物流・業務受注 月600件

システム間の打ち直しを、差異を直すだけに。

販売管理システムの受注を書き出し、形式を揃えて出荷管理のWebシステムに登録し、登録結果を突き合わせます。

いまの手順と、GenWorkerの手順

いまの手順

販売管理システムに入った受注を、出荷管理のWebシステムに1件ずつ打ち直し、漏れがないかを目で照合している。

  1. 自動01

    取り出す

    販売管理システムの画面から、受注一覧をCSVで書き出す

  2. 自動02

    揃える

    コードや日付の形式を、出荷管理システムに合わせる

  3. 自動03

    入力する

    出荷管理のWebシステムに1件ずつ登録する

  4. 自動04

    突き合わせる

    登録結果を受注一覧と照合し、差異を一覧にする

  5. 人05

    直す

    差異とエラーがあった受注だけを直す

人が見る所:照合で差異が出た受注と、エラーになった受注だけ

どちらのシステムも画面はそのままで、改修は要りません。

月45時間の作業が、3時間に

受注 月600件の場合のモデル試算です(1か月の作業時間)。

内訳いま導入後
打ち直し40時間2時間
照合・入力ミスの修正5時間1時間
合計45時間3時間

月42時間 × 12か月 = 年504時間

約151万円/ 年

打ち直しは1件4分。導入後はエラーの受注の確認だけ。時給3,000円で換算。

※ モデル試算です(導入企業の実績ではありません)。時給3,000円は、厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」の中企業の所定内給与と「毎月勤労統計調査」の所定内労働時間から求めた約2,200円に、賞与と法定福利費を含めた当社算出です。実際の効果は業務により異なります。

システム間の二重入力の自動化でよくある質問

システム同士をつなぐ開発(API連携)とどちらがよいですか?

両方のシステムにデータをやり取りする仕組みがあるなら、直接つなぐほうが確実です。連携の開発に費用や時間がかかる場合や、片方に仕組みがない場合は、画面からの入力が向きます。

登録の漏れはどう見つけますか?

登録したあとに、元の受注一覧と突き合わせて差異を一覧にします。人が見るのは、その一覧に出た受注だけです。

最終更新:

自社の業務で、減らせる時間を確かめる。

件数と1件の時間などに答えると、自動化に向くかと減らせる時間の目安が、その場でわかります。

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