AI業務アプリ基盤 GenCore/案件・顧客管理

Excel・スプレッドシートからの移行に

案件・顧客管理アプリをAIで構築

営業の案件管理は「自社の売り方」が最も色濃く出る業務です。GenCoreなら、フェーズの定義も管理項目も自社仕様のまま、Excel台帳をそのままアプリ化。入力された瞬間からパイプラインレポートに反映されます。

案件・顧客管理のよくある課題

01

Excelの案件台帳が属人化し、最新版がどれか分からない

担当者ごとにファイルが分かれ、集計のたびにコピペで結合。更新漏れや上書き事故が絶えません。

02

汎用CRMだと項目もフェーズも自社の売り方に合わない

既製品のCRMは項目・プロセスが先に決まっており、自社の商流に合わせるための妥協やカスタマイズ費用が発生します。

03

パイプラインの集計に毎週数時間かかっている

営業会議のたびにExcelを集めてグラフを作り直す。数字の鮮度も精度も上がりません。

AIにこう伝えるだけ

プログラミングも設定画面との格闘も不要。業務を日本語で説明すれば、GenCoreのAIがアプリを組み上げます。

AIへの指示(例)
案件管理アプリを作って。取引先・案件・活動履歴を管理して、案件は金額・フェーズ・受注予定日を持つ。フェーズはうちの営業プロセスに合わせて「初回訪問→提案→見積→クロージング→受注」で。

話し言葉でOK。作った後の変更も、同じように伝えるだけです。

AIが組み上げるもの
  • 取引先・案件・活動履歴の3つのオブジェクトと入力フォーム
  • フェーズ別パイプライン、部署別・担当者別の受注見込みレポート
  • 既存Excelの読み込みとデータ移行
  • 担当者は自分の案件のみ編集可、マネージャーは部署全体を閲覧可の権限設定

生成されるデータ構造(例)

取引先会社名 / 業種 / 規模 / 担当者 / 連絡先
案件案件名 / 金額 / フェーズ / 確度 / 受注予定日 / 担当者
活動履歴日時 / 種別(訪問・電話・メール)/ 内容 / 次のアクション

※ 構成は一例です。項目・オブジェクトは自社の業務に合わせて自由に設計できます。

GenCoreで実現できること

01

パイプラインをリアルタイムに可視化

フェーズ×担当者のクロス集計、受注見込みの推移、停滞案件の一覧を標準レポートで。営業会議の資料づくりが不要になります。

02

「金額は経理のみ編集可」など項目単位の権限

部署階層×ロールでレコードの参照・編集範囲を制御。原価や値引きなど、見せる範囲を絞りたい項目は項目単位で制御できます。

03

商流が変わったら、AIに伝えて即変更

「フェーズにトライアルを追加して」「失注理由を選択式で記録したい」——変更はAIへの指示だけ。外注の見積りも納期待ちもありません。

よくある質問

今使っているExcelの案件台帳から移行できますか?

できます。ExcelやCSVをアップロードすると、AIが項目構成を推定してアプリを生成し、データもそのまま移行します。列の表記揺れや入力ミスの整理もAIが支援します。

SalesforceのようなCRMとの違いは何ですか?

GenCoreは案件管理専用製品ではなく、自社仕様の業務アプリを構築できる基盤です。案件管理から始めて、同じ基盤の上に稟議や契約台帳など他の業務アプリを追加していけます。項目・フェーズ・レポートを自社の売り方に完全に合わせられるのが特長です。

営業メンバーのITリテラシーが高くなくても使えますか?

使えます。現場メンバーが触るのは、生成された入力フォームと一覧・レポート画面だけです。スマートフォンからの入力にも対応しています。

30分のオンラインデモ

案件・顧客管理のアプリが
組み上がる様子を、実際の画面で

いまの業務内容をお聞かせいただければ、デモの場でアプリのイメージをご覧いただけます。