OUR APPROACH
小さく始めて、大きく育てる。
最初から大きな投資は要りません。実際に、研修1回から始まり、部門別アセスメント、PoCを経て、年間の包括支援へ育ったお客様がいます。ジンベイの伴走は、この階段を一段ずつ確かめながら上がっていくスタイルです。
研修
生成AI研修・ワークショップで「何ができるか」の共通認識をつくる
アセスメント
部門ごとに業務を棚卸しし、効果が出る業務とクイックウィンを特定
PoC
本番導入を判断できる検証を設計し、精度とコストの実データを揃える
本格導入
効果が確認できた業務からシステム化。ガバナンス整備も並行
全社展開
運用・改善を回しながら、対象業務と部門を広げていく
※ どの段からでも始められます。すでにPoC済みの場合は「本格導入」からの伴走も可能です。
SERVICE MENU
その悩みには、この処方箋。
生成AI活用でつまずくポイントは、実はどの会社もよく似ています。よくある4つの壁それぞれに、対応するメニューを用意しています。単体でも、組み合わせでも。
お悩み
「何から始めればいいか分からない」
ChatGPTは契約したが、どの業務に使えば効果が出るのか判断できない。
ジンベイの処方箋
構想策定・業務アセスメント
部門ごとに業務を棚卸しし、「効果 × 実現しやすさ」で優先順位づけ。すぐ効くクイックウィンと中長期ロードマップを策定します。
お悩み
「PoCで止まってしまう」
検証はしたが現場に定着せず、投資対効果を経営に説明できない。
ジンベイの処方箋
PoC設計・検証
「本番導入を判断できるPoC」を設計。複数LLMの精度比較とコストシミュレーションで、投資判断の材料を揃えます。
お悩み
「セキュリティ・ガバナンスが不安」
情報漏えいや誤回答のリスクへの備えと社内ルールが整っていない。
ジンベイの処方箋
ガバナンス・ルール整備
生成AI利用ガイドラインの策定、クラウド・オンプレミスを含む利用環境の選定、リスク評価までを支援します。
お悩み
「社員のスキルがばらばら」
一部の社員しか使っておらず、組織全体の生産性が上がらない。
ジンベイの処方箋
生成AI研修
経営層向け・現場向けの階層別研修。基礎からRAG活用まで、貴社の業務に引きつけた実践型プログラムです。
WHY JINBAY
「作れる会社」が構想するから、実行できる。
自社プロダクトを持つ会社の提案
GenOCR・GenLeadを自ら開発・運用しているから、机上の空論ではなく「現場で動く」提案ができます。
経営と技術、両方の言葉で
「ビジネスの本質を理解した上でAI開発ができる」。お客様の言葉の通り、事業視点と開発視点を行き来して議論を進めます。
コンサルで終わらない
構想の先の開発・運用・業務代行まで同じ会社が責任を持つ一気通貫。提案書を納品して終わり、にはなりません。
審査と稟議を見据えた構想
セキュリティ審査・社内稟議を通ることまで含めて構想を設計。利用環境の選定からチェックシート対応まで、導入の「最後の関門」を一緒に越えます。
USE CASES
業界別ユースケース
業界ごとによくある課題と、ジンベイの支援パターンをまとめました。自社に近いイメージが見つからない場合も、お問い合わせいただければ具体的な進め方をご提案します。
「AIで何かやれ」と言われても、現場は動き出せずにいます
経営の号令はあるものの、設計・調達・製造・経理のどの業務で効果が出るのか、誰も描けていません。
ジンベイのアプローチ
全社研修で共通認識をつくり、部門ごとに業務を棚卸し。「効果 × 実現しやすさ」で、すぐ効くテーマから着手順を決めます。
期待できる効果
3ヶ月で見える成果をつくり、それを材料に全社展開の稟議を通せます
AI機能を作りたいのに、判断できる人が社内にいません
LLMの精度・コスト・実現可能性を見極められず、構想が企画書のまま止まっています。
ジンベイのアプローチ
生成AIアドバイザリーとして定例で伴走。アーキテクチャの壁打ちからPoCの検証設計、コスト試算までを支援します。
期待できる効果
精度とコストの根拠を持って、開発投資を判断できます
紙はなくせない。それでも、人手は減っていきます
手書き申請書の入力・確認が各課に残る一方、住民対応のために紙をゼロにはできません。
ジンベイのアプローチ
