AI業務アプリ基盤 GenCore/日報・週報

メール・Excelからの移行に

日報・週報アプリをAIで構築

メール添付のExcel日報は「書いて終わり」になりがちです。GenCoreなら自社の報告フォーマットをそのままアプリ化し、提出状況の確認も内容の集計も自動化。日報が読まれ、活用されるデータに変わります。

日報・週報のよくある課題

01

提出状況の確認と催促が管理職の仕事になっている

誰が出していないかをメールボックスで確認し、個別に催促。毎日の小さな作業が積み重なっています。

02

日報の内容が集計できず、報告のための報告になっている

訪問件数や作業時間を書かせているのに、Excelがバラバラなので月次の集計に使えません。

03

過去の報告を検索できず、引き継ぎに使えない

「あの顧客の対応履歴は前任者の日報にあるはず」——メールの海からは探し出せません。

AIにこう伝えるだけ

プログラミングも設定画面との格闘も不要。業務を日本語で説明すれば、GenCoreのAIがアプリを組み上げます。

AIへの指示(例)
営業日報アプリを作って。今日の訪問先・商談内容・受注見込み・明日の予定を書く形式で。18時までに未提出の人には自動でリマインドして、マネージャーがコメントを返せるようにして。

話し言葉でOK。作った後の変更も、同じように伝えるだけです。

AIが組み上げるもの
  • 自社フォーマットそのままの日報入力フォーム(スマホ対応)
  • 未提出者への自動リマインド通知
  • マネージャーのコメント・既読機能
  • 訪問件数・活動内容の週次・月次ダッシュボード

生成されるデータ構造(例)

日報日付 / 提出者 / 訪問先 / 活動内容 / 稼働時間 / 明日の予定
コメントコメント者 / 内容 / 日時
組織部署 / 上長(コメント権限と連動)

※ 構成は一例です。項目・オブジェクトは自社の業務に合わせて自由に設計できます。

GenCoreで実現できること

01

提出管理を自動化

提出状況は一覧で自動集計され、未提出者には設定した時刻にリマインドが飛びます。催促というマネジメントの雑務がなくなります。

02

報告が集計できるデータになる

訪問件数・作業時間・案件の動きが自動でダッシュボードに。個人別・チーム別の傾向が見え、1on1や評価の材料になります。

03

過去の報告が検索できる資産に

顧客名やキーワードで過去の全日報を横断検索。担当交代時の引き継ぎや、クレーム対応の経緯確認に威力を発揮します。

よくある質問

部署ごとに日報のフォーマットが違うのですが対応できますか?

対応できます。部署ごとに項目の異なるフォームを出し分けられます。共通項目(稼働時間など)だけを全社で集計する、といった設計も可能です。

SlackやTeamsに投稿する運用と何が違いますか?

チャット投稿は流れてしまい、集計も検索もできません。GenCoreはデータとして蓄積するため、集計・検索・権限管理ができます。提出をSlack/Teamsに通知する併用も可能です。

日報以外の報告(週報・月報・議事録)にも使えますか?

使えます。同じ基盤の上に週報・月報・議事録のアプリを追加できます。「日報の内容を週報に自動で集約する」といった連携もAIへの指示で構築できます。

30分のオンラインデモ

日報・週報のアプリが
組み上がる様子を、実際の画面で

いまの業務内容をお聞かせいただければ、デモの場でアプリのイメージをご覧いただけます。