企業のレポート・承認・権限までカバーする、AI業務アプリ基盤「GenCore」現場の業務に、ぴったりのシステムを。AIで。

業務を日本語で伝えるだけで、自社専用の業務アプリが完成。案件管理も稟議も台帳も、Excelと外注に頼らず自分たちで作れます。

業務アプリを構築・変更

対話で

日本語で伝えるだけ。Claude Codeにも対応

レポート・承認・権限

全部入り

プラグインの追加契約は不要

すべての機能をAPIで操作可能

100%

Metadata as Code・MCP対応

課題と解決策

「合うシステムがない」を、
まとめて解決

Excel台帳の限界、高くて遅い外注開発、ノーコードツールの頭打ち。業務システムをめぐる3つの行き詰まりを、AIネイティブな基盤で解決します。

01
課題

自社の業務に合うシステムがなく、Excel台帳と手作業でしのいでいる

案件管理も契約台帳も点検記録も、業務に合うツールが見つからずExcelで運用。マクロは属人化し、バージョン管理は崩壊。担当者の退職でメンテナンス不能になるリスクを抱え続けている。

属人化Excel・マクロ運用の構造的リスク

GenCoreなら

業務を日本語で説明するだけ。AIが専用アプリを構築

「案件を取引先・金額・フェーズで管理したい」と伝えるだけで、データベース・入力フォーム・一覧・レポートまで一式を生成。使っているExcelを読み込めば、項目を推定してデータごとアプリ化します。

02
課題

カスタム開発(SI)は高くて遅い。小さな変更にも見積りと数週間

業務にぴったり合うシステムを外注すると数百万円・数ヶ月が相場。完成後も「項目をひとつ足したい」だけで追加見積りと納期待ちが発生し、業務の変化にシステムが追いつかない。

数百万円業務システムを外注した場合の相場

GenCoreなら

構築も変更も、AIとの対話で完結

「承認を2段階にして」「この項目は経理部だけ編集可に」と伝えれば即座に反映。すべての変更はプレビューで確認してから適用でき、履歴が残るためいつでも元に戻せます。外注の見積りも納期待ちも不要です。

03
課題

ノーコードツールは、複雑な権限・承認・集計で頭打ちになる

手軽に始められる一方で、部署をまたぐ細かい権限、多段階の稟議、クロス集計などの要件になると標準機能では足りず、プラグインや追加ツールの費用が積み上がっていく。

枠の中プラットフォームの制約とプラグイン依存

GenCoreなら

エンタープライズ級のレポート・承認・権限を標準装備

クロス集計・ダッシュボード、多段階・条件分岐の承認ルート、部署階層×ロール×項目レベルの権限管理までを追加費用なしで提供。複雑な業務要件に、プラグインなしで応えます。

※ 課題側の数値・傾向は、公開されている国内の調査・料金情報をもとにした目安です。

製品イメージ

作って終わりではなく、
業務で使い続けられる

AIで作れるだけのツールではありません。レポート・承認・権限という「業務システムの本体」を備えているから、現場の日常業務に定着します。

01

日本語で伝えるだけで、アプリが組み上がる

「案件管理アプリを作りたい」と伝えるだけで、データベース・フォーム・一覧・レポートまで一式を生成。変更も「承認を2段階にして」で完了します。生成内容はプレビューで確認してから適用するため、勝手に変わる心配はありません。Excelを読み込んでのアプリ化にも対応します。

02

欲しいレポートを、欲しい切り口で

グルーピング集計からクロス集計、ダッシュボードまでを標準装備。溜まったデータは外部BIツールに書き出すことなく、その場で経営会議に出せるレポートになります。権限と連動しているため、見せてはいけない数字が混ざることもありません。

03

稟議も回覧も、自社の承認ルートそのままに

多段階承認、金額による承認ルートの分岐、組織階層からの上長自動設定、代理承認・差戻し・催促まで、日本企業の稟議に必要な要素を標準装備。「今誰で止まっているか」がひと目で分かり、承認の履歴はすべて記録されます。

04

「誰が何を見られるか」を、項目単位まで制御

部署階層×ロールでレコードの参照・編集範囲を制御し、「原価は経理部のみ」のような項目単位の権限にも対応。人事異動には組織マスタの更新で追随します。権限の設定状況は棚卸しビューでいつでも確認でき、監査にもそのまま応えられます。

