経理・総務スキャンした書類 月2,000通

スキャンした書類の仕分けを、AIが見分けられない分だけに。

フォルダに届いた書類をAIが請求書・見積書・納品書などに見分け、種類ごとのフォルダへ移して担当者に知らせます。

いまの手順と、GenWorkerの手順

いまの手順

スキャンした書類を1通ずつ開いて種類を見分け、フォルダに移し、置き場所を担当者に伝えている。

  1. 自動01

    見張る

    スキャンした書類がフォルダに届いたら起動する

  2. AI02

    見分ける

    請求書・見積書・納品書などの種類を判定する

  3. 自動03

    振り分ける

    判定の結果で、種類ごとのフォルダへ移す

  4. 自動04

    知らせる

    Teams・Slackで担当者に知らせる

  5. 人05

    仕分ける

    AIが判定できなかった書類だけを仕分ける

人が見る所:AIが判定できなかった書類だけ

種類の判定は、同梱のローカルLLMで社内のPCだけでも動きます。

スキャンした書類をAIが請求書・見積書・納品書に判定し、それぞれのフォルダへ移すフローの画面

月47時間の作業が、4時間に

スキャンした書類 月2,000通の場合のモデル試算です(1か月の作業時間)。

内訳いま導入後
開封・種類の判別33時間3時間
フォルダへの振り分け8時間0時間
担当者への連絡6時間1時間
合計47時間4時間

月43時間 × 12か月 = 年516時間

約150万円/ 年

開封・判別は1通1分。導入後は判定できない書類の確認だけ。時給3,000円で換算。

※ モデル試算です(導入企業の実績ではありません)。時給3,000円は、厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」の中企業の所定内給与と「毎月勤労統計調査」の所定内労働時間から求めた約2,200円に、賞与と法定福利費を含めた当社算出です。実際の効果は業務により異なります。

書類の仕分けの自動化でよくある質問

書類を社外に出さずに仕分けられますか?

はい。種類の判定は同梱のローカルLLMで、PCの中だけで行えます。

判定を間違えたときは?

判定に自信がない書類は、人に回します。どの書類をどこへ移したかは実行履歴に残るので、後から確かめられます。

最終更新:

自社の業務で、減らせる時間を確かめる。

件数と1件の時間などに答えると、自動化に向くかと減らせる時間の目安が、その場でわかります。

記載の会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。GenWorkerは、各製品の開発元とは関係のない、ジンベイ株式会社の製品です。