こんな課題に
展示会とセミナーでリードを集めている営業部門
名刺から受注までの一周
展示会で集めた名刺が Excel に転記されないまま溜まり、既存取引先との重複も分かりません。値引きの判断が担当者ごとに違い、あとから「なぜその金額にしたか」を辿れません。
期末の着地を追っている営業マネージャー
停滞案件の掘り起こし
進行中の一覧を見ても、止まっている案件は担当者に聞くまで分かりません。送った営業資料が読まれたかどうかも分からず、追いかける順番が勘になります。
業務の流れ
納品時点で、この流れがそのまま動きます。AIの出力はすべて提案で、人が確定するまでデータは変わりません。手順も分岐も、貴社のやり方に合わせて組み替えます。
01名刺から受注までの一周
- 1AI読み取り
名刺を読み取って取引先責任者を登録する
名刺 PDF を添付すると、氏名・部署・役職・メール・電話が入ります。
- 2AI照合
名刺の会社名を取引先マスタに照合する
名刺の会社名対応に貯めた表記は自動で埋まり、台帳に無い表記だけが候補付きの照合待ちで残ります。同じ会社を二重に作らずに済みます。
- 3承認フロー
案件化して見積を出し、承認申請する
定価合計と金額から値引き率が自動で出ます。値引き率 15% 以上、または金額 1,000 万円以上は営業本部長の決裁が必須になります。
- 4承認フロー
営業本部長が決裁する
承認でステージが「受注」に、差戻しは「クロージング」に戻ります。
- 5外部連携
受注を基幹システムへ連携する
承認をきっかけにワークフローが基幹システムへ送ります。停滞案件の洗い出しや資料の閲覧状況は、AIジョブと共有リンクで追えます。
02停滞案件の掘り起こし
- 1AIエージェント
停滞している案件を AI に洗い出させる
AIジョブ「停滞案件の洗い出し」が、次のアクション期日を過ぎた案件と活動履歴が 3 週間以上ない案件を毎週挙げ、次に打つ手を提案します。項目は書き換えません。
- 2レポート
営業ダッシュボードで着地見込みを確かめる
フェーズ別パイプラインと担当者別受注実績で、目標との差がどこで生まれているかを見ます。
- 3共有リンク
営業資料を共有リンクで送って反応を見る
メール認証つきの共有リンクで資料を渡すと、誰がどのページを何秒見たかが案件に残ります。決裁者に回ったかどうかが分かります。
- 4入力フォーム
商談の結果を活動報告フォームで残す
音声入力に対応しているので移動中でも記録できます。書いた内容と案件の項目のずれは AIジョブが更新提案にします。
- 5自動化
受注に変わったら担当へ通知する
ステージが「受注」に変わるとワークフローが通知します。決裁済みの案件はそのまま基幹システムへ送られます。
機能一覧
納品時点で含まれるものです。項目の追加や分岐の変更は、稼働後もその場で反映します。
- 管理するデータ5
- 取引先(20項目)名刺の会社名対応(8項目)取引先責任者(11項目)案件(24項目)活動履歴(10項目)
- 一覧・ボード3
- 進行中案件受注案件主要取引先
- ダッシュボード2
- 営業ダッシュボード顧客・活動分析
- レポート17
- フェーズ別パイプライン月別受注金額今期受注実績進行中案件サマリー担当者別受注実績営業担当別見込金額商材別受注金額フェーズ×担当者別案件数リード獲得元別案件数失注理由別件数取引先別案件金額取引先サマリー重点顧客数業種別取引先数ランク別取引先数月別活動件数(種別内訳)担当者別活動件数
- 入力フォーム1
- 活動報告フォーム
- 承認フロー1
- 受注申請の承認
- 自動化3
- 決裁された案件を基幹システムへ連携取引先が未確定の名刺を通知受注の共有
- AIエージェント3
- 停滞案件の洗い出し案件情報の更新提案主要顧客の動きを調べる
- 帳票PDF1
- 案件サマリー
- 外部連携1
- 基幹システム連携(受注確定)
どの製品にも標準で備わる統制
権限管理
部署・役割ごとの権限と、項目単位のアクセス制御
監査ログ
誰がいつ何を変えたかを、約50種類の操作について記録
SSO・IP制限
SAML SSO と IPアドレス制限を標準装備
ISO/IEC 27001
ISMS認証取得(登録番号 ISR029)。チェックシートにも対応
貴社の書式と手順で、この製品を組み上げてお見せします。
