AI-OCR GenOCR/納品書の読み取り
納品書OCR|仕入先ごとに異なる納品書を自動データ化
納品書は仕入先の数だけ書式があり、検収・仕入計上のたびに転記が発生します。GenOCRは書式の違いを気にせず納品書を構造化データにし、発注データとの突合まで見据えた検収業務の自動化を支えます。製造業・物流業を中心に読み取り実績のある帳票です。
納品書のデータ化でよくある課題
01
仕入先ごとに納品書の書式が違い、テンプレート管理が破綻する
従来のAI-OCRでは仕入先が増えるたびに読み取り設定が必要になり、運用が追いつきません。
02
納品書と発注データの突合が手作業になっている
数量・品番の照合を目視で行っており、検収のリードタイムとミスの温床になっています。
03
FAX受領や手書きの補記が混在し、OCRの精度が出ない
現場に届く納品書はきれいなPDFばかりではなく、FAXのかすれや手書き修正が含まれます。
GenOCRなら、納品書をこう読み取れる
抽出できる主な項目
納品元・納品先納品書番号・納品日発注番号品番・品名数量・単位単価・金額備考・手書きの補記
納品書読み取りにおけるGenOCRの強み
仕入先ごとの設定なしで多書式に対応
生成AIが納品書の意味を理解して項目を抽出。新しい仕入先の書式が届いてもそのまま読み取れます。
突合を見据えた構造化出力
発注番号・品番・数量を構造化して抽出。GenOCRの突合AIエージェント機能やAPI連携により、検収照合の自動化まで進められます。
手書き・FAXにも高精度
かすれ・にじみ・手書き補記に対応し、導入企業での検証で99%の読み取り精度を実現しています。
納品書の読み取りに関するよくある質問
仕入先ごとに書式が違っても1つの設定で読み取れますか?
読み取れます。GenOCRはテンプレート設定なしで書式の違いを吸収します。異なる100フォーマットを1つの設定で読み取った導入企業の検証で99%の精度を実現しています。
発注データとの突合はできますか?
GenOCRは読み取り結果を構造化データとして出力するため、発注データとの照合に活用できます。突合AIエージェント機能やAPI連携もご用意しています。詳細はお問い合わせください。
基幹システムへの取り込みはできますか?
APIによるシステム連携と、CSV等でのエクスポートに対応しています。既存の検収フローに合わせて選択できます。