コンポーネント

必要な部品を、
自由に組み合わせる

GenCoreは「完成されたアプリ」ではなく「組み合わせて使う部品」を提供する基盤です。12のコンポーネントを組み合わせて、自社だけの業務システムを構成できます。

業務データベース

オブジェクト・項目を自由に定義。リレーション・集計項目・変更履歴に対応

フォーム

入力フォームを自動生成。条件による表示切替・入力チェックも設定可能

一覧ビュー

条件フィルタ・ソート・共有ビュー・一括操作。カンバン表示にも対応

レポート・ダッシュボード

グルーピング集計・クロス集計・グラフ。権限と連動して自動更新

ワークフロー自動化

レコードの作成・更新・期日をトリガーに、通知や項目更新を自動実行

承認ワークフロー

多段階・並列・条件分岐の承認ルート。代理承認・差戻し・催促に対応

権限管理

部署階層×ロールで参照・編集を制御。項目単位の権限設定まで対応

ドキュメント管理

レコードへのファイル添付とバージョン管理。権限と連動した文書庫

通知

メール・Slack・Teamsへの通知。承認依頼・期日リマインドを自動送信

監査ログ

ログイン・データ操作・設定変更・AIの操作まで、すべての履歴を記録

API・Webhook

データも設定もすべてRESTで操作可能。外部システム連携も自由

MCPサーバー

Claude CodeなどのAIエージェントから、アプリ構築・データ操作を直接実行

AIが操作できるように設計された基盤

01

メタデータAPI

  • GUIでできることは、すべてAPIでできる設計
  • 項目追加も権限変更も承認ルートも、プログラムから操作可能
02

MCPサーバー標準対応

  • Claude CodeなどのAIエージェントから直接アプリを構築
  • 「社内システムをAIで内製する」開発体験を標準提供
03

運用・カスタマイズもかんたん

  • 項目の追加も承認ルートの変更も、AIに話しかけるだけ
  • 変更はプレビューで確認してから適用。履歴からいつでも元に戻せて安全
GenCoreが選ばれる理由

自由度とスピード、
どちらも譲らない

手軽だが枠のあるノーコードツールとも、自由だが高くて遅い受託開発とも異なるアプローチ。AIネイティブな基盤だから、カスタム開発の自由度をノーコードのスピードで提供できます。

構築スピード

GenCore

AIとの対話で構築。使い始めるまでが速く、変更も即時

既存ノーコードツール

早いが、複雑な要件は設定作業やプラグイン選定に時間がかかる

受託開発(SI)

要件定義から数ヶ月。変更のたびに見積りと納期が発生

カスタマイズ自由度

GenCore

オブジェクト・項目・画面を自由に定義。業務に合わせて設計できる

既存ノーコードツール

プラットフォームの枠内。枠を超えるとプラグイン・外部ツール頼み

受託開発(SI)

自由。ただし費用と期間が大きい

権限管理

GenCore

部署階層×ロール、項目単位の権限まで標準装備

既存ノーコードツール

細かい制御は上位プランやプラグインが必要になりがち

受託開発(SI)

作り込み次第(開発コストに直結)

承認ワークフロー

GenCore

多段階・条件分岐・代理承認・差戻しを標準装備

既存ノーコードツール

単純な承認まで。複雑な稟議ルートは別ツールとの併用に

受託開発(SI)

作り込み次第(開発コストに直結)

レポート・集計

GenCore

クロス集計・ダッシュボードを標準装備

既存ノーコードツール

高度な集計は外部BIツールやプラグインが前提

受託開発(SI)

作り込み次第(開発コストに直結)

API・AI連携

GenCore

全機能をAPI・MCPで操作可能。Claude Code等から直接構築できる

既存ノーコードツール

APIに制限あり。AIは既存機能の補助が中心

受託開発(SI)

個別開発(連携のたびに追加費用)

変更・保守

GenCore

対話で即時変更。プレビュー・変更履歴・ロールバックで安全

既存ノーコードツール

自社対応できるが、設定が属人化しやすい

受託開発(SI)

