採用AI-CRM「GenHire」

転職市場に出る前に、出会う。

候補者データを、自社のタレントプールに。AIが検索から関係構築まで支援します。

100%

候補者データは自社の資産

媒体契約が終わっても消えない

1/5

ソーシング工数

AIが検索・優先度付け・文面作成を支援

60→25%

エージェント依存度

自社プール採用への置き換えモデル

課題と解決策

採用コストが膨らむのは、候補者データが「借り物」だから。

媒体・エージェントに払い続ける構造から、候補者との接点を自社に貯める構造へ。GenHireは採用の仕組みそのものを変えます。

課題 01

採用するほど、媒体費・紹介料が膨らむ

人材紹介の手数料は理論年収の35%前後が相場。採用数に比例してコストが増え、候補者データは媒体の中に残ったまま。契約をやめれば、積み上げた接点はゼロに戻る。

GenHireなら

候補者データを、自社の資産に

応募者・辞退者・イベントやリファラルの接点を、自社が保有するタレントプールに一元化。成功報酬のない固定費SaaSだから、採用人数が増えるほど1名あたりの採用単価は下がります。

課題 02

いま市場にいる人しか、母集団にできない

スカウト媒体で出会えるのは、すでに転職活動を始めた顕在層だけ。優秀な人ほど市場に出る前に決まり、各社が同じ候補者に一斉にスカウトを送る消耗戦になっている。

GenHireなら

市場に出る前の候補者と、関係を築く

メールアドレスのない候補者もSNSプロフィールリンクで管理できるため、接点の軽い潜在層もプールに蓄積。2〜3年スパンで関係を保ち、動き出す瞬間に最初に声をかけられる状態をつくります。

課題 03

候補者との接点が、担当者の頭の中に散逸

過去の応募者、最終面接まで進んだ辞退者、イベントで出会った人。貴重な接点が記憶と個人メモに散らばり、担当者が変わると消えてしまう。

GenHireなら

話し言葉で探せるプールに、一元化

「SaaSのバックエンド経験があってEM志向の人」のように自然言語で検索でき、AIがマッチ度順に提示。接点の記録が組織に残り、担当者が変わっても関係構築が途切れません。

※ 課題側の数値は、公開されている国内の料金・調査情報をもとにした目安です。

製品イメージ

AIが、あなたのプールを動かし続ける。

GenHireは候補者を「管理する」だけで終わりません。次に声をかけるべき人と、その理由まで教えてくれます。

01

話し言葉で探せる、自社だけのタレントプール

応募者・辞退者・イベント・リファラルの接点を一元管理。「SaaSのバックエンド経験があってEM志向の人」のような自然言語で検索でき、AIがマッチ度順に提示します。メールアドレスのない候補者も、SNSプロフィールリンクで管理できます。

02

候補者選びから文面まで、AIに頼める

「来期のEM採用に合いそうな人を3人挙げて、文面も作って」——AIアシスタントに頼めば、選定理由つきのリストとスカウト文面の下書きまで揃います。Claude(MCP)連携で、普段使いのAIツールからも操作できます。

03

資料共有で、候補者の温度感が見える

会社紹介や採用ピッチ資料を専用リンクで共有し、誰がいつ・何回見たかをトラッキング。閲覧があればSlackに即通知。「資料を3回見返している候補者」から声をかける、温度感に基づくアプローチができます。

GenHireが選ばれる理由

借りるDBから、育てる資産へ。

DBを借りるスカウト媒体・人材紹介とも、自社接点の管理にとどまる従来型の採用CRMとも、設計思想が異なります。

候補者データの所有

GenHire

自社の資産として蓄積。契約後もデータは残る

スカウト媒体・人材紹介

データは媒体内に閉じ、契約終了とともに接点が消える

従来型の採用CRM

自社データを蓄積できる

出会える候補者層

GenHire

顕在層に加え、転職市場に出る前の潜在層もプール化

スカウト媒体・人材紹介

媒体登録者(転職顕在層)が中心

従来型の採用CRM

過去に自社と接点のあった候補者のみ

費用構造

GenHire

固定費SaaS。成功報酬なし、採用人数が増えても料金は同じ

スカウト媒体・人材紹介

基本料に加え、成功報酬(理論年収の15〜35%が相場)

従来型の採用CRM

固定費が中心

AIの活用

GenHire

自然言語検索・スコアリング・スカウト文面作成を標準搭載。Claude(MCP)連携

スカウト媒体・人材紹介

スカウト送信の効率化機能が中心

従来型の採用CRM

リマインド・メール配信が中心

既存ツールとの関係

GenHire

ATS・媒体は置き換えず、その上に資産レイヤーとして追加

スカウト媒体・人材紹介

従来型の採用CRM

ATSとセット導入が前提の製品もある

※ 一般的な製品カテゴリの傾向を、公開情報をもとに整理したものです。

なぜ候補者データが「資産」になるのか?

