サービス提供・記録
講座・受講管理
講座の申込・出欠・修了判定・入金を 1 か所で回します。修了要件は講座ごとに 出席率 / 全回出席 / 出席率と修了試験 から選び、出席回数から修了判定までが自動で出ます。法定講習のように 1 回でも欠けたら未修了になる講座を、出席率と混ぜずに扱えます。
- 対象部門
- 営業・人事

こんな課題に
講座・研修の申込と出欠を管理している教務担当
申込の受付から修了証の発行まで
申込がメールとフォームに分散し、出欠は紙の署名簿です。修了要件を満たしたかの判定と、受講料の入金確認が別々の Excel にあります。
講座の定員充足と採算を見ている研修事業の責任者
講座の充足と受講料の回収を回す
どの講座が埋まっていないかを開講の直前まで把握できず、募集の追い込みが間に合いません。修了証を出した後の未入金が、督促されないまま残ります。
業務の流れ
納品時点で、この流れがそのまま動きます。AIの出力はすべて提案で、人が確定するまでデータは変わりません。手順も分岐も、貴社のやり方に合わせて組み替えます。
01申込の受付から修了証の発行まで
- 1入力フォーム
公開フォームで申込を受ける
申込の入口を 1 つにします。メールと電話で来た分もここから登録すれば、経路の内訳が残ります。
- 2AI読み取り
署名簿を読み取って出欠にする
紙の署名簿を添付すると、回次・開催日・氏名が入ります。
- 3AI照合
氏名から受講者を引き当てる
「橋本早紀」「ハシモト サキ」のような表記を受講者に当てます。確定した表記は別名台帳に貯まり、次回から自動で当たります。
- 4一覧・ボード
修了判定を見る
出席回数から出席率、出席率から修了判定が自動で出ます。未修了は「出席不足」と「試験不合格」に分かれます ― 補講で埋まるのか再試験なのかで打つ手が違うためです。
- 5承認フロー
未修了の申込を教務が確認する
修了要件を満たしていない申込は教務主任の承認を必要とします。
- 6帳票PDF
修了証を出し、未入金を督促する
修了者には修了証を発行します。
02講座の充足と受講料の回収を回す
- 1一覧・ボード
講座カレンダーで開催と募集状況を見る
開講日が日付の上に並びます。募集中・開講中の講座はビューで別に見られます。
- 2レポート
埋まっていない講座と効いている経路を見る
講座別の申込数と申込経路の内訳をダッシュボードで見ます。追い込みをかける先が、感覚ではなく数字で決まります。
- 3レポート
出席率を見て脱落を早く拾う
講座別の出席率と回次別の出欠を見ます。何回目で欠席が増えるかが分かるので、内容と開催時間のどちらを直すかを決められます。
- 4自動化
未入金の修了者を毎週督促する
毎週月曜 9 時に、修了しているのに入金が済んでいない申込が担当へ通知されます。修了証を出したら終わりにはなりません。
- 5検索
過去の受講履歴を横断検索する
受講者・講座・申込をまたいで探せます。前にどの講座を受けたかを、電話を受けたその場で返せます。
機能一覧
納品時点で含まれるものです。項目の追加や分岐の変更は、稼働後もその場で反映します。
- 管理するデータ5
- 受講者(10項目)氏名の別名(4項目)講座(18項目)申込(21項目)出欠(8項目)
- 一覧・ボード10
- 出席不足の申込試験不合格の申込未入金の修了者氏名が未確定の申込申込一覧募集中の講座講座カレンダー[カレンダー]講座一覧欠席の記録受講者一覧
- ダッシュボード1
- 受講管理ダッシュボード
- レポート8
- 修了判定の内訳講座別の申込数申込経路の内訳入金状況の内訳講座別の出席率区分別の講座数修了要件別の講座数回次別の出欠
- 入力フォーム2
- 受講申込署名簿の取込(書類のAI読み取り・カメラ撮影)
- 承認フロー1
- 修了判定の確認
- 自動化3
- 承認された申込から修了証を作る未入金の修了者を督促氏名が未確定の申込を通知
- 帳票PDF1
- 修了証書
どの製品にも標準で備わる統制
権限管理
部署・役割ごとの権限と、項目単位のアクセス制御
監査ログ
誰がいつ何を変えたかを、約50種類の操作について記録
SSO・IP制限
SAML SSO と IPアドレス制限を標準装備
ISO/IEC 27001
ISMS認証取得(登録番号 ISR029)。チェックシートにも対応
貴社の書式と手順で、この製品を組み上げてお見せします。