勘定奉行への入力を、書類を読むところから自動に。
請求書などを読み取り、勘定奉行が受け入れられる形式のファイルを作って取り込むか、画面に直接入力します。
勘定奉行には、ファイルから受け入れる機能があります
勘定奉行クラウドの「汎用データ受入」は、CSVやテキストのファイルから仕訳伝票などのデータを受け入れます。GenWorkerが受け持つのは、書類から読んだ値をその形式のファイルにするところと、受け入れの操作です。
ファイルを作って受け入れる
読んだ値を受入形式のCSVに書き出し、汎用データ受入の画面で取り込みます。件数が多い業務に向きます。
画面に直接入力する
受入形式を用意しにくいデータは、人と同じように入力画面に打ち込みます。
取り込む前に人が確かめる
自信のない項目がある書類だけを、原本と並べて確かめてから取り込みます。
当社では、製品・版ごとの動作の確認はしていません。お使いの環境での動きは、2週間の無料体験で確かめてください。
勘定奉行で自動にできる業務の例
ほかのシステムの活用例
弥生会計
請求書などを読み取り、弥生会計にインポートできる形式のファイルを作って取り込むか、画面に直接入力します。
詳しく見るSAP GUI
注文書や請求書を読み取り、SAP GUIのトランザクションを開いて項目を入力し、ステータスバーで結果を確かめます。
詳しく見る基幹システム・販売管理システム
自社で作った基幹システムやパッケージの販売管理システムにも、人と同じように画面から入力します。
詳しく見るWebシステム・Web-EDI
ブラウザで開く業務システムや取引先のWeb-EDIに、ログインして入力し、データを取り出します。
詳しく見るリモートデスクトップ・Citrix
Citrixやリモートデスクトップで開いたシステムは、画面の文字を読み取って、ボタンや項目名を探して操作します。
詳しく見る勘定奉行の自動化でよくある質問
勘定奉行の設定を変える必要はありますか?
ありません。人が使っている画面とメニューを、そのまま操作します。
クラウド版でなくても使えますか?
画面を操作して入力するので、仕組みはクラウド版かどうかで変わりません。お使いの版での動きは、2週間の無料体験で確かめてください。
最終更新:
検討に使える資料

GenWorker・情報収集
AIエージェント型RPA 業務例集|基幹システムへの転記・FAX受注の入力ほか7業務のモデル試算
注文書の取り込み、Excelからの転記、請求書の会計システムへの登録、システム間の二重入力など、GenWorkerで自動にできる7つの業務を「いまの手順・GenWorkerの手順・人が見る所・モデル試算」の同じ書式でまとめました。
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GenWorker・稟議・社内説明
RPA上申用 費用対効果試算シート(Excel)|削減額・回収期間・稟議の説明文を自動計算
業務ごとの件数と1件あたりの時間を入れると、年間の削減額、GenWorkerの初年度・2年目からの費用、回収期間、部長決裁に収まるかの目安と、稟議書に貼れる説明文ができるExcelです。
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GenWorker・比較検討
RPA乗り換えガイド(WinActor・UiPath対応)|いまのシナリオを作り直さずに移す手順
WinActor 7.6系のサポート終了(2027年8月31日)などRPAの更新期に向けて、バージョンアップと乗り換えの比べ方、シナリオをGenWorkerのフローに変換する流れ、変換の実測値(UiPath公開プロジェクト34,851手順でそのまま変換94.8%)をまとめました。
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資料の内容を見る勘定奉行は、株式会社オービックビジネスコンサルタントの登録商標です。 記載の会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。GenWorkerは、各製品の開発元とは関係のない、ジンベイ株式会社の製品です。