jinbay

AIコンサルティング

生成AI、どこから始めるかを
2週間で決めます。

GenOCR・GenApp などの自社AIプロダクトを開発・運用する会社が、業務の棚卸しから研修まで伴走します。

\ 売り込みなし・テーマ未定でもOK /

ご利用いただいている企業・団体(一部)

鹿島建設スター精密JNAMoney ForwardLeanerセブンリッチグループアルファテクノ岩崎学園丸和阪南コーポレーション
RAGの回答精度(一般的なRAG比)
+50%以上
分析結果の転記作業時間
約1/10
5人がかりだった帳票入力
約半分

SERVICE MENU

その悩みには、この処方箋。

よくある4つの壁それぞれに、対応するメニューがあります。

お悩み

「何から始めればいいか分からない」

ChatGPTは入れたものの、どの業務に使えば効果が出るのか判断できません。

ジンベイの処方箋

構想策定・業務アセスメント

部門ごとに業務を棚卸しし、すぐ効く業務から順番を決めます。

お悩み

「PoCで止まってしまう」

検証はしたものの現場に定着せず、投資の効果を経営に説明できません。

ジンベイの処方箋

PoC設計・検証

複数のLLMで精度と費用を比べ、本番に進むかを判断できる材料を揃えます。

お悩み

「社内ルールが決まっていない」

情報漏えいや誤回答への備えがなく、利用の許可が下りません。

ジンベイの処方箋

ガイドライン・利用環境の整備

利用ガイドラインの策定と、クラウド・オンプレミスの環境選びを支援します。

お悩み

「使う社員と使わない社員に分かれている」

一部の社員しか使っておらず、組織全体の生産性が上がりません。

ジンベイの処方箋

生成AI研修

経営層向け・現場向けに、貴社の業務を題材にした実践型の研修を行います。

自社のどの業務から始めるべきか、30分でお話しします。

ASSESSMENT

まずは2週間の「生成AI導入アセスメント」から。

業務を棚卸しし、効果が出る業務と進める順番を決めます。

料金

30万円〜

税抜・1部門の場合

期間

2週間

受け取れるもの

  • 業務の棚卸し表(生成AIで効果が出る業務の一覧)
  • 効果と実現しやすさで並べた優先順位
  • 最初の90日で進めるロードマップ
  • 経営層・現場向けの報告会
  • ※ 開発に進む場合は、アセスメントの費用を開発費に充当します。
  • ※ 対象の部門数・業務数に応じてお見積りします。

