・6で開かれるその他(自治体・農業・防災・販促など)の展示会です。出展社数は331社(2026年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開催概要
- 直近の回
- 2026年6月2日(火)〜6月4日(木)
- 会場
- 幕張メッセ 展示ホール5・6(千葉)
- 主催
- 一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)
- 分野・テーマ
- ドローン・エアモビリティ・点検・測量
- 来場者の層
- ドローン・エアモビリティを使う企業・自治体と関連事業者
- 規模
- 出展社数 331社 来場者数 20,070人 (2026年(第11回))
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
- 補足
- 共催:コングレ。次世代エアモビリティEXPOと同時開催
- 公式サイト
- japan-drone.com
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: dreamnews.jp/press/0000348483、uas-japan.org/39911
Japan Droneに出展するか決めるために
日本UAS産業振興協議会(JUIDA)が主催する、ドローンの機体・部品・サービスの展示会です。毎年6月に幕張メッセで3日間開かれ、空飛ぶクルマなどの「国際AAM EXPO」と同時に開かれます。2026年は331社・団体が出展し、そのうち66社・団体が海外からの出展でした。
こんな会社に向いています
- ドローンの機体・部品・ソフトウェアのメーカーで、点検・測量・物流などの事業者と会いたい会社
- ドローンを使った点検・測量・農業散布などのサービス会社で、発注元の企業や自治体と会いたい会社
- ドローン向けの通信・電池・センサーなどの部品を扱う会社や、海外から日本市場に参入したい会社
規模と費用の目安
- 出展社1社あたりの来場者数(2026年(第11回))
- 約61人(来場者20,070人 ÷ 出展社331社。併催展との合計の場合があります)
Japan Droneならではの出展のポイント
空飛ぶクルマの展示会と同時に開かれる
2026年は「第5回 国際AAM(Advanced Air Mobility)EXPO」と同時に開かれました。主催者は2展合計で出展者数・来場者数を発表することがあるため、数字を見るときはどちらの集計かを確かめる必要があります。
海外からの出展が増えている
2026年の海外からの出展は66社・団体(前年64)、出展国・地域は14(前年9)でした。海外の機体メーカーや部品会社と取引したい会社にとっても情報を集める場になります。
毎年6月上旬の開催
2025年は285社・団体が出展し、23,049名が来場しました。2026年は6月3〜5日、2027年は第12回として6月2〜4日に開かれます。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2026年(第11回) | 331社 | — | 20,070人 |
| 2025年 | 285社 | — | 23,049人 |
同じ会場・同じ時期に回れる展示会
- 国際AAM(Advanced Air Mobility)EXPO
2026年6月2日(火)〜6月4日(木)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
2025年12月2日
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
2026年3月2日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2026年4月2日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2026年5月2日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2026年6月2日
2026年6月2日(火)〜6月4日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2026年6月5日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2026年6月18日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2026
- Japan Droneを選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2026年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2026へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- Japan Droneはどんな展示会ですか?
- 日本UAS産業振興協議会(JUIDA)が主催する、ドローンの機体・部品・サービスの展示会です。毎年6月に幕張メッセで3日間開かれ、空飛ぶクルマなどの「国際AAM EXPO」と同時に開かれます。2026年は331社・団体が出展し、そのうち66社・団体が海外からの出展でした。
- Japan Droneはいつ開かれますか?
- 2026年は2026年6月2日(火)〜6月4日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
- Japan Droneの会場はどこですか?
- 幕張メッセ 展示ホール5・6(千葉)です。主催は一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)です。
- Japan Droneの規模(出展社数・来場者数)は?
- 2026年の実績で、出展社数331社・来場者数20,070人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- Japan Droneにはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、ドローン・エアモビリティを使う企業・自治体と関連事業者を来場者の層としています。
- Japan Droneの出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
- Japan Droneと同時に開かれる展示会はありますか?
- 国際AAM(Advanced Air Mobility)EXPOが同時に開かれます(主催者の発表)。