「紙とデジタルの両立」を前提に実証実験を設計し、職員向け説明会で現場への定着まで支援します。
期待できる効果
一部の課の実証で終わらせず、庁内の複数業務へ横展開できます
セキュリティを理由に、検討が止まったままになっています
情報漏えい・誤回答への懸念でリスク管理部門の承認が下りず、活用が前に進みません。
ジンベイのアプローチ
利用ガイドライン、入力データの分類ルール、クラウド/オンプレミスの環境選定まで、「安全に使う前提」を先に整備します。
期待できる効果
「全面禁止」から「条件つきで使える」へ。止まっていた活用を動かせます
手書きの紙の山を、どこまでAIで読めるのでしょうか
アンケート・答案・名簿など手書き書類が大量にある一方、読み取り精度が分からず投資判断ができません。
ジンベイのアプローチ
実際の帳票で読み取り精度を検証するPoCを設計・実施。精度・コスト・運用体制の実データを揃えます。
期待できる効果
「やってみないと分からない」を、数字で判断できる状態に変えられます
使いこなす社員と、触ったことのない社員に分かれています
理解度がばらばらなため一部の人の時短で終わり、組織全体の生産性向上につながっていません。
ジンベイのアプローチ
経営層向け・現場向けの階層別研修を実施。基礎 → 業務活用 → 自社テーマのワークショップへ段階的に深めます。
期待できる効果
共通言語ができ、現場から活用アイデアが生まれる組織になります
導入事例
SECURITY
セキュリティ審査を、
通る前提で設計する。
生成AI導入で最初の関門になるのが、情報システム部門のセキュリティ審査と社内ルールの整備です。ジンベイは大手企業・自治体の審査プロセスに対応しながら、利用環境の選定とガバナンス整備そのものを支援してきました。
要件に合わせて選べる、3つのデプロイ形態
「まずスモールスタートしたい」
クラウド(SaaS)
最短で導入できる標準形態。お客様のデータをAIモデルの学習に利用しない方針を明示しています。
「自社のクラウド統制の範囲内で使いたい」
プライベートクラウド
貴社専用の環境にAI基盤を構築。既存のクラウドガバナンス・監査の枠組みの中で運用できます。
「機密データを社外に一切出せない」
オンプレミス・ローカルLLM
ローカルLLMを含む、データを社外に出さない構成で構築します。「クラウド利用不可」の要件下で生成AI環境を構築・納品した実績があります。
情報システム部門の審査に、実務で応える
セキュリティチェックシートへの回答
貴社所定の書式に項目別で回答します。大手企業・自治体の導入審査プロセスに数多く対応してきました。
NDA・個人情報保護覚書の締結
秘密保持契約に加え、個人情報保護に関する覚書の締結にも対応。貴社雛形での締結、法務部門間の調整も可能です。
技術仕様の開示
ログの保管方針、認証方式(OAuth 2.0 / OIDC等)、データの保存先・削除ポリシーまで、審査に必要な仕様を文書で回答します。
データを学習に利用しない
お預かりしたデータは厳重に管理し、AIモデルの学習には使用しません。取り扱い範囲は契約で明確に定めます。
ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得
情報セキュリティマネジメントの国際規格に基づき、組織として情報を管理しています。
よくあるご質問
何から相談すればいいですか?
「生成AIで何かしたい」という段階からで大丈夫です。業務の棚卸しと課題の整理からご一緒しますので、具体的なテーマが決まっていなくても問題ありません。
小規模から始められますか?
はい。研修1回、部門単位のアセスメントからスタートできます。小さく始めて効果を確認しながら、段階的に広げていくお客様がほとんどです。
料金について教えてください。
支援範囲に応じた個別お見積りです。無料相談の際に、想定される進め方とあわせて概算をご案内します。
地方の企業やオンラインでも対応できますか?
全国オンラインで対応しています。研修やワークショップなど、必要に応じて訪問での実施も可能です。
まずは課題の整理から、
ご一緒します
「生成AIで何かしたい」という段階のご相談も歓迎です。
貴社の業務のどこに効果が出るのか、無料相談でお話ししましょう。

