調達・購買
発注・検収管理
発注の起案・承認から検収までを一元管理します。金額に応じた段階承認と未検収・下請法対象発注の把握に対応し、請求書との三点照合の基礎を作ります。
- 対象部門
- 調達・購買

こんな課題に
各部門から上がってくる発注を捌いている購買担当
発注依頼から検収まで
発注書が Excel で、承認は紙の回覧です。検収の記録が発注と別管理のため、請求が来たときに「何がどこまで納品済みか」を探すところから始まります。
月末に請求書と発注を突き合わせている購買担当
請求が来る前に検収を終わらせる
請求が来てから「これは検収済みか」を探し始めます。分納の発注は何回目までが検収済みか分からず、二重払いと未払いのどちらも起きます。
業務の流れ
納品時点で、この流れがそのまま動きます。AIの出力はすべて提案で、人が確定するまでデータは変わりません。手順も分岐も、貴社のやり方に合わせて組み替えます。
01発注依頼から検収まで
- 1入力フォーム
部門からの発注依頼を受け付ける
発注依頼フォームで発注先・金額・納期・検収基準を受け取ります。
- 2自動化
発注先と区分を確かめる
発注先マスタの支払サイトと取引区分を引き当て、外注加工・役務は下請法対象として印を付けます。対象の発注は起案時に通知が飛びます。
- 3承認フロー
金額に応じた段階で承認申請する
税抜 100 万円以上は購買部長、3,000 万円以上は役員決裁が追加で付きます。金額が下がれば経路も短くなります。
- 4承認フロー
購買部長・役員が決裁する
承認でステータスが「発注済」に、差戻しは「起案」に戻ります。
- 5自動化
発注書を出し、検収を自動で起票する
承認をきっかけにワークフローが検収レコードを作り(発注参照と金額つき)、購買システムへも送ります。発注書は帳票から出力して発注先へ送り、納期を過ぎた未検収は毎朝の通知で督促されます。
02請求が来る前に検収を終わらせる
- 1一覧・ボード
請求が来る前に片付ける対象を出す
「未検収の発注」「下請法対象の発注」で、月末までに検収を入れるべき発注が分かります。請求書が来てから探し始めずに済みます。
- 2レポート
残っている検収を金額で見る
「未検収サマリー」「月別検収金額」「検収結果別件数」で、いくら分の検収が残っているかが出ます。請求とのズレが月末前に分かります。
- 3帳票PDF
発注書を出して条件を先方と合わせる
「発注書」を出して発注先へ渡します。交付日が残るので、下請法の書面交付を後から示せます。
- 4検索
分納の何回目まで検収したかを引く
横断検索で発注と検収をまとめて引けます。分納の途中でも、どこまで受け入れたかを一度に確かめられます。
- 5外部連携
確定した発注を購買システムへ送る
承認済みの発注を購買システムへ送ります。基幹側の伝票番号を書き戻せば、請求照合の起点になります。
機能一覧
納品時点で含まれるものです。項目の追加や分岐の変更は、稼働後もその場で反映します。
- 管理するデータ3
- 発注先(9項目)発注(18項目)検収(7項目)
- 一覧・ボード4
- 未検収の発注検収完了下請法対象の発注検収一覧
- ダッシュボード1
- 発注管理ダッシュボード
- レポート11
- 未検収サマリー当月発注サマリー下請法対象発注サマリー月別発注金額月別発注件数(区分内訳)仕入先別発注金額発注区分別金額部門別発注金額ステータス別発注件数検収結果別件数月別検収金額
- 入力フォーム1
- 発注依頼
- 承認フロー1
- 発注承認フロー
- 自動化5
- 承認された発注から検収を起票承認された発注を購買システムへ連携納期を過ぎた未検収を通知下請法対象の発注を通知不合格の検収を通知
- 帳票PDF1
- 発注書
- 外部連携1
- 購買システム連携(発注確定)
どの製品にも標準で備わる統制
権限管理
部署・役割ごとの権限と、項目単位のアクセス制御
監査ログ
誰がいつ何を変えたかを、約50種類の操作について記録
SSO・IP制限
SAML SSO と IPアドレス制限を標準装備
ISO/IEC 27001
ISMS認証取得(登録番号 ISR029)。チェックシートにも対応
貴社の書式と手順で、この製品を組み上げてお見せします。