「ジンベイ GenOCR」による帳票・審査・内部業務の自動化モデルが評価されました。ジンベイ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:上田英介)は、この度きらぼし銀行が主催するアクセラレーションプログラム「KicSpace Accelerator」第4期に採択されました。本採択は、生成AI×AI-OCR「ジンベイ GenOCR」を活用した“帳票・審査・内部業務の自動化”を通じ、金融機関の融資高度化・業務効率化、そして地域中小企業のDXを包括的に支援するモデルが高く評価されたものです。▼第4期 KicSpace Accelerator について「KicSpace Accelerator」は、きらぼし銀行を中心としたきらぼしグループが運営するスタートアップ支援プログラムで、金融・行政・地元企業との連携を通じて、新規事業創出と地域経済の発展を目指すアクセラレーターです。採択企業には、事業検証のサポート、メンタリング、ネットワーキング、PoC機会などが提供されます。▼採択テーマ「生成AI×AI-OCR『ジンベイ GenOCR』で帳票・審査・内部業務を自動化し、融資高度化・業務効率化・地域中小企業のDXを支援。」本テーマでは、金融機関が日常的に扱う多様な帳票(決算書、試算表、財務分析資料、事業計画書、本人確認書類など)を、生成AIとAI-OCRを組み合わせて自動解析する“次世代の業務基盤”を実現します。処理されたデータは融資審査、与信判断、モニタリング業務などに活用され、従来発生していた手入力・確認作業の大幅な削減に寄与します。▼今後の取り組み高精度の読み取り×生成AIによる解釈で、非定型帳票にも対応審査業務のスピードアップと、判断材料の自動整理人手依存の内部業務(入力・転記・チェック)を大幅に削減中小企業のDXを金融機関から後押しする“データ活用の基盤”を提供本取り組みにより、金融機関のリスク管理精度の向上だけでなく、地域の中小企業が金融サービスを受けやすくなる環境づくりにも貢献します。▼ジンベイGenOCRについて「ジンベイGenOCR」は、ジンベイが独自に開発した文字認識AIを搭載しているAI-OCRサービスです。従来のOCR技術では困難だった手書き文字や、非定型フォーマットのデータ化を高精度で実現しています。これまで手作業で行っていた退屈なデータ化業務を、ジンベイGenOCRに任せることが可能です。サービスページ:https://jinbay.co.jp/genocr■既存のOCRソリューションの課題・手書き文字や図形・グラフの認識精度が低い。・設定が煩雑で、使用するまでが大変。・運用にかかる費用が高い。■「ジンベイGenOCR」で解決できること・なぐり書きレベルの手書き文字や、図形・グラフ読み取りにも完全対応。 読み取り精度99%(*)以上を実現。・事前の設定がほぼ不要で、誰でも使用可能。・最低価格月額2.5万円で利用可能。無償トライアル(クラウド版のみ)にも対応。※読み取り精度、データ入力時間など、上記数値については当社内での検証結果に基づく