jinbay

フランチャイズ・ショー2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程

フランチャイズ・ショー(2027年)は2027年3月2日(火)〜3月4日(木)、東京ビッグサイトで開かれるその他(自治体・農業・防災・販促など)の展示会です。出展社数は220社(2027年開催の見込み)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。

開幕まであと123日(このページの更新時点)

開催概要

次の回
2027年3月2日(火)〜3月4日(木)
前回
2026年3月3日(火)〜3月5日(木)
会場
東京ビッグサイト(東京)
主催
日本経済新聞社
分野・テーマ
フランチャイズ・新規事業・店舗ビジネス
来場者の層
FC加盟・新規事業を検討する経営者・役員、独立開業希望者
規模
出展社数 220社 来場者数 30,000人 (2027年開催の見込み(主催発表))
出展申込の締切
2026年10月8日
補足
人手不足対策展・インバウンドビジネス展と同時開催
回ごとの会期と会場
回会期会場規模
フランチャイズ・ショー2026年3月3日(火)〜3月5日(木)東京ビッグサイト 南1・2・4ホール201社
フランチャイズ・ショー2027年3月2日(火)〜3月4日(木)東京ビッグサイト220社

会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: messe.nikkei.co.jp/2026/report_FC2026.pdf、messe.nikkei.co.jp/fc、messe.nikkei.co.jp、messe.nikkei.co.jp/2027/yoko_fc2027_j.pdf、fcshow.jp、messe.nikkei.co.jp/2025/report_FC2025.pdf

フランチャイズ・ショーに出展するか決めるために

日本経済新聞社が主催する、フランチャイズ本部が加盟店を募集する展示会です。飲食、介護・福祉、フィットネス、教育・スクールなど多様な業態が出展します。2026年の来場者アンケートでは、来場目的は「法人としてFC加盟を検討」が29.2%、「個人として加盟を検討」が21.9%で、来場者の約4割が企業経営者・個人事業主でした。

こんな会社に向いています

  • 加盟店を募集しているフランチャイズ本部(飲食・サービス・小売・教育・介護など)
  • 代理店や業務提携先を探している会社
  • FC本部や加盟店向けに、開業支援・店舗運営・人手不足対策のサービスを売る会社

規模と費用の目安

出展社1社あたりの来場者数(2026年(第43回。来場者は人手不足対策展・インバウンドビジネス展との3展合計))
約152人(来場者30,463人 ÷ 出展社201社。併催展との合計の場合があります)
小間料(主催者の出展案内)
1小間(9㎡、基礎パネル付き)通常528,000円、2小間以上は1小間473,000円(税込)。2026年8月31日までの早期申込は1小間495,000円、2小間以上440,000円/小間(2027年開催分) 出典

フランチャイズ・ショーならではの出展のポイント

早期申込で1小間あたり3.3万円安い

2027年(第44回)は2026年8月31日までの申込で早期価格が適用され、1小間495,000円(通常528,000円、税込)です。出展申込の締切は2026年10月9日でした。

2027年は西1・2ホールに戻る

2025・2026年は東京ビッグサイトの改修で南展示棟で開かれましたが、2027年は従来の主会場だった西展示棟(西1・2ホール)に戻ります。人手不足対策展、インバウンドビジネス展と同じ館内で開かれます。

公表の来場者数は3展合計

2026年の来場者30,463人は、人手不足対策展・インバウンドビジネス展を合わせた3展の合計です。2025年はフランチャイズ・ショー単独で28,310人でした。

規模の推移(主催者の発表)
回出展社数小間数来場者数
2026年(第43回。来場者は人手不足対策展・インバウンドビジネス展との3展合計)201社414小間30,463人
2025年(第42回)244社502小間28,310人

同じ会場・同じ時期に回れる展示会

2027年3月2日(火)〜3月4日(木)から逆算した出展準備の日程

一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。

  1. 出展申込の締切

    2026年10月8日

    主催者の公式ページに書かれた締切です。早期申込の割引や小間位置の優先がある展示会は、これより前に締切があることもあります。

  2. 3か月前

    2026年12月2日

    小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。

  3. 2か月前

    2027年1月2日

    取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。

    出展前の招待メールの例文 →
  4. 1か月前

    2027年2月2日

    アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。

    展示会アンケート用紙テンプレート →
  5. 会期

    2027年3月2日

    2027年3月2日(火)〜3月4日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。

    展示会リード管理表テンプレート →
  6. 会期の翌日

    2027年3月5日

    お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。

    展示会のお礼メールの例文 →
  7. 2週間後

    2027年3月18日

    見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。

    展示会の費用対効果の計算ツール →

集めた名刺の入力は、何日かかるか

展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。

社内で手入力する時間
約17時間
1日4時間ずつ入力すると
5営業日

会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。

前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。

名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする

ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

無料ダウンロード

出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027

  • フランチャイズ・ショーを選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
  • 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
  • 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます

Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。

フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます

よくある質問

フランチャイズ・ショーはどんな展示会ですか?
日本経済新聞社が主催する、フランチャイズ本部が加盟店を募集する展示会です。飲食、介護・福祉、フィットネス、教育・スクールなど多様な業態が出展します。2026年の来場者アンケートでは、来場目的は「法人としてFC加盟を検討」が29.2%、「個人として加盟を検討」が21.9%で、来場者の約4割が企業経営者・個人事業主でした。
フランチャイズ・ショーはいつ開かれますか?
2027年は2027年3月2日(火)〜3月4日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
フランチャイズ・ショーの会場はどこですか?
東京ビッグサイト(東京)です。主催は日本経済新聞社です。
フランチャイズ・ショーの規模(出展社数・来場者数)は?
2027年開催の見込みの実績で、出展社数220社・来場者数30,000人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
フランチャイズ・ショーにはどんな人が来場しますか?
主催者は、FC加盟・新規事業を検討する経営者・役員、独立開業希望者を来場者の層としています。
フランチャイズ・ショーの出展申込の締切はいつですか?
主催者の公式ページでは2026年10月8日が締切です。小間が埋まり次第締め切ることもあるので、早めに事務局へご確認ください。
フランチャイズ・ショーの出展費用(小間料)はいくらですか?
主催者の出展案内では、1小間(9㎡、基礎パネル付き)通常528,000円、2小間以上は1小間473,000円(税込)。2026年8月31日までの早期申込は1小間495,000円、2小間以上440,000円/小間(2027年開催分)です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。
フランチャイズ・ショーと同時に開かれる展示会はありますか?
チェーン店・飲食・サービス業向け 人手不足対策展、インバウンドビジネス展が同時に開かれます(主催者の発表)。