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業種共通営業・受注台帳

案件管理表テンプレート(商談の段階・確度・加重金額)

商談中の案件を1行1件で管理する案件管理表(営業パイプライン)のExcelテンプレートです。段階・確度・見込金額・受注予定日を残し、見込金額 × 確度で加重金額を自動で出します。次の行動とその期限を書くと、期限までの残り日数と状態(期限間近・期限切れ)が色で表示されます。

形式
Excel(.xlsx)
用紙
A4横
更新日
2026.10.26
版
v1.0
無料でダウンロード
案件管理表テンプレート(商談の段階・確度・加重金額)の記入例

記入例

Excel の「記入例」シートと同じ内容です。グレーの列は自動で計算され、すぐ確かめる行は赤、期限の近い行は黄色で表示されます。

案件管理表

見込金額 × 確度で加重金額を出します。次の行動の期限が3日以内なら黄色、過ぎたら赤。

基準日2026/11/04

部署営業部

対象期間2026年度 下期

案件数7

期限切れ1

期限間近1

受注1

加重金額の合計(円)8,640,000

案件番号顧客案件名流入元担当段階確度(%)見込金額(円)加重金額(円)受注予定日予算決裁者競合最終接触日接触からの日数次の行動次の行動の期限残り日数期限の状態メモ(失注の理由など)
P-2601△△工業検査記録のデータ化展示会佐藤提案・見積503,600,0001,800,0002026/12/25申請予定接触済△△社2026/10/287見積の説明(オンライン)2026/11/062期限間近
P-2602△△精機受注入力の自動化Web問い合わせ山田稟議・交渉705,400,0003,780,0002026/11/30確保済接触済2026/11/022稟議の資料に費用対効果を追記して送る2026/11/106有効
P-2603△△建設作業日報の集計紹介佐藤初回商談201,200,000240,0002027/03/31未定未接触2026/10/1619課題のヒアリングの日程を決める2026/10/30-5期限切れ先方の担当者から返信なし
P-2604△△商事請求書の受領業務既存顧客鈴木課題の確認302,400,000720,0002027/01/29申請予定未接触2026/10/305経理の担当者と今の業務の流れを確認2026/11/128有効
P-2605△△物流配送伝票の読み取り展示会山田受注1001,800,0001,800,0002026/10/30確保済接触済2026/10/30510/30に注文書を受領
P-2606△△化学分析証明書の照合セミナー鈴木失注02,000,00002026/10/15確保済接触済△△社2026/10/1520価格で他社に決定。来年度に再提案
P-2607△△電機図面の検索アウトバウンド佐藤リード103,000,000300,0002027/03/31未定未接触2026/10/296製造業の事例資料を送る2026/11/2016有効

このテンプレートでできること

  • 見込金額 × 確度で加重金額(売上の見込み)を自動で計算
  • 次の行動の期限までの残り日数と状態を自動で表示(3日以内は黄、過ぎたら赤)
  • 段階・確度・流入元・予算・決裁者を一覧から選んで残せる
  • 受注・失注の行は色で分かれ、フィルタで進行中だけを見られる
  • 段階と確度の目安、商談で確かめることの早見表つき
  • フィルタ・見出しの固定・A4横の印刷設定済み

こんな方におすすめ

  • 営業の案件を Excel やメモでばらばらに管理している方
  • 今期の売上の見込みを、確度を入れて数字で出したい営業マネージャーの方
  • 次の連絡を忘れて、商談が止まってしまうことが多い方

シートの構成

使い方
入力する列・自動で計算する列の見分け方と手順
記入例
案件7件分。期限切れ・期限間近・受注・失注の例を含む
案件管理表
空欄の台帳(100行)。1行1案件で入れていく
段階と確度の目安
段階ごとの確度・次の段階に進む条件・商談で確かめること

項目と書き方

項目書き方例
段階今どこまで進んでいるか。早見表の「進む条件」を満たしたら次に進める提案・見積
確度(%)段階に合わせた受注の見込み。早見表の目安から選ぶ50
見込金額受注したときの金額(税抜)3,600,000
加重金額自動。見込金額 × 確度 ÷ 100。合計すると売上の見込みになる1,800,000
予算・決裁者予算が取れているか、決裁する人に会えているか申請予定・接触済
接触からの日数自動。最終接触日から基準日までの日数。長く空いた案件を見つける7
次の行動・期限次に何をいつまでにするか。受注・失注したら空欄にする見積の説明(オンライン)・2026/11/06

作るときの注意

  1. 01

    確度は段階で決める

    担当者の感覚で確度を付けると、人によって数字がぶれます。段階ごとに確度を決め、段階が進んだら確度も変えます。

  2. 02

    次の行動のない案件を作らない

    進行中の案件には、必ず次の行動と期限を入れます。期限切れの行は、週の会議でまとめて確かめます。

  3. 03

    失注の理由を残す

    価格・時期・機能・競合など、失注の理由をメモに残すと、提案の見直しや再提案の時期を決めるのに役立ちます。

  4. 04

    流入元を残して効果を見る

    展示会・Web・紹介など、どこから来た案件が受注につながったかを見ると、次の施策の予算を決めやすくなります。

手作業を減らすなら

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案件と次の行動を、システムで追いかける

案件・商談の記録・見積・受注を1つにまとめ、次の行動の期限を担当者に知らせます。30分のデモでお見せします。

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展示会の名刺を、その日のうちに案件に

名刺とアンケートを AI で読み取り、見込み度を付けて CRM に入れます。

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よくある質問

加重金額の合計はどこに出ますか?

上の集計に、表全体の加重金額の合計が出ます。月ごとの見込みは、受注予定日で絞り込み、SUBTOTAL 関数で合計します。

受注・失注した案件は消しますか?

消さずに残します。段階を「受注」「失注」にして、次の行動を空欄にします。受注率や失注の理由を後で振り返れます。

展示会の名刺から案件を作るのが大変です。

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100行で足りないときは?

最後の行をコピーして下に貼り付けると、式と入力の決まりも一緒に増えます。上の集計の範囲も広げてください。

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