審査・契約・法務
法令・規制対応管理
法改正の情報入手から、自社への該当判定、対応の記録までを管理します。条例のように自治体ごとに要否や様式が変わるものは、拠点単位で判定できます。1つの改正が複数の拠点に効くため、改正と対応を分けて持ちます。施行日から逆算した期限で追えるので、施行後に気づいて違反になることを防げます。
- 対象部門
- 法務・審査

こんな課題に
拠点ごとの法令対応を見ている法務・コンプライアンス
法改正の入手から対応完了まで
法改正の情報を担当者が個人で追っています。自社に該当するかの判断が属人的で、条例のように自治体ごとに違うものは取りこぼします。施行後に気づいて違反になります。
拠点ごとの対応状況を経営へ報告している法務室
施行日に間に合わせる
対応事項は起票されますが、施行日までに終わるかどうかを拠点をまたいで見られません。条例は自治体ごとに違うため、どの拠点が取りこぼしているかも分かりません。
業務の流れ
納品時点で、この流れがそのまま動きます。AIの出力はすべて提案で、人が確定するまでデータは変わりません。手順も分岐も、貴社のやり方に合わせて組み替えます。
01法改正の入手から対応完了まで
- 1AIエージェント
法改正の情報を集める
AIジョブが所管省庁・業界団体の公表を調べ、法令・改正として登録します。拾った情報の出典は必ず残します。
- 2入力フォーム
拠点ごとに該当を判定して対応を起票する
1 つの改正が複数の拠点に効くため、改正と対応を分けて持ちます。条例のように自治体差異があるものは拠点単位で要否を決めます。
- 3自動化
施行日から逆算した期限で追う
期限を過ぎた対応は毎朝のアラートで担当部門へ通知され、状態も自動で更新されます。
- 4承認フロー
対応完了を担当部門と法務室が承認する
影響度が「高(違反リスクあり)」の対応は、担当部門の確認に加えて法務室の承認が必須になります。
- 5自動化
未対応のまま施行日が近いものを知らせる
施行日が近いのに対応が終わっていない改正は、毎週のリマインドで拾えます。
02施行日に間に合わせる
- 1一覧・ボード
間に合わない対応を先に出す
「違反リスクのある未完了」「期限超過の対応」「自治体差異のある法令」で、放置すると違反になるものが分かります。
- 2自動化
期限と施行日を通知で押し出す
対応期限の超過は毎日、施行日が近い法令は毎週通知されます。違反リスクのある対応はその場で届きます。
- 3レポート
どの拠点が遅れているかを見る
「拠点別の対応件数」「影響度別の未完了件数」「法令別の対応状況」で、経営へ出す報告がそのまま作れます。
- 4検索
前回の改正で何をしたかを引く
横断検索で法令・改正と対応事項を引き、同じ法令の前回対応を確かめられます。担当が代わっても同じ判断ができます。
- 5承認フロー
完了を法務室が承認して記録に残す
対応完了は担当部門と法務室の承認を通します。監査で「いつ、誰が完了と判断したか」を示せます。
機能一覧
納品時点で含まれるものです。項目の追加や分岐の変更は、稼働後もその場で反映します。
- 管理するデータ3
- 拠点(11項目)法令・改正(17項目)対応事項(15項目)
- 一覧・ボード7
- 未完了の対応違反リスクのある未完了期限超過の対応対応の進行状況(ボード)[カンバン]対応中の法令・改正自治体差異のある法令稼働中の拠点
- ダッシュボード2
- 法令対応ダッシュボード法令情報の入手と分析
- レポート11
- 影響度別の未完了件数対応状況別の件数拠点別の対応件数対応の種類別件数法令別の対応状況違反リスクのある未完了一覧期限超過の対応一覧分野別の法令件数入手経路別の件数月別の法令入手件数施行日が近い法令
- 入力フォーム1
- 法改正情報の登録
- 承認フロー1
- 対応完了の承認
- 自動化3
- 対応期限の超過アラート違反リスクのある対応を通知施行日が近い法令のリマインド
- AIエージェント1
- 法改正情報の収集
どの製品にも標準で備わる統制
権限管理
部署・役割ごとの権限と、項目単位のアクセス制御
監査ログ
誰がいつ何を変えたかを、約50種類の操作について記録
SSO・IP制限
SAML SSO と IPアドレス制限を標準装備
ISO/IEC 27001
ISMS認証取得(登録番号 ISR029)。チェックシートにも対応
貴社の書式と手順で、この製品を組み上げてお見せします。