AI業務アプリ基盤 GenCore/稟議・申請承認
紙・メール承認からの移行に稟議・申請承認アプリをAIで構築
稟議の電子化でつまずくのは「自社の承認ルートが複雑すぎて既製品に載らない」ことです。GenCoreの承認ワークフローは多段階・並列・条件分岐を標準装備。金額や案件種別によるルート分岐も、日本語で伝えるだけで設定できます。
稟議・申請承認のよくある課題
紙の稟議書が回覧のどこかで止まり、今どこにあるか分からない
承認が遅れて発注や契約が止まる。催促しようにも、誰のところで止まっているかを調べること自体に時間がかかります。
既製のワークフローSaaSでは自社の承認ルートを再現できない
金額による分岐、部門をまたぐ合議、案件種別ごとの決裁者——複雑なルートは設定画面の限界を超えがちです。
承認の記録が残らず、監査対応のたびに書類を探し回る
誰がいつ何を承認したかの証跡が紙やメールに散在し、内部統制・監査対応が属人作業になっています。
AIにこう伝えるだけ
プログラミングも設定画面との格闘も不要。業務を日本語で説明すれば、GenCoreのAIがアプリを組み上げます。
話し言葉でOK。作った後の変更も、同じように伝えるだけです。
- 稟議書オブジェクトと申請フォーム(添付ファイル対応)
- 金額による承認ルートの自動分岐(課長→部長→役員決裁)
- 組織階層からの上長自動設定、代理承認・差戻し・催促
- 申請状況ダッシュボードと承認履歴の自動記録
生成されるデータ構造(例)
※ 構成は一例です。項目・オブジェクトは自社の業務に合わせて自由に設計できます。
GenCoreで実現できること
自社の承認ルートをそのまま再現
多段階・並列・合議、金額や種別による分岐、代理承認・差戻し・引き戻しまで対応。「今誰で止まっているか」がひと目で分かり、ワンクリックで催促できます。
承認履歴は改ざんできない形で自動記録
誰が・いつ・何を承認したかがすべて記録され、監査時はそのままエクスポート。内部統制の証跡づくりが日常業務の中で完了します。
組織変更にも、AIへの一言で追随
「4月から営業部を2つに分けたので承認ルートも変えて」——組織マスタの更新と承認ルートの変更もAIとの対話で完結します。
よくある質問
承認ルートが部署ごとに違うのですが対応できますか?
対応できます。申請者の所属部署・金額・申請種別などの条件で承認ルートを分岐できます。組織階層のマスタと連動するため、申請者ごとに上長を個別設定する必要はありません。
承認者が不在のときはどうなりますか?
代理承認者の設定と、一定期間承認されない場合の自動催促に対応します。長期不在時は承認をスキップするルールも設定できます。
電子帳簿保存法への対応は可能ですか?
承認履歴・変更履歴はすべて記録され、検索・エクスポートできます。電子帳簿保存法の保存要件への対応は段階的に拡充予定です。詳細はお問い合わせください。