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医療・介護横浜確認日

BioJapan2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程

BioJapan(2027年)は例年10月(会期は未発表)、パシフィコ横浜で開かれる医療・介護の展示会です。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。

開催概要

次の回
例年10月(会期は未発表)
前回
2026年10月6日(火)〜10月8日(木)
会場
パシフィコ横浜(横浜)
主催
BioJapan組織委員会(一般財団法人バイオインダストリー協会・株式会社JTBコミュニケーションデザイン)
分野・テーマ
バイオ・創薬・再生医療・ライセンス・提携
来場者の層
製薬・バイオ企業の研究開発・事業開発、研究機関
規模
来場者数 22,835人 (2026年(同時開催展を含む・速報値))
出展申込の締切
公式サイトでご確認ください
補足
直近は2026年10月7〜9日。再生医療JAPAN等併催
公式サイト
jcd-expo.jp
回ごとの会期と会場
回会期会場規模
BioJapan2026年10月6日(火)〜10月8日(木)パシフィコ横浜—
BioJapan例年10月(会期は未発表)パシフィコ横浜—

会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: jcd-expo.jp/ja、jcd-expo.jp/ja、jcd-expo.jp/ja/partnering.html、jcd-expo.jp/ja/exhibition.html

BioJapanに出展するか決めるために

バイオ産業の提携先探しに特化した展示会で、再生医療JAPAN・healthTECH JAPANと同時に開かれます。製薬・創薬支援・CMO/CDMO・大学や公的研究機関などが参加し、展示だけでなく、事前にアポイントを取って会場の商談室で会う「パートナリング」が中心です。共同研究やライセンス、受託の案件を探す、事業開発担当者どうしの商談の場です。

こんな会社に向いています

  • 創薬支援・受託研究・受託製造(CRO/CDMO)の会社で、製薬会社やバイオベンチャーの研究開発・事業開発部門と会いたい会社
  • 大学発ベンチャーなど、技術シーズのライセンスや共同研究の相手を探したい組織
  • 研究用の機器・試薬・解析サービスを、バイオ・医薬の研究者に紹介したい会社

規模と費用の目安

出展社1社あたりの来場者数(2024年(同時開催展を含む))
約17人(来場者18,003人 ÷ 出展社1,052社。併催展との合計の場合があります)

BioJapanならではの出展のポイント

商談の中心は有料の事前アポイント制「パートナリング」

会期の3か月前からシステム上で相手にメッセージや資料を送り、アポイントを取って会期中に商談室で会います(1枠最大25分)。参加者の約半数が事業開発・研究開発の担当で、業種は創薬支援21%・製薬18%・アカデミア/公的研究機関14%です。

パートナリングは早期割引があり、7月に受付が始まる

来場者のパートナリング参加料は1アカウント165,000円(税込)、8月20日までの早期割引で143,000円です(2026年)。システムは7月に開き、8月からアポイント申請が始まるため、早く登録して申請を出すほど商談が埋まりやすくなります。出展者の料金は別に定められています。

3展合同で集計され、海外勢も参加する

来場者数は再生医療JAPAN・healthTECH JAPANなどの同時開催展を含む合計です。2026年は3日間で22,835名(速報値、前回比103%)でした。

規模の推移(主催者の発表)
回出展社数小間数来場者数
2026年(同時開催展を含む・速報値)——22,835人
2024年(同時開催展を含む)1,052社—18,003人

同じ会場・同じ時期に回れる展示会

  • 再生医療JAPAN
  • healthTECH JAPAN
  • JHVS 2026(ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット)

出展準備の日程(会期の発表後に日付が入ります)

一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。

  1. 6か月前まで

    出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。

  2. 3か月前

    小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。

  3. 2か月前

    取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。

    出展前の招待メールの例文 →
  4. 1か月前

    アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。

    展示会アンケート用紙テンプレート →
  5. 会期の翌日

    お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。

    展示会のお礼メールの例文 →
  6. 2週間後

    見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。

    展示会の費用対効果の計算ツール →

集めた名刺の入力は、何日かかるか

展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。

社内で手入力する時間
約17時間
1日4時間ずつ入力すると
5営業日

会期後すぐにお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。

前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。

名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする

ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

無料ダウンロード

出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027

  • BioJapanを選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
  • 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
  • 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます

Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。

フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます

よくある質問

BioJapanはどんな展示会ですか?
バイオ産業の提携先探しに特化した展示会で、再生医療JAPAN・healthTECH JAPANと同時に開かれます。製薬・創薬支援・CMO/CDMO・大学や公的研究機関などが参加し、展示だけでなく、事前にアポイントを取って会場の商談室で会う「パートナリング」が中心です。共同研究やライセンス、受託の案件を探す、事業開発担当者どうしの商談の場です。
BioJapanはいつ開かれますか?
2027年の会期はまだ発表されていません。直近の回は10月に開かれました。発表されたらこのページを更新します。
BioJapanの会場はどこですか?
パシフィコ横浜(横浜)です。主催はBioJapan組織委員会(一般財団法人バイオインダストリー協会・株式会社JTBコミュニケーションデザイン)です。
BioJapanの規模(出展社数・来場者数)は?
2026年の実績で、来場者数22,835人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
BioJapanにはどんな人が来場しますか?
主催者は、製薬・バイオ企業の研究開発・事業開発、研究機関を来場者の層としています。
BioJapanの出展申込の締切はいつですか?
公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
BioJapanと同時に開かれる展示会はありますか?
再生医療JAPAN、healthTECH JAPAN、JHVS 2026(ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット)が同時に開かれます(主催者の発表)。