震災対策技術展 大阪2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
震災対策技術展 大阪(2027年)は2027年6月30日(水)〜7月1日(木)、マイドームおおさかで開かれるその他(自治体・農業・防災・販促など)の展示会です。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開幕まであと243日(このページの更新時点)
開催概要
- 次の回
- 2027年6月30日(水)〜7月1日(木)
- 前回
- 2026年7月1日(水)〜7月2日(木)
- 会場
- マイドームおおさか(大阪)
- 主催
- 「震災対策技術展」大阪 実行委員会
- 分野・テーマ
- 防災・減災・耐震・備蓄
- 来場者の層
- 自治体・ライフライン機関・建築関係・企業の防災担当
- 規模
- 来場者数 8,466人 (2026年(第13回))
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
| 回 | 会期 | 会場 | 規模 |
|---|---|---|---|
| 「震災対策技術展」大阪 | 2026年7月1日(水)〜7月2日(木) | マイドームおおさか | — |
| 震災対策技術展 大阪 | 2027年6月30日(水)〜7月1日(木) | マイドームおおさか | — |
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: shinsaiexpo.com/osaka、shinsaiexpo.com/about、shinsaiexpo.com/osaka/wp-content/uploads/20…、shinsaiexpo.com/osaka、shinsaiexpo.com/about-exhibit、shinsaiexpo.com/osaka/about、shinsaiexpo.com/osaka/about-exhibit、shinsaiexpo.com/osaka/exhibit
震災対策技術展 大阪に出展するか決めるために
地震・津波・水害・土砂災害などの自然災害対策の製品と技術を集めた展示会で、セミナーと合わせて大阪で毎年7月に2日間開かれます。耐震・免震の技術、緊急地震速報、非常用トイレ、備蓄食、ポータブル電源などが並び、自治体・消防・ライフライン事業者・病院や介護施設・建設会社・ビル管理会社の防災担当者が来場します。入場は無料の来場登録制で、即売は原則としてできない商談の場です。
こんな会社に向いています
- 耐震・制震の製品や工法、地震計・監視システムを持ち、近畿の自治体やインフラ事業者の防災担当と会いたい会社
- 非常用トイレ・備蓄食・防災用品のメーカーや商社で、自治体や企業の備蓄の担当者に製品を見せたい会社
規模と費用の目安
- 小間料(主催者の出展案内)
- 1小間 187,000円(税込、スペース渡し)、218,900円(税込、装飾込み)。6小間以上5%・10小間以上10%割引。基礎パネルは含まれない 出典
震災対策技術展 大阪ならではの出展のポイント
自治体・防災の専門家が実行委員会に入っている
実行委員長は阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター長の河田惠昭氏で、国土交通省近畿地方整備局長、大阪府・大阪市の危機管理監も委員です。2026年は大阪市消防局・大阪府危機管理室・関西広域連合などの行政機関も出展しました。
小間料は装飾なしと装飾込みの2種類
1小間はスペースのみで187,000円(税込)、装飾込みで218,900円(税込)で、6小間以上は5%、10小間以上は10%の割引があります。製品だけ・カタログだけを置く展示サービス(55,000円・22,000円、税込)もあり、小間を持たずに参加できます。
7月の平日2日間、来場者は約8,000人台
2026年は7月2日・3日にマイドームおおさかで開かれ、公式登録の来場者は8,466人(前回8,377人)でした。次回の第14回は2027年7月1日・2日の予定です。同じ名前の展示会が横浜でも開かれています。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2026年(第13回) | — | — | 8,466人 |
| 2025年(第12回) | — | — | 8,377人 |
2027年6月30日(水)〜7月1日(木)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
2026年12月30日
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
2027年3月30日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2027年4月30日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2027年5月30日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2027年6月30日
2027年6月30日(水)〜7月1日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2027年7月2日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2027年7月15日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- 震災対策技術展 大阪を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- 震災対策技術展 大阪はどんな展示会ですか?
- 地震・津波・水害・土砂災害などの自然災害対策の製品と技術を集めた展示会で、セミナーと合わせて大阪で毎年7月に2日間開かれます。耐震・免震の技術、緊急地震速報、非常用トイレ、備蓄食、ポータブル電源などが並び、自治体・消防・ライフライン事業者・病院や介護施設・建設会社・ビル管理会社の防災担当者が来場します。入場は無料の来場登録制で、即売は原則としてできない商談の場です。
- 震災対策技術展 大阪はいつ開かれますか?
- 2027年は2027年6月30日(水)〜7月1日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
- 震災対策技術展 大阪の会場はどこですか?
- マイドームおおさか(大阪)です。主催は「震災対策技術展」大阪 実行委員会です。
- 震災対策技術展 大阪の規模(出展社数・来場者数)は?
- 2026年の実績で、来場者数8,466人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- 震災対策技術展 大阪にはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、自治体・ライフライン機関・建築関係・企業の防災担当を来場者の層としています。
- 震災対策技術展 大阪の出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
- 震災対策技術展 大阪の出展費用(小間料)はいくらですか?
- 主催者の出展案内では、1小間 187,000円(税込、スペース渡し)、218,900円(税込、装飾込み)。6小間以上5%・10小間以上10%割引。基礎パネルは含まれないです。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。