人事・労務
従業員・人事労務管理
従業員名簿・人事発令・休暇申請・資格/研修を一元管理する人事労務システムです。部署別人員構成や休暇取得状況のダッシュボード、休暇申請の上長承認フローと申請フォーム、申請番号・発令番号の自動採番を備えています。
- 対象部門
- 人事
- 主な業種
- 業種を問いません

こんな課題に
入退社手続きと休暇管理をしている人事労務
休暇申請から給与システム連携まで
休暇申請が紙とメールで回っていて、誰のところで止まっているか分かりません。承認された休暇を給与・勤怠システムへ手で転記していて、月末に取りこぼします。
労基署の是正勧告を避けたい人事労務
有給 5 日と資格の期限を落とさない
年 5 日の年次有給休暇取得は使用者の義務ですが、進んでいない従業員に気づくのは年度末です。有効期限のある資格も、切れてから現場が気づいて作業が止まります。
業務の流れ
納品時点で、この流れがそのまま動きます。AIの出力はすべて提案で、人が確定するまでデータは変わりません。手順も分岐も、貴社のやり方に合わせて組み替えます。
01休暇申請から給与システム連携まで
- 1入力フォーム
休暇をフォームから申請する
従業員・休暇種別・期間・日数を入れて申請します。申請番号は自動で採番されます。
- 2レポート
有給残日数と要員配置を確認する
従業員名簿の有給残日数と、部署別の休暇取得状況がダッシュボードで見えます。同じ週に休暇が集中していないかをここで確かめます。
- 3承認フロー
上長へ承認申請する
5 日以上の連続した休暇は、要員配置の調整が要るため人事部の承認も付きます。
- 4承認フロー
上長・人事部が承認する
承認でステータスが「承認済」に、差戻しは「差戻し」に戻ります。
- 5外部連携
承認された休暇を給与システムへ連携する
承認をきっかけにワークフローが給与システムへ送ります。人事発令は関係部門へ自動通知され、資格の有効期限も月次で知らせます。
02有給 5 日と資格の期限を落とさない
- 1一覧・ボード
止まっている申請と期限のある資格を出す
「申請中の休暇申請」「公的資格の保有者」「在籍中の従業員」で、承認待ちと期限切れが近いものが分かります。
- 2自動化
承認待ちと期限を通知で押し出す
承認待ちの休暇申請が毎日、有効期限が近い資格が毎月通知されます。人事が個別に催促して回る作業が消えます。
- 3レポート
取得が進んでいない従業員を年度の途中で見つける
「月別休暇取得状況」「休暇種別別取得日数」で、年 5 日に届いていない従業員が期の途中で分かります。年度末に慌てて消化させずに済みます。
- 4検索
その作業ができる有資格者を逆引きする
横断検索で資格・研修と人事発令を引き、必要な資格を持つ人が誰かをその場で確かめられます。
機能一覧
納品時点で含まれるものです。項目の追加や分岐の変更は、稼働後もその場で反映します。
- 管理するデータ4
- 従業員(23項目)人事発令(10項目)休暇申請(10項目)資格・研修(11項目)
- 一覧・ボード4
- 在籍中の従業員申請中の休暇申請人事発令履歴公的資格の保有者
- ダッシュボード1
- 人事ダッシュボード
- レポート10
- 部署別従業員数雇用形態別人数等級別人数勤務地別人数休暇種別別取得日数月別休暇取得状況月別人事発令件数(区分内訳)資格・研修区分別費用在籍従業員サマリー申請中休暇サマリー
- 入力フォーム1
- 休暇申請フォーム
- 承認フロー1
- 休暇承認フロー
- 自動化4
- 承認された休暇を給与システムへ連携有効期限が近い資格を通知承認待ちの休暇申請を督促人事発令を関係部門へ通知
- 外部連携1
- 給与システム連携(休暇承認)
どの製品にも標準で備わる統制
権限管理
部署・役割ごとの権限と、項目単位のアクセス制御
監査ログ
誰がいつ何を変えたかを、約50種類の操作について記録
SSO・IP制限
SAML SSO と IPアドレス制限を標準装備
ISO/IEC 27001
ISMS認証取得(登録番号 ISR029)。チェックシートにも対応
貴社の書式と手順で、この製品を組み上げてお見せします。