情報・業務改善
社内ナレッジ検索
規程・業務手順書・FAQ を 1 か所に集め、横断検索の対象として登録します。「どこに書いてあるか」を探す時間をなくし、問い合わせ対応を FAQ に貯めていけます。
- 対象部門
- 情報システム・カスタマーサポート
- 主な業種
- 業種を問いません

画面イメージ





こんな課題に
「どこに書いてあるか」の問い合わせを受け続ける情報システム・総務
ナレッジの集約から公開まで
規程と手順書が共有フォルダに散在し、最新版がどれか分かりません。同じ質問が毎週来て、そのたびに規程を開いて読み直しています。
規程の改廃を管理している内部統制・総務
古い規程が使われ続けるのを止める
改訂しても、現場は前の版を印刷して使い続けます。見直し期限を過ぎた規程が残っていても誰も気づかず、監査で「最新版の周知」を問われて初めて分かります。
業務の流れ
AIの結果は人が確認して確定するのが基本で、確度の高いものだけを自動で反映する設定にもできます。
01ナレッジの集約から公開まで
- 1入力フォーム
規程・手順書・FAQ を 1 か所に集める
規程は条文、手順書は手順、FAQ は質問と回答で持ちます。FAQ は問い合わせ対応のたびにフォームから足していきます。
- 2検索
横断検索で出典つきに引く
「私物 USB は使える?」のような聞き方で、該当する条文と手順が出典つきで返ります。探す時間がここでなくなります。
例:「私物 USB 持ち出し」
- 3AIチャット
社内の決まりを AI に聞く
毎週来る質問は、規程・手順書・FAQ をまとめて読んだ AI が出典つきで答えます。問い合わせ窓口が規程を開き直す手間がなくなります。
例:「出張で新幹線のグリーン車に乗れる条件と、立て替えた交通費の精算手順を教えて」
- 4承認フロー
改訂案を所管部門に確認してもらう
情報セキュリティ・コンプライアンスの規程は、法務・情報システムの承認も必要になります。
- 5承認フロー
承認して公開する
承認で状態が「公開中」に、差戻しは「改訂中」に戻ります。改訂日も残ります。
- 6AIエージェント
古くなったナレッジを検知する
AI ワークフローが、参照先の制度変更や記述の食い違いから古くなったナレッジを見つけます。見直し期限が近い規程は所管部門へ毎週通知されます。
02古い規程が使われ続けるのを止める
- 1一覧・ボード
直すべき規程と出し忘れを出す
「見直し期限が近い規程」「下書き(公開前)」「よく見られている FAQ」で、手を入れる対象と公開し忘れが分かります。
- 2自動化
見直し期限を所管部門へ毎週知らせる
見直し期限が近い規程が所管部門へ毎週通知されます。総務が一覧を作って配って回る作業が消えます。
- 3レポート
手が入っていない分野を見つける
「手順書の公開状況」「分類別の FAQ 参照回数」「分類別の規程数」で、よく参照されるのに更新されていない分野が分かります。
- 4承認フロー
改訂を所管部門の承認で通す
改訂案は所管部門の承認を通してから公開します。誰がいつ最新版と認めたかが残るので、監査でそのまま示せます。
機能一覧
最初から含まれるもので、導入後の追加や変更もAIエージェントで反映します。
- 管理するデータ3
- 規程(12項目)業務手順書(9項目)FAQ(9項目)
- 一覧・ボード5
- 見直し期限が近い規程よく見られている FAQ下書き(公開前)FAQ(カード)[カード]業務手順書(カード)[カード]
- ダッシュボード1
- ナレッジ運用ダッシュボード
- レポート3
- 分類別の規程数分類別の FAQ 参照回数手順書の公開状況
- 入力フォーム1
- FAQ の登録
- 承認フロー1
- 規程改訂の承認
- 自動化1
- 見直し期限の近い規程を所管へ通知
- AIエージェント2
- 古くなったナレッジの検知FAQ の抜けを探す
貴社の書式と手順で、この製品をつくってお見せします。
料金
社内ナレッジ検索も、GenAppの全製品と同じ料金です。ほかの業務を追加しても、契約は1つのままです。
初期費用
¥1,000,000〜
導入時に1回。1ヶ月の導入支援つき
ライト
¥3,000/ ユーザー・月
少人数で、1つの業務から
スタンダード
¥5,000/ ユーザー・月
チームごとに権限を分けたい部門に
プロフェッショナル
¥10,000/ ユーザー・月
AIを業務の中心で使う、全社展開に
表示価格は税抜です。ご契約は1年単位・最低5名からです。プランの違いとオプションを見る
よくある質問
- 社内ナレッジ検索では、何を管理できますか?
- 規程(12項目)、業務手順書(9項目)、FAQ(9項目)を管理します。一覧は「見直し期限が近い規程」「よく見られている FAQ」「下書き(公開前)」など5件を用意しています。項目や一覧は、貴社の業務に合わせて変えてお渡しします。
- 承認フローは付いていますか?
- 付いています。「規程改訂の承認」を含み、承認者や条件は貴社の決裁ルールに合わせて設定します。
- AIは何をしてくれますか?
- 「古くなったナレッジの検知」「FAQ の抜けを探す」をAIが担当します。結果は人が確認してから確定するのが基本で、確度の高いものだけを自動で反映する設定にもできます。
- 社内ナレッジ検索の料金はいくらですか?
- GenAppの全製品に共通の料金で、初期費用100万円〜と、1ユーザーあたり月額3,000円(ライト)・5,000円(スタンダード)・10,000円(プロフェッショナル)です(税抜)。ほかの業務を追加しても契約は1つのままです。
- 決まった作業を、自動で回せますか?
- 回せます。登録や送信、毎日・毎週の定時をきっかけに、書類の読み取り・判定・承認依頼・通知をAIワークフローで自動化します。AIの結果を自動で反映する範囲はワークフローごとに決められ、それ以外は人が確定します。
- いま使っている基幹システムやExcelはどうなりますか?
- 基幹システムはそのまま使い続け、API・Webhook・CSVで連携します。Excelの台帳はCSVで取り込めます。
社内ナレッジ検索を、貴社の手順のままで。
いまお使いの書類やExcelをお持ちください。デモの場で、AIエージェントが貴社の業務に合わせてつくり、ワークフローで動かしてお見せします。
ご利用いただいている企業・団体(一部)










