情報・業務改善
業務棚卸し・課題台帳
部署ごとに業務を棚卸しし、大変さと頻度から優先スコアを自動で出して、施策に昇格させるまでを管理します。「作業か判断か」を分けて持つので、自動化できるものと手順の言語化が先のものを取り違えません。要因を選択式にしてあるため、部署をまたいで同じ要因が並べば仕組みの問題だと分かります。
- 対象部門
- 経営企画・情報システム
- 主な業種
- 業種を問いません

こんな課題に
DX・業務改善の旗振りをしている経営企画
業務課題の棚卸しから施策の承認まで
現場から課題は上がりますが、優先順位を付けられずに止まります。部署をまたいで同じ要因が起きていることにも気づけません。
業務改善の投資対効果を経営へ説明している業務改革推進
施策の効果を検証して次の予算を取る
施策は始まりますが、終わったあとに本当に時間が減ったのかを検証しません。次の予算を取るときに「前回いくら効果が出たか」を出せず、毎回ゼロから説得することになります。
業務の流れ
納品時点で、この流れがそのまま動きます。AIの出力はすべて提案で、人が確定するまでデータは変わりません。手順も分岐も、貴社のやり方に合わせて組み替えます。
01業務課題の棚卸しから施策の承認まで
- 1入力フォーム
各部署が業務課題を登録する
業務課題の登録フォームで、作業か判断か・頻度・1 回あたりの時間・要因を受け取ります。自動化できるものと、手順の言語化が先のものを取り違えないための区分です。
- 2レポート
優先スコアで並べる
大変さ × 頻度から優先スコアが自動で出ます。部署をまたいで同じ要因が並べば、個別対応ではなく仕組みの問題として扱えます。
- 3承認フロー
施策に昇格させて承認申請する
投資額 300 万円以上の施策は経営会議の決裁が必須になります。
- 4承認フロー
部署責任者・経営会議が承認する
承認で状態が「承認済」になり、完了予定日で追える形になります。
- 5自動化
実行と効果を追う
完了予定を過ぎた施策は毎週アラートが出ます。優先スコアの高い課題は登録された時点で通知されます。
02施策の効果を検証して次の予算を取る
- 1一覧・ボード
手を付ける対象と着手できない課題を分ける
「進行中の施策」「優先スコアの高い順」「判断が要る課題(自動化できない)」で、いま動かす施策と、仕組みでは解けない課題が分かれます。
- 2AIエージェント
施策案を AI に下書きさせる
AIジョブ「施策案の下書き」が、挙がった課題から打ち手の候補を書きます。企画をゼロから書き起こす時間が消えます。
- 3自動化
終わらない施策を毎週拾う
完了予定を過ぎた施策が毎週通知されます。始めたまま終わらない施策が積み上がりません。
- 4レポート
投資額あたりの削減時間で並べる
「投資額あたりの削減時間」「完了した施策の効果」「施策の種類別の想定削減時間」で、次の予算を取る材料がそのまま出ます。
- 5検索
同じ要因が別部署でも起きていないかを引く
横断検索で業務課題と施策を引きます。部署をまたいで同じ要因が見つかれば、1 つの施策で複数部署を直せます。
機能一覧
納品時点で含まれるものです。項目の追加や分岐の変更は、稼働後もその場で反映します。
- 管理するデータ3
- 部署(10項目)施策(14項目)業務課題(19項目)
- 一覧・ボード6
- 優先スコアの高い順すぐやる課題判断が要る課題(自動化できない)棚卸しの進行状況(ボード)[カンバン]進行中の施策棚卸し済みの部署
- ダッシュボード2
- 棚卸しダッシュボード施策の進捗と効果
- レポート10
- 部署別の課題件数と年間工数要因別の課題件数作業と判断の内訳分類別の年間工数優先スコアの高い課題部署別・要因別の課題件数施策のステータス別件数施策の種類別の想定削減時間投資額あたりの削減時間完了した施策の効果
- 入力フォーム1
- 業務課題の登録
- 承認フロー1
- 施策の承認
- 自動化2
- 優先スコアの高い課題を通知完了予定を過ぎた施策のアラート
- AIエージェント1
- 施策案の下書き
どの製品にも標準で備わる統制
権限管理
部署・役割ごとの権限と、項目単位のアクセス制御
監査ログ
誰がいつ何を変えたかを、約50種類の操作について記録
SSO・IP制限
SAML SSO と IPアドレス制限を標準装備
ISO/IEC 27001
ISMS認証取得(登録番号 ISR029)。チェックシートにも対応
貴社の書式と手順で、この製品を組み上げてお見せします。