都度見積り。保守契約の固定費がかかる

※ 一般的な製品カテゴリの傾向を、公開情報をもとに整理したものです。

ユースケース

こんな業務が、
専用アプリになる

Excelや紙で回している「自社固有の業務」こそ、GenCoreの出番です。ひとつの業務から始めて、同じ基盤の上でアプリを増やしていけます。

業務別に見る

業界別に見る

勤怠・経費精算・給与など、法対応が中心の定型業務は専用SaaSのご利用をおすすめしています。

料金

使う人には安く、
全社に広げやすく

ライセンスはIDの種類と数に応じた定額制、AI機能は使った分だけの従量課金を予定しています。閲覧・申請だけのユーザーを低価格にすることで、全社展開の障壁をなくします。

全社展開しやすい価格に

閲覧・申請ユーザー

一覧の閲覧、フォーム入力、承認操作など日常利用のためのID

現場の中心メンバーに

標準ユーザー

レポート作成・ビューのカスタマイズを含むフル機能のID

情シス・開発担当に

ビルダー・管理者

アプリ構築・権限管理・API/MCP利用ができる管理用ID

料金プランは、お問い合わせください

ご利用規模・構成に応じて個別にご案内します。デモとあわせて、いま外注やExcel運用にかかっているコストの置き換え試算もご提示します。

セキュリティ

企業の導入審査に応えるセキュリティ体制

お客様の業務データを安全にお預かりするための体制と機能を整備しています

ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得

情報セキュリティマネジメントの国際規格に基づき、組織として情報を管理しています(認証登録番号:ISR029)。

データの暗号化

お預かりするデータはすべて暗号化して保管し、通信もHTTPS/TLSで暗号化。厳重に管理します。

エンタープライズ認証・統制

SSO(SAML)、IPアドレス制限、監査ログに対応。AIによる操作も含め、すべての変更履歴を記録します。

導入審査・セキュリティチェック対応

セキュリティチェックシートへの回答やNDAの締結など、企業の導入審査プロセスに対応しています。

詳細は情報セキュリティ基本方針をご覧ください

よくある質問

GenCoreについてよくある質問

導入をご検討の際によくいただくご質問をまとめました。

GenCoreとはどのようなサービスですか?

GenCoreは、自社専用の業務アプリを構築・運用できるAI業務アプリ基盤です。業務データベース・フォーム・レポート・承認ワークフロー・権限管理などのコンポーネントを組み合わせて、案件管理・稟議・各種台帳といった社内システムを作れます。構築はAIとの対話やClaude CodeなどのAIエージェントから行え、エンタープライズに必要な権限・監査の統制を標準装備しています。

プログラミングの知識は必要ですか?

必要ありません。業務の内容を日本語で伝えるだけで、AIがデータベース・フォーム・レポートまでを生成します。一方で、エンジニアの方はメタデータAPIやMCP経由でClaude Codeなどから直接構築・カスタマイズでき、より高度な連携や自動化も実現できます。

kintoneなどの既存ノーコードツールとの違いは何ですか?

大きく2点あります。1つ目は、部署階層×ロール×項目単位の権限管理、多段階・条件分岐の承認ルート、クロス集計といったエンタープライズ級の機能をプラグインなしで標準装備していること。2つ目は、すべての機能をAPI・MCPで操作できるAIネイティブ設計のため、構築・変更をAIとの対話で完結できることです。

今使っているExcelの台帳から移行できますか?

はい。ExcelやCSVファイルをアップロードすると、AIが項目構成を推定してアプリを生成し、データもそのまま移行します。「Excel台帳をそのままシステム化する」がGenCoreの最も典型的な使い方です。

料金はどのように決まりますか?

ライセンスは利用IDの種類(閲覧・申請/標準/ビルダー・管理者)と数に応じた定額制、AI機能は利用量に応じた従量課金を予定しています。閲覧・申請のみのユーザーは低価格に設定し、全社展開しやすい料金体系にします。具体的な料金はご利用規模・構成に応じて個別にご案内しますので、お問い合わせください。

セキュリティ対策はどうなっていますか?

データの暗号化保管・通信の暗号化に加え、SSO(SAML)・IPアドレス制限・監査ログなどのエンタープライズ向け統制機能を提供します。運営会社のジンベイ株式会社はISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得しており、セキュリティチェックシートへの回答も可能です。

30分のオンラインデモで、実際の画面をご覧いただけます

その業務、専用システムしませんか?

いまExcelや紙で回している業務の内容をお聞かせください。デモの場で、GenCoreならどんなアプリになるかをご覧いただけます。