フューネラルビジネスフェア2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
フューネラルビジネスフェア(2027年)は例年6月(会期は未発表)、パシフィコ横浜 展示ホールC・Dで開かれるその他(自治体・農業・防災・販促など)の展示会です。出展社数は162社(2026年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開催概要
- 次の回
- 例年6月(会期は未発表)
- 会場
- パシフィコ横浜 展示ホールC・D(横浜)
- 主催
- 綜合ユニコム株式会社
- 分野・テーマ
- 葬祭・供養・終活ビジネス
- 来場者の層
- 葬祭業界関係者・ビジネス関係者(一般消費者は入場不可)
- 規模
- 出展社数 162社 来場者数 13,157人 (2026年(第29回))
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
- 補足
- 2026年は6月23日・24日開催(140社超・約300小間の案内)。会場は直近開催時。
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: sogo-unicom.co.jp/funeral/fair、sogo-unicom.co.jp/funeral/fair/exhibitors、sogo-unicom.co.jp/funeral/fair/sokuhoufbf2026…、sogo-unicom.co.jp/funeral/fair/2025/pdf/fbf20…
フューネラルビジネスフェアに出展するか決めるために
綜合ユニコムと月刊フューネラルビジネスが開く、葬祭サービスとライフエンディング支援の専門展とシンポジウムです。祭壇・供花・棺・返礼品から葬儀社向けのシステムまでが並び、全国の葬祭事業者が来場します。主催者によると来場者の約70%が現場責任者・意思決定層で、一般の人は招待状があっても入れません。
こんな会社に向いています
- 祭壇・生花・棺・仏具・返礼品など、葬儀の現場で使う商品を葬儀社に売りたい会社
- 葬儀社向けの顧客管理・見積り・会員管理などのシステムやサービスを持つ会社
- 終活・相続・供養など、葬儀の前後のサービスを葬祭事業者と組んで広げたい会社
規模と費用の目安
- 出展社1社あたりの来場者数(2026年(第29回))
- 約81人(来場者13,157人 ÷ 出展社162社。併催展との合計の場合があります)
- 小間料(主催者の出展案内)
- スタンダードタイプ1小間420,000円、追加1小間380,000円。パッケージタイプは1小間570,000円・2小間980,000円・3小間1,440,000円(いずれも税別、2026年展) 出典
フューネラルビジネスフェアならではの出展のポイント
会期の2日目は友引に合わせています
2025年は6月5日(木・友引)、2026年は6月24日(水・友引)、2027年は6月3日(木・友引)と、葬儀が少ない友引の日を会期に入れています。葬儀社の担当者が来やすい日程です。
来場者は約1万3千人で、毎年少しずつ増えています
主催者の発表では、2024年12,031名、2025年12,897名、2026年13,157名(速報値)でした。2026年は1日目が7,808名、2日目が5,349名で、1日目に来場が多い傾向です。
申込締切は開催の3か月前で、小さな出展の形もあります
2026年展の申込締切は3月13日でした。通常の小間のほかに、パッケージ型、小さなミニパッケージ(250,000円・税別)、カタログだけを置く展示(70,000円・税別)もあります。シンポジウムや無料公開ステージ、祭壇の提案コーナーも同時に行われます。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2026年(第29回) | 162社 | 309小間 | 13,157人 |
| 2025年(第28回) | 149社 | 287小間 | 12,897人 |
同じ会場・同じ時期に回れる展示会
- フューネラルビジネスシンポジウム
出展準備の日程(会期の発表後に日付が入ります)
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期の翌日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期後すぐにお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- フューネラルビジネスフェアを選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- フューネラルビジネスフェアはどんな展示会ですか?
- 綜合ユニコムと月刊フューネラルビジネスが開く、葬祭サービスとライフエンディング支援の専門展とシンポジウムです。祭壇・供花・棺・返礼品から葬儀社向けのシステムまでが並び、全国の葬祭事業者が来場します。主催者によると来場者の約70%が現場責任者・意思決定層で、一般の人は招待状があっても入れません。
- フューネラルビジネスフェアはいつ開かれますか?
- 2027年の会期はまだ発表されていません。直近の回は6月に開かれました。発表されたらこのページを更新します。
- フューネラルビジネスフェアの会場はどこですか?
- パシフィコ横浜 展示ホールC・D(横浜)です。主催は綜合ユニコム株式会社です。
- フューネラルビジネスフェアの規模(出展社数・来場者数)は?
- 2026年の実績で、出展社数162社・来場者数13,157人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- フューネラルビジネスフェアにはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、葬祭業界関係者・ビジネス関係者(一般消費者は入場不可)を来場者の層としています。
- フューネラルビジネスフェアの出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
- フューネラルビジネスフェアの出展費用(小間料)はいくらですか?
- 主催者の出展案内では、スタンダードタイプ1小間420,000円、追加1小間380,000円。パッケージタイプは1小間570,000円・2小間980,000円・3小間1,440,000円(いずれも税別、2026年展)です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。
- フューネラルビジネスフェアと同時に開かれる展示会はありますか?
- フューネラルビジネスシンポジウムが同時に開かれます(主催者の発表)。