AI-OCR GenOCR/AI-OCRの乗り換え

いまお使いのOCRと、同じ帳票で読み比べてください。

他社のAI-OCRや内製OCRからの乗り換えを、専任のチームが移行の設計から運用の定着まで担当します。

2週間・250ページまで無料です。いまお使いの帳票を、そのままお持ちください。

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どれが、いちばん近いですか

AI-OCRの乗り換えのご相談は、たいていこの4つのどれかから始まります。

精度

手書きや非定型の帳票になると、結局は人が直している

枠からはみ出した文字、走り書き、二重線での訂正。こうした帳票で精度が落ちるOCRは少なくありません。

GenOCRは文字の形ではなく帳票の意味を読み取ります。くせ字も欄外のメモも、訂正されたどちらが正しいかも判断できます。導入企業での検証では99%⁠の読み取り精度を実現しています。

運用

帳票を1種類増やすたびに、設定と再学習をやり直している

取引先ごとにフォーマットが違うと、テンプレートが増え続け、その管理だけで手が取られます。

GenOCRは事前の設定も学習も必要ありません。はじめて見るフォーマットの帳票でも、そのまま読み取らせて結果を確認するだけで使えます。

費用

従量課金とオプションで、当初の見積りを超えている

読み取る枚数が増えるほど料金が上がり、そこに機能ごとの追加費用も重なります。

GenOCRは年額プランです。Liteは年間300,000円(月額25,000円)で6,000ページまでお使いいただけます。プランに含まれる機能に、追加費用はかかりません。

環境

あとから、データを外に出せない要件が出てきた

金融・自治体・製造業では、調達の段階で外部に接続しない環境での運用が条件になることがあります。

GenOCRはクラウド版とオンプレミス版の両方をご用意しています。ISO/IEC 27001(ISMS)とプライバシーマークを取得済みです。

作り直しになるものは、ほとんどありません

いまの運用のうち、何をそのまま引き継げて、何が必要なくなるかを先にお伝えします。

帳票ごとのテンプレート・読み取り枠の設定

必要なくなります

GenOCRは設定せずに読み取るため、作り直す作業そのものがなくなります。

帳票を追加するたびの再学習

必要なくなります

はじめて見るフォーマットでも、そのまま読み取らせて結果を確認するだけです。

出力する項目と、その形式の指定

そのまま引き継げます

いまと同じ項目・同じ並び順で出力するように設定します。

基幹システム・RPAとの連携

そのまま引き継げます

APIをご用意しています。BOXや基幹システムとの連携実績があります。

表記のゆれを直すためのマスタ

そのまま引き継げます

読み取った文字列をマスタと照らし合わせ、最も近い値に自動で変換できます。

乗り換えサポートプラン

移行の作業を、お客様だけで進めていただく必要はありません。専任のチームが次の3つを担当します。

移行の設計

いまお使いの帳票・項目の定義・出力の形式を整理し、どこから切り替えるかを決めます。

設定の作り込み

現行OCRのテンプレートや設定をお預かりし、GenOCRの出力に合わせて調整します。

運用が定着するまで

切り替えたあとの精度の調整と、帳票を追加したいときの対応まで担当します。

クラウド版・オンプレミス版のどちらにも対応しています。費用についてはお問い合わせください。

切り替えるまでの進め方

  1. 01

    同じ帳票で読み比べる

    いまお使いのOCRに読み取らせている帳票を、そのままGenOCRでも試します。2週間・250ページまで無料です。

  2. 02

    移行の設計

    現在の項目の定義と出力の形式を確認し、どの帳票から切り替えるかを決めます。

  3. 03

    連携のつなぎ替え

    基幹システムやRPAへのデータの受け渡しを、APIでつなぎ替えます。

  4. 04

    しばらく並行して動かす

    両方を同時に動かし、出力が一致することを確認してから切り替えます。

  5. 05

    現行サービスの解約

    契約期間が残っている場合は、満了の時期に合わせて切り替えの日程を調整します。

乗り換えについて、よくあるご質問

いまのAI-OCRの契約が残っていますが、相談できますか?

ご相談いただけます。契約が満了する時期に合わせて切り替えの日程を決め、それまでは両方を並行して動かす進め方が一般的です。

いま作ってあるテンプレートは、作り直しになりますか?

作り直しにはなりません。GenOCRは帳票ごとのテンプレートそのものを必要としないため、移行作業は出力する項目の指定と、連携のつなぎ替えが中心になります。

本当に精度が上がるのか、どうすれば確かめられますか?

いまお使いのOCRに読み取らせている帳票を、そのままGenOCRでも読み取らせて結果を見比べてください。2週間・250ページまで無料でお試しいただけます。

移行にはどのくらいの期間がかかりますか?

読み比べるだけであれば、お申し込みから数日で始められます。基幹システムとの連携を含む場合でも、構成がシンプルであれば数日から1週間程度が目安です。

移行の作業は、自社で進める必要がありますか?

乗り換えサポートプランをご用意しており、専任のチームが移行の設計から設定の作り込み、運用が定着するまでを担当します。費用についてはお問い合わせください。

オンプレミス環境に移せますか?

移せます。GenOCRはクラウド版とオンプレミス版の両方をご用意しており、外部に接続しない環境でもお使いいただけます。

自社で作った内製のOCRからでも置き換えられますか?

置き換えられます。精度が上がらないまま保守だけが続いている内製OCRからの移行も、同じ進め方で対応しています。

読み比べた結果が、いちばん確かな判断材料になります

いまお使いのOCRに読み取らせている帳票を、そのままお持ちください。2週間・250ページまで無料でお試しいただけます。

お使いの帳票ごとの読み取り方は帳票別活用ガイドを、精度の検証結果はオンプレミス版のページをご覧ください。