ジンベイ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:上田英介)は、2026年10月7日(水)〜9日(金)に幕張メッセで開催される「第9回 メディカルジャパン 東京(第2回 医療DX EXPO)」に出展します。当日は、生成AI型AI-OCR「GenOCR」と、ソフトウェアファクトリー「GenApp」を展示します。

ジンベイ展示の見どころ

電子カルテの導入が進んだ今も、問診票・同意書・紹介状、取引先からFAXで届く納品書や請求書など、医療機関には紙やPDFで受け取る書類が数多く残っています。さらに、設備点検や物品管理、各種申請といった院内業務の多くは、Excelや紙のまま運用されています。職員による手入力や目視での確認、担当者にしか分からない業務の進め方が、医療現場の働き方改革やDX推進を妨げているケースは少なくありません。

ジンベイは、これらの課題を解決する2つのプロダクトを出展します。

生成AI型AI-OCR「GenOCR」

テンプレート設定不要で非定型帳票や手書き文字に対応し、自然な日本語の指示でデータ加工まで行えるAI-OCRです。本展示会では、実機デモを通じて以下の機能を体験いただけます。

・非定型・手書き帳票の高精度な読み取り
事前のテンプレート設定なしで、フォーマットの異なる帳票や手書き文字をそのまま読み取ります。

・日本語プロンプトによる柔軟なデータ加工
「英語の項目を日本語に変換」「特定の形式で出力」といった処理を、自然な日本語の指示だけで実現します。

・信頼度ハイライト機能
AIが読み取りに自信を持てなかった項目を自動でハイライト表示し、確認すべき箇所が一目でわかります。

・突合AIエージェント機能
基準データ(CSV)と書類(PDF)をアップロードするだけでAIが自動照合。3点照合や表記ゆれなど複雑なケースにも対応します。

GenOCRの詳細資料はこちら

ソフトウェアファクトリー「GenApp」

基幹システムに収まらず、Excelや紙で回している現場業務を、自社のやり方に合わせた専用の業務システムとして構築・運用できるサービスです。要件定義や仕様書は不要で、業務の進め方をヒアリングし、その場で動く画面をご覧いただけます。承認ワークフロー・帳票PDF・権限管理・監査ログなどを標準搭載し、稟議・各種申請の回付や請求書処理といったバックオフィス業務の効率化に貢献します。

GenAppの詳細情報はこちら

ご興味がございましたら、是非『8-59』のジンベイブースにお立ち寄りください。

イベント概要

「医療DX EXPO」は、医療DX・IT関連の製品やサービスが一堂に会する展示会です。第9回 メディカルジャパン 東京の構成展として、今回が2回目の開催となります。「現場に根付くDX」をテーマに、DXを導入した後の定着という課題に向き合い、実機や導入事例を見比べながら検討できる場として企画されています。

会場には100社以上の医療DX・IT関連企業が出展する予定です。病院長・事務長・理事長などの病院経営層をはじめ、情報管理部門、医事課、財務部門のほか、健診機関、在宅医療機関、クリニック、薬局、自治体など、医療に関わる幅広い方々が来場します。

会期中は、医療DXの導入事例や診療報酬改定、地域医療連携をテーマにした講演も開催されます。主催はRX Japan合同会社、共催は一般社団法人日本病院会で、厚生労働省、一般社団法人日本医療情報学会など約100団体が後援しています。

開催情報

名称  :第9回 メディカルジャパン 東京(第2回 医療DX EXPO)
主催  :RX Japan合同会社
開催期間:2026年10月7日(水)〜9日(金)10:00〜17:00
会場  :幕張メッセ
小間番号:8-59
参加方法:事前来場登録制(無料)
公式URL:https://www.medical-jpn.jp/hub/ja-jp/lp-inv/hdx.html

※読み取り精度、データ入力時間など、上記数値については当社内での検証結果に基づく