01

メールアドレス不要のプール設計

SNSプロフィールリンクベースで候補者を管理。名刺交換すらしていない、接点の軽い潜在層も蓄積できます。

02

AIがプールの運用を代行

検索・優先度付け・スカウト文面作成をAIが支援。「作ったけど放置」で終わらないタレントプールに。

03

既存ツールを置き換えない

ATS・スカウト媒体は現状のまま併用。使うほど、候補者データだけが自社に貯まっていきます。

導入事例

導入企業の採用現場と、共に磨いています。

導入事例BtoB SaaS企業様

採用チームから事業部へ。全社でのタレントプール運用へ展開中

採用チームでのタレントプール運用からスタートし、現在は事業部を巻き込んだ全社運用への展開を進めています。候補者への資料共有と閲覧トラッキングを日常の採用オペレーションに組み込み、AIネイティブなタレントプールの構築を共同で推進中。現場のフィードバックは週次で製品開発に反映されています。

3ヶ月
スモールスタート
全社展開
採用チームから事業部へ
週次
フィードバックの開発反映

※ 企業名は掲載許諾の関係で非公開としています。詳細は無料デモにてご紹介できます。

料金

成功報酬は、ありません。

採用するほど1名あたりの単価が下がる固定費SaaS。現在の媒体費・紹介料をお聞かせいただければ、コスト比較シミュレーションをご提示します。

固定費SaaS

月額の固定料金のみ。予算が読みやすく、稟議も通しやすい料金体系です。

成功報酬なし

採用が決まっても追加費用は発生しません。採用人数が増えるほど単価が下がります。

3ヶ月から

まずは3ヶ月からのスモールスタートが可能です。

セキュリティ・コンプライアンス

候補者情報を扱う、責任がある。

候補者の個人情報をお預かりするサービスだからこそ、セキュリティと法令遵守を最優先に設計しています。

ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得

情報セキュリティマネジメントの国際規格に基づき、組織として情報を管理しています(認証登録番号:ISR029)。

データの暗号化

候補者データはすべて暗号化して保管し、通信もHTTPS/TLSで暗号化。お預かりしたデータは厳重に管理します。

法令・プラットフォーム規約への準拠

職業安定法をはじめとする関連法令や、各プラットフォームの利用規約に準拠したサービス設計を行い、機能は段階的に提供しています。

導入審査・セキュリティチェック対応

セキュリティチェックシートへの回答やNDAの締結など、企業の導入審査プロセスに対応しています。

詳細は情報セキュリティ基本方針GenHire利用規約をご覧ください

よくある質問

GenHireについてよくある質問

GenHireとはどのようなサービスですか?

GenHireは、候補者データを自社のタレントプールとして資産化する採用AI-CRMです。応募者・辞退者・イベントやリファラルの接点を一元管理し、自然言語での候補者検索・スコアリング、スカウト文面の作成、資料共有のトラッキングまでをAIが支援します。転職市場に出る前の潜在層と中長期の関係を築き、媒体・エージェントに依存しない採用の仕組みをつくれます。

既存のATSや採用媒体と併用できますか?

はい。GenHireはATSや媒体を置き換えるのではなく、その上に「候補者データの資産レイヤー」として追加する設計です。現在の採用オペレーションを変えずに導入でき、使うほど候補者データだけが自社に蓄積されていきます。

タレントプールの候補者データはどこから集めるのですか?

現在は、応募者・辞退者・イベント・リファラル・スカウト媒体経由など、自社に接点のある候補者の一元管理が中心です。外部ソースからの候補者情報の収集機能は、職業安定法をはじめとする関連法令や各プラットフォームの利用規約に準拠した形で、段階的に提供していく方針です。

メールアドレスが分からない候補者も管理できますか?

はい。GenHireはSNSプロフィールリンクベースで候補者を管理できるため、メールアドレスを取得していない接点の軽い候補者もプールに蓄積できます。連絡先を交換した後は、資料共有や閲覧通知などで関係構築を続けられます。

料金はどのように決まりますか?

ご利用規模に応じた個別お見積りの固定費SaaSです。成功報酬はなく、採用人数が増えても料金は変わらないため、採用すればするほど1名あたりの採用単価が下がる構造です。まずは3ヶ月からのスモールスタートも可能です。

導入はどのように始めればよいですか?

まずは30分のオンラインデモで、製品と貴社の採用課題に合わせた活用イメージをご覧ください。導入時はタレントプールの設計から運用定着まで専任チームが伴走します。3ヶ月からのスモールスタートも可能です。

次の一人と、市場に出る前に出会う。

30分の無料デモで、貴社の採用課題に合わせたタレントプールの立ち上げイメージをご提案します。