プロジェクト・原価

プロジェクト・課題管理

案件・マイルストーン・課題・作業時間を 1 つのアプリで管理します。カンバンで担当と状態を、ガントで案件をまたいだ工程を見ながら、工数の実績を見積と突き合わせられます。

対象部門
制作・進行管理・情報システム
主な業種
IT・情報通信
GenAppで組み上げたプロジェクト・課題管理の画面

こんな課題に

複数の制作案件を同時に回すディレクター・進行管理

依頼の受付から工数の突き合わせまで

案件ごとに管理表が分かれていて、誰が何をいつまでに持っているのかが一覧で見えません。期限を過ぎた課題に気づくのが、先方から催促された後になります。

複数案件のリソースを配分しているディレクター

案件をまたいだ負荷の偏りをなくす

案件単位では進んでいても、特定のメンバーに課題が集中していることに気づけません。気づくのは、その人が休んだときか、期限を落としたときです。

業務の流れ

納品時点で、この流れがそのまま動きます。AIの出力はすべて提案で、人が確定するまでデータは変わりません。手順も分岐も、貴社のやり方に合わせて組み替えます。

01依頼の受付から工数の突き合わせまで

  1. 1入力フォーム

    依頼をフォームで受け付ける

    「制作依頼の受付」フォームのリンクを先方に渡すと、依頼が未対応の課題として入ります。依頼元も一緒に残るので、メールを遡らずに済みます。

  2. 2一覧・ボード

    担当と期限を決めて動かす

    カンバン「進行ボード」でカードを動かすと状態が変わります。作業した人は「処理済み」まで、閉じるのはディレクターです。

  3. 3一覧・ボード

    案件をまたいだ工程を 1 枚で見る

    ガント「制作工程」は案件で行を束ねます。案件をまたいで山が重なる週が見えるので、受注前に手が空いているかを判断できます。

  4. 4自動化

    期限前と超過を自動で知らせる

    期限の 3 日前と、期限を過ぎた課題を毎朝担当者へ通知します。

  5. 5レポート

    工数の実績を見積と突き合わせる

    作業時間を課題に付けると実績工数が自動で集計されます。「担当者別の予定と実績工数」で、見積が甘かった工程が分かります。

02案件をまたいだ負荷の偏りをなくす

  1. 1一覧・ボード

    誰に何が乗っているかを出す

    「未完了の課題」「進行ボード」「期限超過」で、案件をまたいで担当者ごとの持ち分が見えます。案件別の表を並べ直さずに済みます。

  2. 2レポート

    見積より時間がかかっている人と案件を出す

    「担当者別の予定と実績工数」「案件別の未完了課題数」で、無理をしている担当と、見積が甘い案件が分かれます。

  3. 3自動化

    期限前と超過を自動で知らせる

    期限の 3 日前と、期限を過ぎた課題が毎日通知されます。催促する前に本人が動けます。

  4. 4検索

    同じ種類の課題が前回どれだけかかったかを引く

    横断検索で課題と案件を引きます。次の依頼を受けるときの工数の当たりが付きます。

機能一覧

納品時点で含まれるものです。項目の追加や分岐の変更は、稼働後もその場で反映します。

管理するデータ4
案件(10項目)マイルストーン(5項目)課題(15項目)作業時間(6項目)
一覧・ボード6
未完了の課題進行ボード[カンバン]制作工程(ガント)[ガント]期限超過進行中の案件今月の作業
ダッシュボード1
進行状況ダッシュボード
レポート4
状態別の課題数案件別の未完了課題数担当者別の予定と実績工数案件別の作業時間
入力フォーム1
制作依頼の受付
自動化3
担当者が決まったら知らせる期限の 3 日前に知らせる期限を過ぎた課題を知らせる

どの製品にも標準で備わる統制

権限管理

部署・役割ごとの権限と、項目単位のアクセス制御

監査ログ

誰がいつ何を変えたかを、約50種類の操作について記録

SSO・IP制限

SAML SSO と IPアドレス制限を標準装備

ISO/IEC 27001

ISMS認証取得(登録番号 ISR029)。チェックシートにも対応

貴社の書式と手順で、この製品を組み上げてお見せします。

プロジェクト・課題管理を、貴社の手順のままで。

いまお使いの書類やExcelをお持ちください。デモの場で、貴社の業務に合わせて組み上げてお見せします。