サービス提供・記録
答案採点・添削管理
提出物の受付から採点・返却・再採点までを 1 か所で回します。課題ごとに観点と配点を持ち、採点は観点ごとに行うので合計点は自動で出ます。基準平均点から ±15 点を超えた採点は主任の確認に回り、上振れも下振れも同じ扱いです。再採点は別に受けるので、元の点数と動かした根拠が残ります。
- 対象部門
- 制作・進行管理・カスタマーサポート
- 主な業種
- 教育・出版

こんな課題に
提出物を採点・添削している講師・編集担当
答案の取り込みから添削結果の返却まで
提出物が紙とファイルで混在し、誰がどこまで見たかが分かりません。採点基準が講師ごとに違い、再採点の依頼に根拠を出せません。
採点者の割り当てと返却期限に責任を持つ教務主任
返却期限と採点のばらつきを見る
誰の採点が滞っているかが締切の直前まで見えません。採点が辛い・甘いと言われても根拠を出せないまま、担当を替えています。
業務の流れ
納品時点で、この流れがそのまま動きます。AIの出力はすべて提案で、人が確定するまでデータは変わりません。手順も分岐も、貴社のやり方に合わせて組み替えます。
01答案の取り込みから添削結果の返却まで
- 1AI読み取り
答案を取り込む
答案の画像・PDF を添付すると、氏名・受験番号・課題が入ります。
- 2AI照合
氏名から提出者を引き当てる
「青木拓真」「アオキ タクマ」のような表記を提出者に当てます。確定した表記は別名台帳に貯まり、次回から自動で当たります。
- 3一覧・ボード
観点ごとに採点する
課題に定めた観点と配点に沿って点数と所見を入れます。合計点は観点の合計で自動的に出ます。手では入れられません。
- 4承認フロー
基準から外れた採点を主任が確認する
基準平均点から ±15 点を超えた採点は主任の承認を必要とします。甘すぎる採点は、厳しすぎる採点と同じだけ不公平を作ります。
- 5帳票PDF
添削結果を返す
観点別の得点と所見、講評を 1 枚にして返します。
- 6自動化
再採点の依頼を別に受ける
返却後の依頼は再採点依頼に記録します。提出物を上書きすると、元の点数が消えて「なぜ動かしたか」が分からなくなります。
02返却期限と採点のばらつきを見る
- 1一覧・ボード
採点待ちと未返却を分けて押さえる
採点待ちの提出物と、採点は済んでいるのに返却していない提出物を別々のビューで見ます。詰まっている場所が違えば、打つ手も違います。
- 2自動化
滞留している採点を毎週拾う
毎週月曜 9 時に、採点待ちのまま日数が経った提出物が採点者へ通知されます。
- 3レポート
採点者別の平均点でばらつきを見る
課題別の平均点と採点者別の平均点を並べます。辛い・甘いを印象ではなく差で見て、基準のすり合わせに使います。
- 4レポート
再採点の理由と結果を見る
依頼の理由と、点数が動いたかどうかを並べます。同じ観点で依頼が続くなら、直すのは採点者ではなく設問と配点です。
- 5検索
過去の所見を横断検索して基準を揃える
提出者・課題・提出物・再採点依頼をまたいで探せます。同じ設問に過去どう所見を書いたかを引けます。
機能一覧
納品時点で含まれるものです。項目の追加や分岐の変更は、稼働後もその場で反映します。
- 管理するデータ5
- 提出者(7項目)氏名の別名(4項目)課題(13項目)提出物(22項目)再採点依頼(14項目)
- 一覧・ボード8
- 主任の確認が要る採点採点待ちの提出物未返却の提出物氏名が未確定の提出物提出物一覧審査中の再採点依頼再採点依頼の一覧課題一覧
- ダッシュボード1
- 採点ダッシュボード
- レポート7
- 採点の判定課題別の平均点採点者別の平均点採点の状態提出経路の内訳再採点の理由別再採点の結果
- 入力フォーム1
- 答案の提出(書類のAI読み取り・カメラ撮影)
- 承認フロー1
- 採点の確定
- 自動化3
- 確定した採点から添削結果を作る採点が滞留している提出物を通知再採点の依頼を受け付けたら通知
- 帳票PDF1
- 添削結果
どの製品にも標準で備わる統制
権限管理
部署・役割ごとの権限と、項目単位のアクセス制御
監査ログ
誰がいつ何を変えたかを、約50種類の操作について記録
SSO・IP制限
SAML SSO と IPアドレス制限を標準装備
ISO/IEC 27001
ISMS認証取得(登録番号 ISR029)。チェックシートにも対応
貴社の書式と手順で、この製品を組み上げてお見せします。