ERP

SAP GUIへの入力を、書類を読むところから自動に。

注文書や請求書を読み取り、SAP GUIのトランザクションを開いて項目を入力し、ステータスバーで結果を確かめます。

SAP GUI Scripting で、画面の項目を直接操作します

GenWorkerは、SAP GUI for Windowsのスクリプト機能(SAP GUI Scripting)で項目を操作するので、画面の画像の位置に頼りません。スクリプト機能は、サーバー側の設定(プロファイルパラメータ sapgui/user_scripting)とSAP GUI側の設定の両方で有効にする必要があります。

出典:SAP「SAP GUI Scripting Security Guide」

トランザクションを開いて入力する

トランザクションコードで画面を開き、項目に値を入れて実行します。

表を読み取る

一覧の表を読み取って、Excelやほかのシステムに渡します。

結果を確かめる

ステータスバーのメッセージを読み、エラーなら人に回します。

動かすための準備

  • ・SAP GUI for Windows(macOSのSAP GUI for Javaは対象外)
  • ・サーバー側でスクリプト機能を有効にする(SAPの管理者による設定)
  • ・SAP GUIのオプションで、スクリプト機能を有効にする

当社では、製品・版ごとの動作の確認はしていません。お使いの環境での動きは、2週間の無料体験で確かめてください。

SAP GUIの自動化でよくある質問

スクリプト機能を有効にしても大丈夫ですか?

SAPはスクリプト機能の安全な使い方をガイドにまとめていて、読み取りだけに絞る・記録を禁止するといった制限もできます。どの範囲で有効にするかは、社内のSAPの管理者と決めてください。

ブラウザで開く画面(SAP Fioriなど)は?

SAP GUIではなくブラウザの画面として、ブラウザの操作で扱います。

最終更新:

自社の業務で、減らせる時間を確かめる。

件数と1件の時間などに答えると、自動化に向くかと減らせる時間の目安が、その場でわかります。

SAP、SAP GUI、SAP Fioriは、ドイツおよびその他の国におけるSAP SEの商標または登録商標です。 記載の会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。GenWorkerは、各製品の開発元とは関係のない、ジンベイ株式会社の製品です。