WHY JINBAY

「作れる会社」が構想するから、実行できる。

自社プロダクトを持つ会社の提案

GenOCR・GenApp などを自ら開発・運用しているので、現場で動く提案しか出しません。

経営と技術、両方の言葉で

「ビジネスの本質を理解した上でAI開発ができる」とお客様に評価いただいています。

コンサルで終わらない

構想の先の開発・運用・業務代行まで、同じ会社が責任を持ちます。

審査と稟議を見据えた構想

セキュリティ審査と社内稟議を通るところまで含めて、構想を設計します。

PROCESS

小さく始めて、効果を確かめながら広げます。

  1. STEP 1

    無料相談

    30分

    課題を伺い、進め方と概算をご案内します。

  2. STEP 2

    アセスメント

    2週間

    効果が出る業務と、90日のロードマップを決めます。

  3. STEP 3

    PoC

    1〜2ヶ月

    実データで精度と費用を確かめます。

  4. STEP 4

    導入・定着

    3ヶ月〜

    開発・研修・ルール整備で、現場に根付かせます。

ジンベイに向いているご相談

向いている

  • ○ 生成AIを、業務で使うところまで進めたい
  • ○ PoCや研修の次の一手が決まっていない
  • ○ 開発・運用まで同じ会社に相談したい

向いていない

  • × 戦略の資料だけが欲しい
  • × 特定ツールの導入代行だけを頼みたい

USE CASES

業界別ユースケース

業界ごとによくある課題と、ジンベイの支援の型をまとめました。

製造

「AIで何かやれ」と言われても、現場は動き出せずにいます

経営の号令はあるものの、設計・調達・製造・経理のどの業務で効果が出るのか、誰も描けていません。

ジンベイのアプローチ

全社研修で共通認識をつくり、部門ごとに業務を棚卸し。「効果 × 実現しやすさ」で、すぐ効くテーマから着手順を決めます。

翻訳・要約の即効活用部門別アセスメント活用ロードマップ策定

期待できる効果

3ヶ月で見える成果をつくり、それを材料に全社展開の稟議を通せます

IT・SaaS

AI機能を作りたいのに、判断できる人が社内にいません

LLMの精度・コスト・実現可能性を見極められず、構想が企画書のまま止まっています。

ジンベイのアプローチ

生成AIアドバイザリーとして定例で伴走。アーキテクチャの壁打ちからPoCの検証設計、コスト試算までを支援します。

実現可能性の評価PoC設計・評価基準づくりLLMコスト試算

期待できる効果

精度とコストの根拠を持って、開発投資を判断できます

官公庁・自治体

紙はなくせない。それでも、人手は減っていきます

手書き申請書の入力・確認が各課に残る一方、住民対応のために紙をゼロにはできません。

ジンベイのアプローチ

「紙とデジタルの両立」を前提に実証実験を設計し、職員向け説明会で現場への定着まで支援します。

手書き申請書のデータ化実証実験の設計職員向け研修・説明会

期待できる効果

一部の課の実証で終わらせず、庁内の複数業務へ横展開できます

金融・保険

セキュリティを理由に、検討が止まったままになっています

情報漏えい・誤回答への懸念でリスク管理部門の承認が下りず、活用が前に進みません。

ジンベイのアプローチ

利用ガイドライン、入力データの分類ルール、クラウド/オンプレミスの環境選定まで、「安全に使う前提」を先に整備します。

利用ガイドライン策定利用環境の選定リスクアセスメント

期待できる効果

「全面禁止」から「条件つきで使える」へ。止まっていた活用を動かせます

教育

手書きの紙の山を、どこまでAIで読めるのでしょうか

アンケート・答案・名簿など手書き書類が大量にある一方、読み取り精度が分からず投資判断ができません。

ジンベイのアプローチ

実際の帳票で読み取り精度を検証するPoCを設計・実施。精度・コスト・運用体制の実データを揃えます。

読み取り精度の検証PoC答案・名簿の名寄せ導入判断の材料づくり

期待できる効果

「やってみないと分からない」を、数字で判断できる状態に変えられます

サービス

使いこなす社員と、触ったことのない社員に分かれています

理解度がばらばらなため一部の人の時短で終わり、組織全体の生産性向上につながっていません。

ジンベイのアプローチ

経営層向け・現場向けの階層別研修を実施。基礎 → 業務活用 → 自社テーマのワークショップへ段階的に深めます。

経営層向け講座現場ハンズオン研修自社業務ワークショップ

期待できる効果

共通言語ができ、現場から活用アイデアが生まれる組織になります

SECURITY

セキュリティ審査を、
通る前提で設計する。

生成AI導入の最初の関門になる、情報システム部門の審査と社内ルールづくりを支援します。

要件に合わせて選べる、3つのデプロイ形態

「まずスモールスタートしたい」

クラウド(SaaS)

最短で導入できる標準形態。お客様のデータをAIモデルの学習に利用しない方針を明示しています。

「自社のクラウド統制の範囲内で使いたい」

プライベートクラウド

貴社専用の環境にAI基盤を構築。既存のクラウドガバナンス・監査の枠組みの中で運用できます。

「機密データを社外に一切出せない」

オンプレミス・ローカルLLM

ローカルLLMを含む、データを社外に出さない構成で構築します。「クラウド利用不可」の要件下で生成AI環境を構築・納品した実績があります。

導入スピード重視データ統制の強さ重視

情報システム部門の審査に、実務で応える

セキュリティチェックシートへの回答

貴社所定の書式に項目別で回答します。大手企業・自治体の導入審査プロセスに数多く対応してきました。

NDA・個人情報保護覚書の締結

秘密保持契約に加え、個人情報保護に関する覚書の締結にも対応。貴社雛形での締結、法務部門間の調整も可能です。

技術仕様の開示

ログの保管方針、認証方式(OAuth 2.0 / OIDC等)、データの保存先・削除ポリシーまで、審査に必要な仕様を文書で回答します。

データを学習に利用しない

お預かりしたデータは厳重に管理し、AIモデルの学習には使用しません。取り扱い範囲は契約で明確に定めます。

ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得

情報セキュリティマネジメントの国際規格に基づき、組織として情報を管理しています。

情報セキュリティ基本方針

よくあるご質問

テーマが決まっていなくても相談できますか?

はい、「生成AIで何かしたい」という段階から相談いただけます。業務の棚卸しから一緒に進めます。

アセスメントの料金はどう決まりますか?

対象の部門数と業務の数で決まり、1部門なら30万円(税抜)からです。開発に進む場合は、費用を開発費に充当します。

研修だけを頼むことはできますか?

はい、研修1回からお受けしています。経営層向け・現場向けなど、対象に合わせて内容を組みます。

オンラインでも対応できますか?

全国オンラインで対応しています。研修やワークショップは訪問でも実施できます。

まずは課題の整理から、ご一緒します

「生成AIで何かしたい」という段階のご相談も歓迎です。