AI業務アプリ基盤 GenCore/契約・文書台帳

Excel台帳からの移行に

契約・文書台帳アプリをAIで構築

契約情報はExcel台帳に、契約書PDFは共有フォルダに——分かれて管理されているために起きる「更新漏れ」「最新版が不明」「閲覧権限が野放し」を、GenCoreはひとつのアプリで解決します。

契約・文書台帳のよくある課題

01

契約の更新期日を人力で追っており、失念のリスクがある

自動更新条項の解約期限や更新交渉のタイミングをExcelと記憶で管理。担当者が変わると引き継がれません。

02

台帳とファイルが別管理で、探すのに時間がかかる

Excelで契約を見つけても、実物のPDFは共有フォルダの奥。ファイル名の付け方も人それぞれです。

03

誰でも見られる共有フォルダに機密契約が置かれている

報酬額や取引条件を含む契約書が、部署を問わず閲覧できる状態になっているケースは珍しくありません。

AIにこう伝えるだけ

プログラミングも設定画面との格闘も不要。業務を日本語で説明すれば、GenCoreのAIがアプリを組み上げます。

AIへの指示(例)
契約管理アプリを作って。契約ごとに相手方・契約種別・開始日・終了日・自動更新の有無を管理して、契約書PDFを添付できるように。終了日の3ヶ月前に担当者と法務にリマインドして。

話し言葉でOK。作った後の変更も、同じように伝えるだけです。

AIが組み上げるもの
  • 契約台帳オブジェクトと契約書ファイルの添付(バージョン管理付き)
  • 終了日3ヶ月前の自動リマインド通知(メール/Slack)
  • 契約種別・相手方・期限での検索と一覧ビュー
  • 法務・管理部門のみ全件閲覧可、事業部は自部署の契約のみの権限設定

生成されるデータ構造(例)

契約契約名 / 相手方 / 種別 / 開始日・終了日 / 自動更新 / 担当部署
契約書ファイルPDF・Word / バージョン / 締結日 / 原本保管場所
相手方(取引先)会社名 / 窓口担当 / 与信情報

※ 構成は一例です。項目・オブジェクトは自社の業務に合わせて自由に設計できます。

GenCoreで実現できること

01

期日管理を仕組みに変える

更新期日・解約期限からの逆算リマインドを自動送信。担当者の記憶に頼らず、通知の宛先やタイミングも契約種別ごとに設定できます。

02

契約情報とファイルをワンセットで

台帳のレコードを開けば最新版の契約書がその場で確認でき、過去バージョンの履歴も残ります。全文検索で「あの条項どの契約だっけ」にも答えられます。

03

閲覧権限を契約単位・部署単位で制御

機密性の高い契約は役員と法務のみ、通常契約は担当部署まで、といった段階的な権限設定が標準機能。誰がいつ閲覧したかの記録も残ります。

よくある質問

電子契約サービスとの違いは何ですか?

電子契約サービスは「締結」のためのツール、GenCoreの契約台帳は「締結後の管理」のためのアプリです。電子契約で締結したPDFを取り込んで台帳管理する、という組み合わせが有効です。

既存のExcel台帳と共有フォルダの契約書から移行できますか?

できます。Excel台帳を読み込んで台帳アプリを生成し、契約書ファイルはレコードに紐付けてアップロードします。移行方法もデモでご案内します。

契約書の中身も検索できますか?

添付ファイルは全文検索の対象にできます。閲覧権限と連動するため、権限のない契約書が検索結果に出ることはありません。

30分のオンラインデモ

契約・文書台帳のアプリが
組み上がる様子を、実際の画面で

いまの業務内容をお聞かせいただければ、デモの場でアプリのイメージをご覧いただけます。